名品のヴィンテージ・ワインで、しばし36年前にタイムスリップ!



こんにちは、小西です。先日フランスのビオワインを輸入販売している友人を、シェフに紹介しようと思い、銀座の「テイスト!シャイー」にて食事会を催しました。
会に参加した友人の中に1970年生まれの方が居たのですが、ちょうどその日は運良く、会社の仲間から頂いた「シャトー・ムートン・ロートシルト」の1970年モノを開栓して頂くことができました。でも、36年も前のヴィンテージワインで、リコルクもしていない年代物なので、栓を開けるのもひと苦労。しかも、保存状態が悪いと、どんなに良いワインでも酸化してしまっている事もあるので、「こればかりは運だしな」と、ドキドキ…。
でも、グラスの中の濃い赤色のムートンは、飲んだ後に少し酸味が残り、香りと共に時代のロマンを感じさせてくれる逸品でした。1970年のムートンは当たり外れがあると聞いていましたが、これは当たりでしたね。非常に美味しいワインでした。
このワインはボルドー五大シャトーの名品ですが、毎年ラベルのデザインが違うのが特徴。毎年色々な世界中のアーティストが手掛けているんです。1970年はマルク・シャガールの絵でしたが、これもまた素晴らしかった。友人の息子は1988年生まれですが、その年はキース・ヘリングの絵が描かれたラベルでした。あと2年、彼がハタチになったら一緒に栓を開けたいなぁと思いました。

さて、ワインついでにご紹介しておくと、昨年12月に発売されたワイン専門誌「ワイン王国」に先日このブログでもご紹介した「本金蒔絵ワイングラス」について対談を致しました。皆様、良かったら見てくださいね。
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2007.01.26
2007年の流行大予想

今年は俳句の世界にハマってしまいそうな予感です。




みんすま読者のみなさん、こんにちは。
最近、寒さも一段と増してきていますが、風邪などひいていませんか。自分が元気であっても気を抜いてはいけません。電車などに乗ると風邪のウィルスが沢山舞っているので、帰ったらマメなうがいや手洗いで予防してくださいね。

さて、先日ちょっと嬉しい事がありました。西暦710年に奈良・平城京が誕生して2010年でちょうど1300年目となる事を記念して、今、奈良県では「奈良・平城遷都1300年」を祝う準備で大変な盛り上がりをみせています。そして東京・代官山の駅を出てすぐのところにも奈良県を紹介する「奈良県代官山 i スタジオ」があり、奈良の特産品や歴史を、少し見ることができるのです。昨年ここを訪れた際に「奈良と代官山の秋」をテーマにした俳句公募コンテストを開催していましたので、僕も二句詠んで、応募してみました。


すると師走の忙しさにすっかりその事を忘れていた頃、1通の郵便が届きまして、「俳句コンテスト/佳作入選のお知らせ」が記されていたんです。応募総数802句の中から僕の俳句が選ばれたなんて、妙にウキウキした気持ちになってしまいました。俳句入選発表会では、選者である國學院大学の須原教授より、入選した俳句それぞれに非常に丁寧な講評を頂きました。父方の祖父が短歌人でもあったので、多少その血を受け継げていたのでしょうか。まぁ、ビギナーズラックという言葉もあるので、これからもっと精進して俳句の道も極めていければと一人勝手に思っている訳です(苦笑)。ちなみに選ばれた句を紹介しますね。笑ってやってください。

『夕暮れに 映える田の 彼岸花』

昨年の秋に仕事で訪れた奈良・明日香村の棚田の風景を詠んでみました。何だかますます奈良が好きになってしまいそうです。

さて今週は、寒い冬に美味しいご飯で暖まってもらえたらと「土鍋でご飯を炊く」にチャレンジしてみました。というのも、最近、炊飯用土鍋がとても注目を集めているからです!
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2007.01.22
2007年の流行大予想

2007年は、どんな年になるのでしょうね




みんすま読者の皆様、こんにちは小西です。
まだまだお正月気分が抜けない方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。新年の空気を満喫しつつ頑張ってくださいね。
僕は、お正月に 久しぶりに札幌の実家に帰り、向かいに住む幼なじみの家で新年会を催しました。

この家は2年前に新築したのですが、東京暮らしの僕がうらやむくらい素敵なインテリアです。開放感溢れるリビングダイニングは、料理を創りながら皆で語り合えるアイランド型ですが、なんとあの「ポーゲンポール」のシステム キッチンなのです。ご夫人のこだわりがこのキッチンなら、旦那のこだわりは「アルフレックス」のソファ。ダイニングテーブルで堅苦しく過ごすより、ソファでゆったりとワインを飲んだり皿をつついたり出来る空間を創るには、コの字型に囲めるソファしか考えられなかったそうです。角が固く無くて、ほろ酔い気分で寝っころがっても頭をぶつける事もない、とってもラクチンな逸品でした。

また、テレビ用ローボードの下に間接照明を取り入れるなど、随所にインテリアの参考になる箇所がちりばめられていました。僕も良いところは、どんどん参考にさせてもらって取り入れてしまおうと思います。 夫婦揃って僕の中学高校時代の友人なので、帰省するとまるで自分の家の様に寛いでしまいます。そしてまたまた、この家の貴重な名ワインを全て飲み干して ・・しまいました…。

さて今週、いつもとは少し趣向を変えて、新年っぽい内容でお送りしたいと思います。題して『占星術家と語り合う。今年流行のインテリア大予想』。今回ゲストでお招きした、伊泉龍一さんとは、昨年ひょんなことから知り合ったのですが、各種連載や本の執筆などで今とても人気の占い師さんです。占い師さんというと、近づきがたいイメージですが、伊泉先生はとても気さくで面白い人です。同じく音楽好きな点も気が合いました。では、お楽しみください。
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2007.01.12
2007年の流行大予想

2007年 迎春 今年も快適都市生活をナビしていきますね

みんすま読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年も1年間多くの方々にご支援、ご声援頂きまして、私も何とかこのエッセイを続ける事ができました。これも一重に皆様のおかげだと感謝しております。今年も沢山の快適な都市生活のエッセンスをナビゲートして行ければと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。


一昨年2005年の僕のクリスマスは交通スト真っただ中のニューヨークで過ごしてまいりましたが、先月(昨年)は仕事を兼ねて沖縄に行ってまいりました。
このエッセイでも何度かご紹介したシンガー「永山尚太」の初ワンマン・ライブが催されたのでオフィスのスタッフと共に応援に駆けつけたのです。僕は北海道出身だし毎年冬には寒い所に出掛けていたので、不思議な感じのクリスマスを過ごすことができました。冬の沖縄と言うのも、なかなかオツなものですね。沖縄は北西の風が強いので日中はTシャツで全然OKでしたが、夜はさすがに長袖でした。それでも冬と言う感じではなかったですね。写真は那覇のハイビスカスと、竹富島で出会った猫です。
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2007.01.09
2007年の流行大予想