Vol.012 「2006年も素敵な都会生活を楽しみましょう」

今年も「みんすま」ブログで宜しく!!です。

「みんすま」読者の皆さん、
新年明けましておめでとうございます。
2005年はあっという間に駆け抜けていった感じですが、今年はどんな一年になるのでしょうか。
僕は12月の22日からボストンとニューヨークに出掛けていました。クリスマスのマンハッタンはとっても美しいイルミネーションとクリスマスデコレーションで彩られて、街全体がクリスマスツリーの様でした。ボストンはマイナス13度とかなりの冷え込みでしたが、体感温度はそれ以上に寒かったなぁ。でも、生牡蛎とか美味しい料理を堪能できたので大満足の旅でした。今回の写真は、新年に相応しく『和の美』で粋にまとめてみました。

心と身体が温まる美味しい冬の飲み物をおひとつどうぞ。

このブログを開始してから、都市探索や自宅の模様替え等に対する意欲が更にヒートアップしたみたいです。今年も皆さんのライフスタイルのお役に立つような情報を沢山お届けしていきますので楽しみにしていてくださいね。
先日、大掃除と一緒におばあちゃんから受け継いだ火鉢の手入れをして、炭に火を焼(く)べました。夜、天井の明かりを暗くして、赤く燃える炭の火を眺めていると、ホッとしてきます。キャンドルの灯りもそうですが、自然の火の色は心が穏やかになりますね。 こんな寒い冬の夜に身体が心から温まる飲み物をひとつご紹介しましょう。
それは、「ホットワイン」です。えっ、ワインって冷えてる飲み物じゃないの?って思う方も多いんじゃないかな。パリのカフェなどでは、冬の定番メニューとしてとっても人気がある飲み物なんですよ。それにホットで飲むなら、安いテーブルワインや飲み残しのワインで十分に美味しく出来るのもウレシイ限りです。人によって様々な楽しみ方やレシピがありますが、僕は鍋に赤ワインを注ぎ、シナモン、クローブ、ナツメグ、砂糖を入れて火にかけます。沸騰する直前で火を止めて、マグカップに移します。
蜂蜜を入れても良いし、オレンジの輪切りを浮かべても香りが良くなりますね。耐熱のグラスがあれば、ワインの美しいルビー色も楽しめます。 「ホットワイン」で心も身体も温まること間違いなし。
皆さんもオススメの冬の飲み物を是非今度、教えてくださいね。

2006年のボクはピンク色で決まりです。

年末に「暮らしを彩る『COLOR 風水』」でお馴染みの吉田まり子先生とお逢いする事が出来ました。僕の運気が高まる色がピンクだと教えて頂きましたので、早速ピンクのシャツを購入してきました。冬の晴れた朝は日差しが眩しいくらいに明るくて気持ちが良いので、ラッキーカラー・ピンクのシャツに袖を通して、シャンとした心意気で初詣に出掛けようかと思います。
本年もみなさんにとって素敵な一年になりますように。
今年も沢山応援してくださいね、宜しくお願いします。

「太陽(てぃだ)ぬ花」 永山 尚太
今日のBGMは、新年の爽やかな空気にぴったりのシンガー永山尚太のメジャーデビューCDをどうぞ。昨年の夏に全国ロードショーした映画『ニライカナイからの手紙』の主題歌として発表された唄です。映画も泣ける名作でしたが、織田哲郎さんが作曲したこの「太陽ぬ花」は、きっと日本の名曲になることでしょう。
沖縄出身の彼は本当に澄みきって、爽やかな声なので、2006年のスタートに是非聞いてもらいたい1曲ですね。
永山尚太オフィシャルサイト:http://www.dreamcity.jp/stage/nagayama/index.php
2005. 6. 22 RELEASE SICL 109
(株) ソニー・ミュージックエンタテインメント
2006.01.11
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