下町・谷中で噺家さんたちとの交流を楽しんできました。

「第22回 圓朝まつり2006」
みんすま読者のみなさん、こんにちは、お元気ですか。小西です。
まだまだ暑いというのに、あっという間に8月が終わり今年も9月がやってきましたね。なんだか毎年、夏の終わりの時期というのは、さみしいような、でもちょっとは涼しくなって欲しいような…不思議な季節ですね。

さて僕は、夏真っ盛りの8月最初の日曜日、東京・下町は千駄木の「谷中全生庵」というお寺にて開催された、『圓朝まつり2006』に行って来ました。今や、ちょっとしたブームが訪れている、落語。ちょうど、この日は、三代目柳家三語楼さんが、六代目柳家小さんを襲名する襲名披露も兼ねていたこともあってか、数多くの噺家の方々と大勢のお客さんで大変な賑わいを見せていました。

この『圓朝まつり』(社団法人落語協会の主催)とは、もともとは江戸落語の立役者であった三遊亭圓朝師匠の命日8月11日に、墓所のある谷中の全生庵にて、「圓朝忌」として行われていた法要だったそうです。
それが時代を経て、圓朝師匠を偲びながら、噺家と落語ファンの集う年に一度のお祭り行事として開催される様になったそうです。ある意味『奉納落語』であるこのお祭りは、落語ファンにとっても現役の落語家さんたちにとっても、改めて落語を楽しむ、よい機会になっているように思いました。

そこで今回は、季節感を楽しめる落語の魅力をご紹介するべく、古典芸能で涼しくなる、大人の楽しみについてご紹介してみたいと思います。
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2006.09.01
真夏の夜を楽しむ方法

夏の穏やかな海を見てリラックスしてきました。

のどかな伊東の海景色
昔懐かしい蚊遣豚(かやりぶた)も夏の風物詩
みんすま読者のみなさん、こんにちは。小西です。 こう毎日暑い日が続くと、少しでも涼しい所に行きたくなりますよね。エアコンが苦手な僕は自然の涼しさを求めて、志賀高原や蓼科の様な避暑地に行きたいなぁ、と願いつつ、仕事を兼ねて伊豆方面、伊東の方に行って来ました。

今回は、老舗の温泉旅館を介護施設にリニューアルできないものか、との相談があり視察を兼ねて行って来ました。伊東や熱川は、気候が良く、夏も暑過ぎず冬も寒過ぎずで、年配の方々が過ごしやすいところです。連泊をして温泉療養をする方も多く見受けられます。この日は風もゆるやかで、海も穏やかに波がゆらゆらと揺れて見ているだけで心が和みました。 さすがに8月ともなると子供達も夏休み真っただ中なので、平日にも関わらず親子連れで賑わっていましたね。 こんな良い場所は仕事ではなく、癒しの旅で来たいものです。

さて、今週は、そんな暑い夏にオススメの熱いHOTな料理をご紹介したいと思います。メニュー名は『カレー』。カレーに関してはみなさん、一家言おありになるかと思います。今週は僕が大好きなカレーについてご紹介させていただきますね。
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2006.08.25
真夏の夜を楽しむ方法

ひとあし早く、避暑地で芸術鑑賞してきました。



みんすま読者のみなさん、こんにちは。小西です。
長い梅雨もやっと明け、今年も蒸し暑くなってきましたね。都心はビルのエアコンの放射熱などで温度が上昇してしまい、歩いているだけでフラフラしてしまいます。実は4年程前に、熱射病で倒れてしまったことがあるので、それ以来夏の暑い日は、お水を沢山飲むようにしています。真夏は自分でも気付かないうちに、かなりの水分が身体から出てしまっているんですよね。皆さんも気を付けてくださいね。

さて、先日僕は、週末を利用して中軽井沢の先にある「メルシャン軽井沢美術館」に行ってまいりました。浅間山の近くに位置する軽井沢付近には、湿気のない清々しい風が吹いており、まさに避暑地を満喫という気分に浸れました。

ちょうど今、オーストリアを代表する美術家で、自然を愛したエコロジストのフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーの回顧展が開催されています。彼は日本の木版画師たちとの共同作業による作品をヨーロッパで初めて発表した人物。また、彼の死後に完成した大阪市舞洲(まいしま)のゴミ処理工場『大阪市舞洲スラッジセンター』のデザインは、その奇抜な外観から賛否の声が上がりましたが、フンデルトヴァッサーならではの作品です。

彼は人と自然、自然と都市をテーマにした作品を多く残していますが、一貫して渦巻きを主軸とする自由な曲線で全体を構成し、どれもが色鮮やかに表現されています。今回の大回顧展では、初期の水彩画、版画、木版画、環境・自然保護ポスター、建築作品、せみ凧等を観る事が出来ます。10月29日まで開催していますので、暑い都会を逃れて、是非避暑がてらしばし芸術に浸るのもオススメです。

『人と自然:ある芸術家の理想と挑戦 フンデルトヴァッサー展』
2006年6月10日(土)〜10月29日(日)まで開催(火曜日休館、但し8月は無休)
メルシャン美術館ホームページ(外部サイトへ)

芸術鑑賞の後は、ウィスキーを作っている『軽井沢蒸留所』の見学や、シングルモルトウィスキー「軽井沢17年」やワインの試飲も出来るので、こちらも是非。
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2006.08.18
真夏の夜を楽しむ方法