朝から晩まで音楽のある生活が僕の幸せ!でも…。
皆さん、こんにちは。先日、パリから戻ってきたばかりの小西です。すっかり風が冷たくなっていたパリでは、解禁したばかりのボージョレー・ヌーボーを楽しんできました。今週は、そんな旅に出かける際にも、必ず持って行く魔法の小さな箱の便利な活用法についてお話をしたいと思います。
僕は、両親が大の音楽好きだったことから、小さい頃から音楽にどっぷりと浸かった生活をしていました。
そんなこんなの数十年で、僕の住まいにはレコードとCDが溢れています。CDが普及し定着したのが、80年代の中頃だったと考えると、20余年の間に5,000枚以上のCDを購入した事に。CD自体は小さいけれど、1,000枚以上の数ともなると結構場所を取るものです。そして大抵はリビングでお酒でもたしなみながら聴いているので、部屋の一角をほぼ全部CDラックに占拠されていたんですね。レコード盤ともなるともうその倍だから、僕の寝室は長年にわたり、ほとんどレコード保管室と化していました。楽しい反面、これには結構、困っていました。
ところが今ではオーディオ機器以外は何もないスッキリのリビングに様変わりする事が出来たのです。ただでさえ狭いリビングルームからCDラックが消えた理由はというと…。