そんな中から生まれたレストラン、カフェ、プロダクツ、またカタチとしては残らないけど心の中に残って欲しいコンサートや展覧会などなど、今までに手がけた様々な仕事は、我が子のように愛着を持って見続けています。プロデューサーって、仕事を依頼されてから、それがカタチになるまでのプロセスだと考えがちですが、実は出来上がったワークが自分の手から離れて、人々に伝わり、触れられて、愛され、多くの方々に語られた頃にようやくプロデュースワークが終わるのだ、と思っています。こんな仕事をしているせいか、毎日、毎日いろんなモノやコトが目に留まり、興味を持っては、探求し続けています。
僕のコーナーを読んで下さっているみなさんが、いつのまにか自然にライフスタイル・プロデューサーになった気分でワンランクアップした快適都市生活者になってくださればウレシイ限りです。
最初は、今僕が手がけているブライダル・プロデュースを通して、東京の最新ウェディング事情についてご紹介したいと思います。そして、新婚後のカップルで暮らすブライダル・インテリアや暮らしをサポートしてくれるインテリアショップなどもどんどん紹介して行きますね。
■ プロフィール
小西康隆
株式会社インタープラネット プロデューサー。
1960年 北海道生まれ、渋谷育ち。
10年間のサラリーマン経験の後、’91年起業。
「生活とデザイン」をコンセプトに生活雑貨のプロデューサーとなり、趣味で始めたバーをきっかけに飲食のプロデュースを多く手がける様になる。
現在は、広告・ブランディングのプロデュースワークをメインに活動。毎日の食べ歩き、飲み歩き、東京散歩が新しい発想の源と自負。
プロデュースワーク例:
青山「SPIRAL CAFE」、渋谷「IXC CAFE」、銀座「Taste! CHAILLY」、
銀座「Angel Bear Wedding Ginza」