冬の夜にマリア・カラスで乾杯!

こんにちは。小西です。
今年の後半は、海外出張が重なり、アジア、ヨーロッパ、アメリカと続き最後は中国。時差ボケが治らないうちに出かけていたため、時々時間がよくわからなくなりました。でも僕の場合は東京に居ても、夜中まで飲んだりしてしまうので、1年中時差ボケ状態みたいです。

では今年最後の今回は、札幌に住む我が父のお話をご紹介したいと思います。
僕も相当な凝り性であり、こだわり屋だと自負していますが、かなりの割合でその性格は父親譲りだと思っています。
父が無類の音楽好きという話は前回致しましたが、日本の長唄にハマッてしまうと、スグ三味線を買って来て猛練習を始めたり、源氏物語に興味を持つとありとあらゆる源氏物語に関する文献等を集めだしたりするのです。そんな凝り性の父がここ最近見事にハマッているのが「マリア・カラスのオペラ」なのです。
父の何が凄いって、イタリア語のオペラを聞きたい。そう思うとまずはイタリア語の勉強を始めるんです。もう数年も学んでいるのでしょうか。そしてある程度のイタリア語を理解するようになったら次々とマリア・カラスのCDやヴィデオを集め始めたんです。
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2005.12.27
素敵な暮らしの演出方法

美しいNYの景色と粋なインテリアをこの映画から

こんにちは。小西です。だんだんと年の瀬が近づいてきましたが、皆さんもそろそろクリスマスの準備などをしている頃でしょうか。
欧米などではだいたい11月に入ると街全体がクリスマス・イルミネーションになり人々のムードが胸躍る季節を楽しんでいる様子になります。僕は冬のニューヨークが大好きなので、いつもその時期に旅行に出かけます。

今回はそんな素敵な秋から冬のニューヨークの美しさを堪能できる映画をご紹介しましょう。2000年に公開された『オータム・イン・ニューヨーク』です。一年で最も美しい季節を見事なまでの映像美で追求しながらも、最後に号泣してしまうほど切ない作品です。リチャード・ギア演じる有名レストラン・オーナーシェフのウィルとウィノナ・ライダー演じる若い帽子デザイナー、シャーロットの恋のお話ですが、2人は48歳と22歳と言う親子ほどの歳の差。最初は好奇心からの出会いでしたが、どんどんと真実の愛に変わっていく模様が描かれた作品です。
ジョアン・チェン監督は自らも女優として活躍していただけあって、美に対するこだわりが全編に感じられる作品です。オープニングに映し出されるセントラル・パークの紅葉の赤色、ハドソン川の青色、秋の夕暮れの藍色、真っ白な雪景色、などなど全ての場面が美しいNYガイドさながらなんですよ。
そして、この映画の楽しみは、ストーリーだけではありません。自由の女神が一望できるリバーサイドのマンションが主人公ウィルの住まいですが、その随所にインテリアのこだわりが見受けられるのです!
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2005.12.26
素敵な暮らしの演出方法

派手なイルミネーションは、石畳の街に似合います

みなさんお元気ですか?小西です。
僕は11月の中旬に仕事でパリに行ってきました。
そこで、今回は最新のパリ情報をお届けしたいと思います。

ちょうど17日が、ボージョレー・ヌーボーの解禁日だったので、仕事が終わった後にみんなでサンジェルマン・デ・プレのカフェに集まりました。普段から学生たちが集うエリアですが、ヌーボー解禁の日はお祭りの様に夜中まで沢山の人々で賑わっていました。今年のヌーボーは出来も良いらしく地元の人たちも美味しいと言って薦めてくれました。
パリのデパート「ギャラリー・ラファイエット」や「プランタン」もすっかりクリスマスの飾り付けが終わっていて、パリっ子たちもショーウィンドウのディスプレイに釘付け状態でしたよ。
また、道路も夜になるとライトアップしたりして街全体がクリスマスムードを盛り上げていました。
パリと言えばエッフェル塔ですが、夜になるとエッフェル塔は、1時間に1回数分間だけシルバーのスパンコールが弾けたかの様な派手なイルミネーションで輝きます。
ロマンチックなパリの夜を更に盛り上げてくれる演出ですね。何かのイベントで展開したのがきっかけだったそうですが、余りにも好評だったので、ずっと続けているそうです。
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2005.12.19
素敵な暮らしの演出方法

朝から晩まで音楽のある生活が僕の幸せ!でも…。

皆さん、こんにちは。先日、パリから戻ってきたばかりの小西です。すっかり風が冷たくなっていたパリでは、解禁したばかりのボージョレー・ヌーボーを楽しんできました。今週は、そんな旅に出かける際にも、必ず持って行く魔法の小さな箱の便利な活用法についてお話をしたいと思います。
僕は、両親が大の音楽好きだったことから、小さい頃から音楽にどっぷりと浸かった生活をしていました。
そんなこんなの数十年で、僕の住まいにはレコードとCDが溢れています。CDが普及し定着したのが、80年代の中頃だったと考えると、20余年の間に5,000枚以上のCDを購入した事に。CD自体は小さいけれど、1,000枚以上の数ともなると結構場所を取るものです。そして大抵はリビングでお酒でもたしなみながら聴いているので、部屋の一角をほぼ全部CDラックに占拠されていたんですね。レコード盤ともなるともうその倍だから、僕の寝室は長年にわたり、ほとんどレコード保管室と化していました。楽しい反面、これには結構、困っていました。
ところが今ではオーディオ機器以外は何もないスッキリのリビングに様変わりする事が出来たのです。ただでさえ狭いリビングルームからCDラックが消えた理由はというと…。
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2005.12.07
素敵な暮らしの演出方法