母の日プレゼントは何を贈りましたか?

みなさん、こんにちは。先週は母の日でしたね。
僕は今年のゴールデンウィークに、久しぶりに両親の居る札幌に帰っていたのですが、親というのは、幾つになっても僕を子供扱い。母と一緒に買い物に出掛けたりすると、あれやこれと世話をやいてくるので、まるで自分が小学生くらいに戻った様な気になってしまい、困ってしまいました(笑)。

そして今年の母の日は、シルバーのリングを素敵なフラワーアレンジメントと一緒に、箱に入れてプレゼントしました。これは僕がここ最近ずっとお気に入りで愛用していたリングですが、母の指には大きすぎるので、チェーンを付けてネックレスにしてもらってもいいかなと思ってます。

よく、父親が永年愛用していた万年筆や時計を息子が貰い受け継ぐ、なんて話を聞きますよね。僕の場合は、その逆で自分の愛用しているモノを親にプレゼントしたりします。遠くに暮らしているとなかなか会えないので、僕の代わりに身に付けてもらおうと思って、あげる様になりました。母の日と言えばカーネーションを贈るのが定番ですよね。でもずいぶん大人になった僕らは、プレゼントにもひねりを効かせて贈りましょう。

ということで今週は、うっかり母の日のプレゼントを贈り忘れた方へもオススメ、さらにビジネスでも使えるフラワーギフトのお店をご紹介したいと思います!
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2006.05.19
小西流プレゼントの贈りかた

街の色合いは桜から椿の大輪に移りましたね。

こんにちは、小西です。街は桜が散って、ピンクや赤の椿の花が見事に咲いています。椿の花は丸く大きくて、まるで和菓子の様に見えますね。
僕は今新しいレストランを手掛けていて、そのインテリアデザインを依頼しているフランス在住のデザイナー鈴木憲三さん&ファビアンヌさん夫妻が来日したりと、日々バタバタとしております。そんな訳で予定していた「ミラノサローネ」には、行けなくなってしまいました。

先日は、仕事で表参道ヒルズに行ってきました。ビルのテーマが水なのか、ヒルズの周りには水が流れています。ショーウィンドウの素敵なディスプレーに釘付けになって、ウィンドウに顔を近づけていったら、なんと靴が水に浸かってしまいました(笑)。何とも情けない。と言うか、そこに水が流れているなんて全く気がつきませんでした。トホホ、です。でも、次に行ったら、透明なガラスが水の上に被せてありました。きっと、大勢の方々が足を濡らしたのだと思います。

さて、ヒルズを始め、開発が進んでいる表参道界隈ですが、その周りにはまだまだ古き良き場所も数多く残っています。僕はブランドショップ廻りやトレンドショップ巡りも好きですが、昔からあるお店や場所にも愛着があるんです。
そこで今週は、昔ながらののどかな面影を残しつつ文化・芸術を発信し続ける表参道界隈をご案内したいと思います。1時間半程でまわれるエリアですから、地方から遊びに来られる方も、是非お買い物の合間に、訪れてみてくださいね。
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2006.05.12
小西流プレゼントの贈りかた

既に100万人の来場者を突破した表参道ヒルズへ参上!

こんにちは、小西です。来週からはGW。みなさんは、もうGWの予定は決まりましたか。来週はまだ予定が決まってないという方のために、今、話題の街、表参道のご紹介をしてみたいと思います。

ここ数年で表参道は随分と様変わりしました。東京メトロの表参道駅もずいぶん美しく生まれ変わり(「エチカ」もできました)、同潤会アパートの跡地には「表参道ヒルズ」がオープンし、まさに街は活気に溢れています。

特に、表参道ヒルズにはもの凄い数の方が訪れています。どれくらいの人が来場しているのかを聞いてみたら、オープンしてから17日間で、既に来場者が100万人を突破したそうです。まるでランドマーク並みの来場者。凄いですね。
(僕のプロデュースした表参道にある「SPIRAL CAFE」も、その相乗効果なのか、最近はいつも満席状態でスタッフも嬉しい悲鳴をあげています。)
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2006.04.21
小西流プレゼントの贈りかた

今年流行の「一本桜」見物、皆さんはご存知でしたか?

和服と桜
こんにちは、小西です。皆さんは、もう今年の春はお花見を楽しみましたか?
僕は毎年恒例で代々木公園、青山墓地でお花見宴会をしましたが、なんでも、今は「一本桜」を楽しむのが流行っているんですね。新宿御苑や代々木公園の様に沢山の桜の下で宴を催すのも昔からの「お花見」ですが、ぽつんと1本だけの凛とした、堂々と咲き誇っている桜の木を見物するのが最近の『美学』、だそうです。書店でもこの「一本桜」の写真集が数多く並んでいました。
僕も40才を過ぎたあたりから、「富士山」とか「桜」を見ると心が穏やかになる事に改めて気付き、一年中、そんな写真集を眺めては和んでいます。

さて、ここのところは引越し祝いについて書いていましたが、僕がよく知人から相談される質問の中には、「引越し祝いやプレゼントするときの金額がわからず困っている」というものが結構あります。そこで今回は、大人のプレゼントの相場について、一緒にみなさまと考えてみたいと思います!
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2006.04.14
小西流プレゼントの贈りかた

春は新人事の季節。友人も新たな人生を歩みだしました。

青山墓地の桜も満開でした。
「みんすま」読者のみなさん、こんにちは。
東京の桜も見事に満開。お花見は楽しまれましたか。 そして4月は新人事が行われる季節。みなさんの周りでも転勤や異動になった方も多いのではないですか。僕のところには、先日、幼なじみの友達からメールが届きました。

彼は大学を出てからサラリーマン生活一筋の生活を送っていましたが、25年近く勤めた会社を、今年の3月末で退社したそうです。僕はもう、ずいぶん前にサラリーマンを辞めているから最近の企業の事情にはうといのですが、今は定年退職前の早期退職を勧めている会社も多いようですね。退職金も通常より多く出たり、いろいろな優遇制度があるらしく、僕の友人はそれを活かして第2の人生をスタートさせる準備をしているそうです。幾つになっても新しい事への挑戦はロマンです。僕も陰ながら、そんな新しい挑戦を始める人達を応援したいと思っています。
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2006.04.07
小西流プレゼントの贈りかた