快適な空間には、ついつい長居をしてしまいますね。

みなさん、こんにちは。
少しずつ陽が長くなって、窓からの日差しも春らしくなってきましたね。
自然な光が燦々と降り注ぐリビングルームは、とっても心地良いものです。僕のリビングは、朝から昼にかけては、冬でも太陽の光でとても暖かくなります。ですので、先日の休みの日などは、リビングでゴロゴロしながら、ずっとトリノオリンピックの特集番組に釘付けになっていました。
住まいが快適だと、気がつけばずっと居心地の良い場所でくつろいでしまいますよね。
みなさんはいかがでしょうか。

部屋によって使い分け出来る万能テーブルHUGOをご紹介。

今回はインテリアにもきっと敏感な「みんすま」読者のみなさまに、春のインテリアにオススメのスグレものアイテムをご紹介しましょう。

それは『HUGO』というガラス天板のテーブルです。IOTA(イオタ)というインテリアプロデュース会社のオリジナル製品なのですが、これは使い勝手に合わせていく通りも使い方を変えられる、フレキシブルなアイテムで、このテーブルはなんと、高さが変えられるのです。
高さが変えられるというのは、想像以上に便利なのです。たとえば普段は、ダイニングテーブルとして活用。でもお客様がきた場合は、ソファーに合わせてローテーブルにも変えられます。そして部屋の模様替えで部屋の雰囲気を変えたい場合にも、これは便利。部屋の雰囲気や新しく購入したアイテムに合わせて、色々な合わせ方ができるのです。
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2006.03.13
インテリア

夏はビール、冬はシャンパンから?

みなさん、こんにちは。小西です。
日差しは若干春めいてきましたが、まだまだ寒いですね。今週は先週に引き続き、大人の夜に欠かせないアイテム、シャンパンの楽しみ方についてお話したいと思います。

シャンパンは、どういう時に楽しめばいいのかというと、やはり最初の一杯で飲むのがいいかと思います。夏の暑い日などは、最初の乾杯で「取りあえず、ビール」となりますが、今の時期とか冬シーズン、ちょっと小粋にお食事会をスタートしたいときなんかは「取りあえず、シャンパン」が素敵だと思います。
基本的にシャンパンと言うのは、フランス、シャンパーニュ地方産の発泡ワインのことを呼ぶのですが、他の地域で生産されるスパークリングワインやスペインのカヴァ、イタリアのスプマンテなんかも、とっても美味しいものが色々あります。
シャンパンにこだわらず、いろんなスパークリングワインを試しながら探してみると、きっと自分のお気に入りの一本が見つかるのではないでしょうか。

ちなみに僕の好みは「KRUG Vintage 1988」です。スペインのカヴァは、安くて美味しいものが沢山あるので、ビール感覚で楽しむにはうってつけですよ。休日の朝、起きぬけにベッドで、カップルでこんな飲み物を楽しむのも素敵だと思います。
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2006.02.24
インテリア

「一陽来復」で新たな運気を迎えましょう。

みなさん、こんにちは。小西です。
2月は陰暦の月の名で、「如月」と言いますが、その他にも「初花月」という名前もあるそうです。冬と春の間で花が咲き始める頃だからでしょうか。ちょうど、僕の誕生日も2月だということもあり、僕の好きな季節なんです。また2月3日は「節分」でしたね。この日は『一陽来復』の日とも呼ばれ、陰から陽への季節の変わり目であり、運気の転換は新年ではなく、節分にあるといわれます。僕はこの日、「みんすま」の読者の皆様の「運気好転」を祈りたいと思い、芝大神宮の豆まきの行事にいってきました。

豆まきの後、自分の年齢+1粒の豆を食べました。
今まで生きてきた年+新たに始まった年の分の豆を食べることで無病息災になるという願いが込められているそうです。
あぁ、早いもので、節分のお豆ももう47粒となってしまいました。
僕の人生は「老いて知を求め、老いてなお遊を知る」なのかもしれません。
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2006.02.17
インテリア

インクの匂いとコーヒーの香りが子供の頃の記憶です。

こんにちは。小西です。先日の大雪の日の事。
しんしんと降り続く雪景色を見ていたら、札幌に住む両親の事を思い出しました。
今はもう辞めてしまったのですが、両親は小さな印刷屋を営んでおりました。
印刷インクの匂いとコーヒーの香りが小さい頃の記憶にずっと染み込んでおり、今でもインクとコーヒーの匂いを嗅ぐと子供の頃を思い出したりします。
父も母もコーヒー党ということもあり、子供の頃から一日の始まりはコーヒーでした。そのせいか、僕も一日に相当の量のコーヒーを飲んでいます。
朝起きると一杯、オフィスに着くとまた一杯。
外で打ち合わせをするときもコーヒーを頼んでしまいます。

我が家のパボーニ社製
エスプレッソマシーン



ペーパードリップで淹れるコーヒーも好きなのですが、僕は芳醇な苦みのあるエスプレッソが大好きなんです。
もう15、6年程前になりますが、イタリアはパボーニ社製の本格的なエスプレッソマシーンを購入しました。当時は20万円程したのですが、ネットで検索すると今は半分位の値段で手に入るのですね。このマシンはスイッチを入れて、しばらく待つと温度がどんどんと上昇していきます。気圧計を見ながらタイミングよくコーヒーをおとすのですが、これがとっても難しくて。エスプレッソコーヒーを上手に淹れるのは、本当に難しいなあと思います。
スターバックスとかタリーズなんかでも、失敗したエスプレッソ・コーヒーは、惜しげもなく捨てるといいますが、ホント、バリスタ(エスプレッソを入れる名人)ってスゴイのだなぁと実感しています。そこで今回は、コーヒー好きのみなさんにオススメのアイテムをお教えしたいと思います!
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2006.02.15
インテリア