
Vol.023 「女性に喜ばれる引越し祝い」

そろそろ外は、桜色に染まる時期ですね。

友人の山口さん

代々木公園の桜
こんにちは、小西です。
東京も少しづつ桜の蕾みが膨らみだしてきましたね。代々木公園では早咲きの桜が鮮やかなピンク色に咲き誇っていました。天気も良かったので、のんびりと桜の木の下で本を読んでいたら、偶然にも3年程ご無沙汰していたインテリア・デザイナーの山口さんにお会いしました。
氏は4年前からトイプードルを飼っていて、毎週末は必ず代々木公園に散歩に来ているんだそうです。
ここで犬仲間の方々と自然と集うのが最近のもっぱらの楽しみだとか。街角で偶然知り合いとバッタリ会う。これも散歩の楽しみですね。

小西流、女性に喜ばれる引越し祝いを伝授します。

僕のお気に入りは、「ちりめん織りの風呂敷」
さて、4月は引越しも多い時期ですね。
つい先日も友人が仕事の都合で地方に引越しをしてしまいました。
そこで、今回は女性に喜ばれる『引越し祝い』について書いてみたいと思います。地方や海外に移転される方は別として、大体、引越しをされると、一通り荷物が片付いたあたりで「引越しパーティ」を催される方が多いと思います。
そんな時には僕はまず、新しい門出に『風呂敷』と『祝い酒』を持って行きます。
『風呂敷』は最近では、なかなか自分では買わないものですが、1枚持っていると大変重宝します。大切な方へのお使い物の時に手土産を包んで持って行く風呂敷は我が国の伝統文化ですし、小粋なおもてなしだとおもいませんか。なので、僕は大抵、女性へのお祝いにはまず風呂敷を用意します。自分では買わないけれど、欲しいもの。これはやはりプレゼント選びにおいて大切なことだと思います。ちなみに写真の風呂敷は、京都で創業170年の歴史を誇る丹後ちりめん風呂敷織物の山藤織物さんの別注品です。
また日本酒は、縁起物として持参します。お酒は昔から、お祝い事の際に神様に捧げたりしてきたものですからね。最近はもっぱら広島の「ゴールド賀茂鶴」がお気に入りです。
このお酒、香りも良いし、大吟醸酒の芳醇な味わいがたまりません。そして、なんとお酒の中に桜の花びらのカタチをした金箔が入っているんですよ。「桜と金箔と祝いのお神酒(みき)」、もう女性へのお祝いにピッタリですね。日本酒がダメな方には、桜色のシャンパン・ロゼあたりを持って行きます。でも、これはあくまでも手土産なんですよ。
僕のお祝いは2連発です。

今井アレクサンドルの野菜シリーズ
僕はまず新しいお家におじゃまして、引越し後のインテリアを拝見した上で、後日、その住まいにマッチしたアートか観葉植物を僕が見立ててプレゼントする事にしているんです。
和か洋か、暖色系かどうか、家具の好みはどんなのか?等々をいろいろと頭に入れて、グリーンショップやアートショップ、ギャラリーに相談に行きます。
住まいを見ずに食器とか掛け時計とかをプレゼントしても、まったく部屋にマッチしなかったり、好みが違ったりするとかえって困る方も多いと思うからです。そして、女性はやはりサプライズを喜んでくれるものです。一回目のプレゼントは予想していても、2回目のプレゼントは予想されていないから、大変喜ばれますよ。
今も丁度、料理が大好きな友人が引っ越しをされたので、NYで活動をしている画家、今井アレクサンドルの描いた野菜の絵を額装して贈ろうか考えている真っ最中なのです。
という訳で、僕は必ず一度「お宅拝見」をしてから、メインの『引越し祝い』をお届けするのです。
これが僕の『引越し祝い2連発』なのです。男性の方、是非、チャレンジしてみてくださいね。
「BEAUTIFUL BALLADE」 徳永英明さて今回のBGMは、全ての女性に聞いてもらいたい素敵なバラード集『BEAUTIFUL BALLADE』です。唄うは、徳永英明。彼のデビュー20周年記念のバラード・ベストを集めたもので、「風のエオリア」や「壊れかけのRadio」など不滅の名曲ばかりです。
今聴いてもうっとりするシルキーヴォイスは、どんな女性をも魅了することでしょう。'01年から闘病生活をしていて2年位活動を休止していましたが、最近はカヴァー集「VOCALIST」も大ヒットとなり活動もさかんになってきました。彼は僕より1つ歳下ですが、僕の福岡の友人と仲が良いので影ながらいつも応援しています。
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