ハロウィンパーティを楽しんできました
みなさんこんにちは。小西です。今年ももうすぐ11月です。先日は「ハロウィンパーティ」を楽しんできました。
元々はキリスト教の伝統的なお祭りですが、最近は日本でも「ハロウィーンパーティ」を開催したり、家の周り にカボチャやオバケのディスプレイで飾り付けをしたりするお宅を見かける機会が多くなってきましたね。
僕の友人たちも毎年この日を楽しみにして、様々な仮装に趣向を凝らせて楽しんでいます。みんな、思い思いの扮装をして、そのまま地下鉄やバスに乗り込んでパーティ会場まで集まってきます。仮装も魔女や妖精だったりとハロウィンにちなんだ格好の人もいれば、ヨン様に扮装したり、ダースベーダーだったりと余りハロウィンとは関係ない格好に凝る人も居て見ているだけでも楽しいイベントです。我が家の近所のお花屋さんに居るマスコットの猫ちゃんもすっかりハロウィン気分に浸ってました。そんな愛くるしい姿をパチリと撮影してきました。どうです、可愛いでしょ。ということで、今週は、そんなパーティにぴったりのパーティメニューをご紹介したいと思います。

気軽に作れて、ワイワイ楽しめるワインに合うメニューをご紹介!
ワインに欠かせない食材といえばチーズですね。今週は、そんなチーズを使って作れる、チーズとワインが絶妙にマッチした、とっておきのチーズフォンデュの作り方をご紹介したいと思います。香り高いチーズのトロけた鍋に好きな具をくぐらせるだけの簡単レシピです。
思えば、一つの鍋をみんなでつつき合う習慣を持っているのは日本だけじゃないんですね。ブイヤベースなんかは鍋で作りますが、食事の際には一人ずつ取り分けます。でも、チーズフォンデュやオイルフォンデュは、海外でもみんなで鍋を囲むわけです。ひとつの鍋を囲んでの楽しいひとときというのは、楽しさも倍増しますよね。温かい鍋を囲めば心も身体もホっとした気持ちで、心温まる時間を過ごせると思います。
ちなみに上記のハロウィンパーティの日は、友人親子たちが集まり、賑やかなチーズフォンデュ・パーティとなりましたが、みんなで好きな材料を持ち寄ったりすれば、作る準備段階から楽しいホームパーティが始まります。これなら、お料理が苦手な方も、安心してお友達をご招待できますよ。
では、作り方をご紹介しましょう。
★材料(2人分)
エメンタールチーズ:100g、グリュイエルチーズ:100g、コーンスターチ(なければ片栗粉):小さじ1,5杯、 白ワイン:200cc(安いワインでOKです)、キルシュ酒:15〜25cc、ニンニク1かけ(2つに切っておきます)、黒胡椒、ナツメグ
1.チーズは、スライサー、ピーラーで細かく削って、コーンスターチをまぶしておきます。
2.フォンデュ鍋(土鍋で大丈夫です)の内側を、ニンニクの断面でよくこすり、鍋に香りをつけておきます。
3.鍋に白ワインを入れ火にかけ、半分くらいになるまで煮詰めたらチーズをひとつかみいれ木ベラでかき混ぜていきます。(チーズが溶けるまではガス台かIH調理台にかけたほうが早いですね)チーズが溶けたら、次のひとつかみ、というように、少しずつ溶かしていくのがコツです。(手早く、むらのないように)最後に黒胡椒、ナツメグを少々。キルシュを入れてよい香りがたったら、準備完了。

友人親子と賑やかなチーズフォンデュ・パーティ
具材のバゲットは、1口ぐらいに切っておきましょう。(我が家では、みじん切りのニンニクと一緒にローストしておきます。ローストは、フライパンや中華なべで出来ます)パン以外は、お好みで、ソーセージ、ブロッコリー、ジャガイモ、海老 などなどチーズに合いそうな具材をさっと茹でておき一口大にカットしておきましょう。コンテというチーズ(値段がちょっとだけ高いけど)を、少し混ぜると香りが凄くよくなるのでお好みでどうぞ。
さあ、鍋の中のチーズが、ぐつぐつと溶けたら完成です。バゲットや具を串かフォークに刺して、思い思いに鍋の中のチーズに浸けて食べましょう。ちなみにパリなんかでは、フォンデュ鍋の中に具を落としてしまった人は 罰ゲームでグラスに残っているワインを一気に飲み干さなくてはならないそうです。まぁ、これは、ご愛嬌と言うことで。この料理に似合うワインは、ジュラ地方のシャルドネやサヴァニアン、アルザスのリースリングなどがオススメです。もちろん赤ワインも合いますので、お好きなワインをセレクトしてみてはいかがでしょう。
チーズですが、今はデパートや専門店に行けばかなりの種類のチーズが手に入りますが、もっとこだわりたいと言う方のためにこんなサイトがあったのでご参考に。
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フロマージュ・ドット・コム(外部サイトへ)
日本語のページもありますのでご安心を。
注文後、48〜72時間でフランスからチーズが届くそうです。いやはやインターネットのおかげで便利になりましたね。