
Vol.019 「春を呼ぶ?ガラスのテーブルを紹介」
快適な空間には、ついつい長居をしてしまいますね。
みなさん、こんにちは。
少しずつ陽が長くなって、窓からの日差しも春らしくなってきましたね。
自然な光が燦々と降り注ぐリビングルームは、とっても心地良いものです。僕のリビングは、朝から昼にかけては、冬でも太陽の光でとても暖かくなります。ですので、先日の休みの日などは、リビングでゴロゴロしながら、ずっとトリノオリンピックの特集番組に釘付けになっていました。
住まいが快適だと、気がつけばずっと居心地の良い場所でくつろいでしまいますよね。
みなさんはいかがでしょうか。
部屋によって使い分け出来る万能テーブルHUGOをご紹介。
今回はインテリアにもきっと敏感な「みんすま」読者のみなさまに、春のインテリアにオススメのスグレものアイテムをご紹介しましょう。
それは『HUGO』というガラス天板のテーブルです。IOTA(イオタ)というインテリアプロデュース会社のオリジナル製品なのですが、これは使い勝手に合わせていく通りも使い方を変えられる、フレキシブルなアイテムで、このテーブルはなんと、高さが変えられるのです。
高さが変えられるというのは、想像以上に便利なのです。たとえば普段は、ダイニングテーブルとして活用。でもお客様がきた場合は、ソファーに合わせてローテーブルにも変えられます。そして部屋の模様替えで部屋の雰囲気を変えたい場合にも、これは便利。部屋の雰囲気や新しく購入したアイテムに合わせて、色々な合わせ方ができるのです。
また、天板のサイズも自由に加工してもらえますし、ガラスの色もクリア、スモーク、グリーン、ブラウン、ブラックと色々チョイス出来るのも嬉しい限りです。ちなみに僕はオフィスのミーティング・テーブルとして活用しています。
IOTAにはインテリア・コーディネーターや建築家の方々が居ますので、今の住まいの模様替えをしたい時や新しく住まいに移る時など、お気軽に相談してみてはいかがですか?現状の住まいの写真や間取り図で相談すれば、照明、カーテン、カーペット、家具、等々あらゆるニーズに応えてくれる力強い味方になってくれるでしょう。
株式会社イオタ(外部サイトへ)
「CATCHING TALES」 JAMIE CULLUMさて、今回のBGMは、若手実力派のシンガー&ジャズ・ピアニストのジェイミー・カラムのニューアルバム「キャッチング・テイルズ」をかけましょう。250万枚を売り上げた前作をしのぐ程、素晴らしい内容です。
音楽大国イギリスには、若手でもこんなにセンスが光るアーティストが居るのですね。ジャズあり、ヒップホップあり、ポップスありのフレキシブル性が、今回ご紹介したテーブルと同じ魅力だとも思います。音楽もセンスですが、生活もセンスです。長く使う住まいだからこそ、そして部屋の雰囲気と密接に関わる音楽だからこそ、いろんなトライアルをしてみましょう。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/jamiecullum/uicr9007.html2006/1/25 on sale UICR-9007