秋風とろうそくの灯りに、夏の終わりと秋の訪れを感じました。

『なら燈花会』の幻想的な灯りの花。
9月9日の灯篭流しの告知燈花でした。
こんにちは、小西です。
9月に入ってもまだまだ湿度も高く、日中は暑い日が続きますね。僕は夜の鈴虫の鳴き声に秋の訪れを感じています。

先日、奈良の『燈花会』(とうかえ)を知りました。1300年前のいにしえの都、奈良を想い、毎年8月のうちの10日間だけ、奈良中の至る処でろうそくの灯りがたゆたいます。静かで真っ暗な奈良の夜ならではの幻想的な灯りの宴です。燈花(とうか)とは、ろうそくの灯心にできる花の形のかたまりの事だそうです。これが出来ると縁起が良いと言われています。

9月9日には、『灯篭流し』や『万葉まつり』を観に行って来ました。そんなこんなで、僕は最近は、日本の歴史を辿る美や伝統について興味を強く抱いていて、マイブームとしています。秋の暮らしを充実させる方法は、その辺に潜んでいるような気がとてもするんですよね。
>「なら 燈花会」の会(外部サイトへ) 

では、今週も前回に引き続き、リーデル・ワイングラスに本金の蒔絵を施してしまった古美術界の才人、「新・古美術 富士鳥居」の代表、栗原直弘さんのお話をご紹介したいと思います。
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2006.09.22
秋の大人のための都市生活

みんすま読者のみなさん、こんにちは、小西です。
いつも応援ありがとうございます。今年は新オフィスの開設やら新しい店のプランニングなどで夏休みを取っていなかったので、秋休みはなんとか取りたいなぁと奮闘しております。ここ数年、3連休になるような祝祭日の設定が増えてきましたので、ちょっとした旅行なども行き易くなりましたね。皆さんの連休の過ごし方なども今度コメントしてもらえたら参考にさせてもらいたいです。
オリエさん
楽しいコメントありがとうございました。さすがにカエル食べませんでしたよ。でも 都心は、意外と自然があるから大きなカエルに出会う事もありますね。 血液サラサラは、まだまだ僕のマイブームなんです。 トマトとタマネギは食卓に欠かせませんね。 実は僕もレッドアイが大好きなんです。 トマトジュースも好物なので、以前からブラディマリーとかを飲んでいたのですが、スピリッツ系は強いのでビールに変えました。 レッドアイで血液サラサラになるかどうか…。 それはわかりませんが、きっと何かカラダにいいことがあるは ずです。 僕はまだまだレッドアイを飲み続けますよー。
まりなっちさん
こんにちは。ほめてもらえると選曲者冥利につきますね。 僕は素敵な音楽に出会うといつも、こんなシーンで聴きたいな、とかこのお店のBGMセレクションに加えたいな、とかついつい考えてしまいます。 夏は暑さを忘れさせてくれる涼しげな音楽を、秋にはちょっぴり心が切なくなったり誰かといたいなぁ、と思わせたくなるような音楽をセレクトしたくなります。 また、今度は秋のBGMをセレクトしたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。
ゆだんぼさん
ゆだんぼさん、コメントありがとうございます。 メルシャン美術館はあの素晴らしい環境といい、開催する展覧会の内容といい、沢山の方々に足を運んで欲しいなぁと思います。 そして、僕もやっぱりお酒好きなので最後のモルトウィスキーの試飲がたまらないのです。 蒸留所の見学では、男達のウィスキーづくりのロマンが味わえますね。
ケイコさん
ケイコさん、こんにちは。「カイピリーニャ」は甘くて飲み易いのですが、ベースになるカシャーサと言うスピリッツの度数が高いから、ホドホドがいいですよ。 でも、情熱的な夜の雰囲気に浸りたい時には最高のカクテルです。 是非、トライしてくださいね。 今度はまた違うカクテルをご紹介しますね。
あおい空さん
コメントありがとうございます。 でも、なんだかコメント読むだけでお疲れの様子がこちらまで伝わってきてますね。 人間不思議なものでちゃんと一週間働いて7日目には疲れが出るんです。 僕の場合は仕事にかこつけて息抜きも出来ますが、大変そうですね。 たまには自分へのご褒美で温泉行きましょう。ファイトっ!
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2006.09.19
秋の大人のための都市生活

今年も秋がやってきましたね。

初秋の空も気持ちが良いです。
みんすま読者のみなさん、こんにちは。
東京も、空が少しだけ高くなった気がします。みなさんも初秋の匂いを感じていらっしゃる頃かと思います。僕はこの夏、すっかり高校野球に夢中になっていたものですから、まだ“余韻さめやらず“です。

決勝戦では二日続けてテレビの前で声援を送っていました。北海道生まれ、東京育ちの僕としては、駒大苫小牧、早稲田実業ともに応援していました。あれだけの素晴らしい試合をして僕らに夢と感動を与えてくれた歴史に残る名勝負だっただけに2校とも優勝にしてあげたくなりました。

さて、今月は、初秋の暮らしの演出法として、「この秋オススメのインテリア・トレンド」をご紹介しているのですが、今回は食の秋、文化芸術の秋に相応しい小物をご紹介したいと思います。
とっても小さなものですがリビングに飾るも良し、使うも良し、眺めるも良し。美しいワイングラスのご紹介です。
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2006.09.15
秋の大人のための都市生活

線香花火をしながら、秋の訪れを感じました。

みんすま読者の皆さん、こんにちは。
9月とはいっても、まだまだ暑い日が続いていますが、お元気でしょうか。

月が一段と美しく見える季節になりましたね。僕の今年の暑中お見舞いは「花火」でした。それも、昔懐かしく素朴な「線香花火」を贈りました。これは、銀座の老舗コマツ(小松ストアー)が現代の子供たちに日本人の持つ感性や美意識を伝えようと企画された「こどものための日本の心」プロジェクトの第一弾になります。

この線香花火は、純国産の手作りのもので、「線香花火 銀座」という名前で売られています。線香花火を束ねている『こより』は、京都の老舗「染司よしおか」の五代目吉岡幸雄さんの作品だそう。吉岡さんと協力して、美濃和紙を天然染料で五彩(青赤黄白黒)に染めて作られたそうで、見た目も素敵です。

火を灯すとパチパチと儚くも短い華を咲かすような美しさがある線香花火。子供だけでなく大人も喜ぶセットだと思いませんか。デザインセンスのいい「たとう折り袋入り35本セット」や、見事な「秋田杉の箱入り105本セット」も用意されていました。

皆さんも是非、来年の夏の贈り物リストに加えてみてはいかがでしょうか。
◆「線香花火 銀座」のお問い合わせ先:03-3571-5051(小松ストアー)。

この秋のインテリアは木がトレンドです。

さて、秋の気配を感じられる季節になったということで、 今週は、最新インテリア事情についてご紹介したいと思います。
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2006.09.08
秋の大人のための都市生活