機能もフォルムも美しい魔法のお鍋をご紹介

東京も街中の葉が紅く染まってきましたね。
みなさんお元気ですか。小西です。
秋は帽子やマフラーなどのお洒落を楽しめたり、栗、松茸、ジャガ芋、秋刀魚、秋鮭などなど、美味しい食材を使った料理を楽しめるから、大好きなんです。

でもお料理が苦手という方も、きっとたくさんいらっしゃいますよね。そこで今週は、僕も愛用している、どんなお料理も簡単に美味しく作れる魔法のお鍋をお教えしたいと思います。そのお鍋の名は『ル・クルーゼ』。フランスで生まれた鋳物ホーロー鍋です。
この「ル・クルーゼ」との出会いは、今から20年程前。六本木にある生活雑貨店「リビング・モティーフ」の仕入れを担当していた時に、初めて目にしました。

ずっしりと重くて、値段もちょっと高かったけれど、「人に勧めるモノはまず自分で使ってみなくては…」と、実際に使ってみたら、すっかりその使いやすさの虜になってしまいました。
機能性はもちろんのこと、日本人の発想では浮かばないカラフルな色遣い、そして美しいフォルムにも魅了されました。これぞ「機能美」、フランスならではのエスプリを感じます。
僕は当時、ル・クルーゼが似合うキッチンを持ちたいと思ったほどでした。

最初は、シチューや煮込み料理ばかりに使っていましたが、このお鍋を使って様々な料理を作っている料理研究家の平野由希子さんの本を見つけて『目からウロコ』、その他のお料理でも大活用するようになりました。様々なお料理が実に簡単に、そして美味しく作れるんです。
そこで今週は、平野さんのキッチンにお邪魔して「ル・クルーゼのある生活とその魅力」について、うかがってきました。
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2005.11.29
食と睡眠

誰にも見せない最高の空間とは?

さて、前回は昼寝のススメについてお話しましたが、忙しい日々を乗り切るには快適な安眠が一番大切ですね。でも、仕事で疲れて、寝るだけのベッドタイムなのだからと、あまり寝室に気を使ってない方は多いのではないでしょうか。
僕もそうですが、大抵はまず人に見られる所からキレイに飾るものです。当然、洋服や装身具、クルマなんかをオシャレしようとする方が多いですよね。
住まいの中でも、当然、リビング、ダイニングのインテリアに力を注いでしまうことが多いでしょう。
でも、そろそろ自分のため、もしくは自分たちだけの最高の空間を楽しんでみては如何でしょう。
普段、誰にも見せない場所だからと、ついつい押し入れ代わりになりがちな寝室を一掃し、素敵に演出することで、本当のリラックスを肌で感じることができ、癒される空間を作ることができるのではないでしょうか。
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2005.11.18
食と睡眠

まずは僕の日課を少し公開

僕は東京で暮らし、東京で仕事をしている訳だけど、この街はほんとうに眠らない不夜城だと思う。まぁ、自分なりに規則正しい生活をしているつもりなのですが、世間の人とは大きく違うようなのです。何故なら、みんながとっくに寝ている時間も大抵何処かで飲んでいて、いろんな人たちとおしゃべりをしているから、あっという間に夜が明けて来るんですね。この季節はようやく日の出が遅くなって暗いうちに帰れるからちょっと自分なりにホっとしてますが。

僕の一日は、朝は8時に起床。新聞をナナメに読みつつ、コーヒーと朝食。10時から仕事を開始してほとんど午前中の2時間集中で終わらせてしまうんです。そしてランチ。ここ数年、一番食べたいものはお昼どきに食べる事にしています。元来、脂っこいモノやこってりしたモノが好物なので、極力ヘビーな夕食を控えるようにしているんです。

そして午後は大抵外に出掛けての打ち合わせがメイン。夕方オフィスに戻って、メイルチェックして大体7、8時には仕事を打ち切ります。ちょっと前までは夜中まで残業したり、打ち合わせを遅く迄やってましたが、結局ダラダラと時間が過ぎるだけで良い案なんて出ない事に気付きました。仕事の後はジムでトレーニング。筋トレと有酸素運動を交互にほぼ毎日ジム通いを日課にしています。24歳からジムに行ってるので、もう20数年になりますね。約2時間で完全に頭も身体もリフレッシュして、ここからが僕の自由時間です。自分の店を廻って、馴染みのお客様と言葉を交わしたりしながら、新しい店を探索したり、行きつけの店に顔を出します。気がつくとすぐ朝の2時、3時になってしまうのですが、さすがに翌朝の事を考えて無理矢理一日を終了します。
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2005.11.11
食と睡眠

食べ物を美味しく感じる空間演出法を提案

食欲の秋を満喫されていますか。こんにちは、小西です。
東京に暮らしていると世界中の料理を味わう事ができます。
そして、どの店もとても美味しいですよね。なかには本場で食した味以上に感動したこともあります。料理に対するきめの細かさは、さすが日本人と云う感じですね。

でも、自分で厨房に入って試行錯誤しながら作る料理も楽しいものです。僕は仕事でどこかの国に出掛けると、必ずその国の料理本を買ってくるんです。大抵の食材は手に入るし、見よう見まねで作ってみると案外と楽しく、美味しく出来るものなんですね。そしてそれを自分で楽しむだけではなく、時々は友達を呼んで、『クスクスパーティ』を開いてみたり、ドイツ・ビールを沢山集めて『ミニミニ・オクトーバーフェスト』などを企画して週末を楽しく過ごしています。
そしてそんなときは、楽しい演出も忘れません。いつもの食卓にちょっとしたエッセンスを加えることで、料理をグッと引き立てたりお招きした友人たちとの盛り上がり方が違ってくるのです。
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2005.11.04
食と睡眠