
Vol.016 「珈琲好きにはたまらないスグレモノ」
インクの匂いとコーヒーの香りが子供の頃の記憶です。
こんにちは。小西です。先日の大雪の日の事。
しんしんと降り続く雪景色を見ていたら、札幌に住む両親の事を思い出しました。
今はもう辞めてしまったのですが、両親は小さな印刷屋を営んでおりました。
印刷インクの匂いとコーヒーの香りが小さい頃の記憶にずっと染み込んでおり、今でもインクとコーヒーの匂いを嗅ぐと子供の頃を思い出したりします。
父も母もコーヒー党ということもあり、子供の頃から一日の始まりはコーヒーでした。そのせいか、僕も一日に相当の量のコーヒーを飲んでいます。
朝起きると一杯、オフィスに着くとまた一杯。
外で打ち合わせをするときもコーヒーを頼んでしまいます。

我が家のパボーニ社製
エスプレッソマシーン
ペーパードリップで淹れるコーヒーも好きなのですが、僕は芳醇な苦みのあるエスプレッソが大好きなんです。
もう15、6年程前になりますが、イタリアはパボーニ社製の本格的なエスプレッソマシーンを購入しました。当時は20万円程したのですが、ネットで検索すると今は半分位の値段で手に入るのですね。このマシンはスイッチを入れて、しばらく待つと温度がどんどんと上昇していきます。気圧計を見ながらタイミングよくコーヒーをおとすのですが、これがとっても難しくて。エスプレッソコーヒーを上手に淹れるのは、本当に難しいなあと思います。
スターバックスとかタリーズなんかでも、失敗したエスプレッソ・コーヒーは、惜しげもなく捨てるといいますが、ホント、バリスタ(エスプレッソを入れる名人)ってスゴイのだなぁと実感しています。そこで今回は、コーヒー好きのみなさんにオススメのアイテムをお教えしたいと思います!
プロの技を我が家でも味わえる一品。

ネスプレッソエッセンサC100
そんな面倒で難しいエスプレッソコーヒーを、とても簡単に、そして素晴らしく美味しい味で淹れられるのが、ネスレ日本から発売されている『ネスプレッソ』コーヒーメーカーです。
機能とデザインによって10種類以上ものマシーンから選ぶ事が出来ますし、なによりもコーヒー豆も一緒に売っているのも利点です。しかも本場イタリアのエスプレッソ豆から優しい味のブレンド豆まで、その数なんと12種類。
色々な味の中からセレクト出来るのが嬉しい限りです。
また、ネスプレッソの豆は一杯ずつが真空カプセルになっているので、淹れる瞬間まで豆がフレッシュな状態に保てる点も◎。
コーヒー豆はとてもデリケートなので、開封してからしばらく経つと酸化してしまい美味しいコーヒーが出来なくなってしまうのですね。特にエスプレッソの場合、
ドリップコーヒーと違うので少量ずつしか使わないので豆が酸化してしまうケースが多いんです。
僕もよく豆を駄目にしていましたから、これも便利だなあと思います。
ちょうど、1月24日に全自動タイプの新製品『ネスプレッソ エッセンサ オートタイプC100』が発売されました。シックなピアノブラックの色合い、シンプルで美しいフォルムは、最先端のキッチンでもリビングでもマッチするでしょう。もちろん、オフィスでもね。
僕もさっそくこの最新機種を使っています。豆は苦めの「アルペジオ」を飲んでいます。
カプセルを入れて、ボタンを押せば、はい出来上がり。とっても楽チンなのです。
さて、原稿も書き終わったし、もう一杯エスプレッソでも飲むとしようかな。
「『さよなら3』(さよなら、さよなら、さよなら)」
RUI(イ・スンチョル)今回のBGMは、韓国の名バラードシンガー、RUI(イ・スンチョル)の新曲「さよなら3」をお届けします。現在、TBSテレビの日曜劇場『輪舞曲(ロンド)』の主題歌として流れているので皆さんも聴いたことがあるかな。それにしても、歌が上手い。デビュー20周年を迎えた実力派だけあって、聴き惚れてしまいました。曲が良いので、ついついドラマも最後まで見てしまいます。美味しいコーヒーでも飲みながら、是非聴いてみてください。
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2006.02.22 RELEASE シングル/UMCK-5141