うっかりミスで旅に行きそこねてしまいました…。
みんすま読者の皆さん、こんにちは。小西です。今月も連休がありましたが、みなさんはどんな休暇を過ごされましたか。秋は週末を利用してちょっとした旅行に出かけたりしたいものです。
ちなみに先日、僕はとんでもない失敗をしてしまいました。2泊3日で台北に行こうと旅行代理店で手配をして、準備万端。旅行の数日前になってリムジンバスの手配をしようとした時に、何の気なしにパスポートを開いて、いろんな国に行ったなぁ、と思い出に浸っていた時です。10年間のパスポートの有効期限が2006年8月で切れていたんです。気付いた日はもう出発日の3日前。外務省に問い合わせして、何とかならないのかを訪ねたんですが、「うーん、どうしようもないですね。残念ですが間に合いません」とのお返事でした。なんとも情けないと言うか、免許と違い更新期限が近くなっても何の通知が来ないから、パスポートはマメにチェックしなくちゃ駄目ですね。
それにしても10年は長いから期限なんて忘れてしまいますよね。(って僕だけなのかなぁ。)久しぶりにドジを踏んでしまいました。トホホです。新しいパスポートも取得したので、気を取り直して今度は上海に行ってこようと思っています。

ホテルのサービスを参考にして、リラックスできる寝室を作ってみませんか?
さて、今月のテーマはリラックスですが、僕が家の中で一番リラックスしたい所はベッドルームです。仕事から戻って、風呂で疲れを取った後の極上タイムはベッドの上でゴロゴロするんですね。ベッ ドの脇には読みかけの本や画集、写真集が何冊かいつも置いてあります。で、ワインかシングルモルト・ウィスキーのボトルとグラスを持ってベッドの上であぐらをかきながらチビリ、チビリ。異国の風景写真などを眺めながら、夢うつつに浸ると何とも言えない解放感が訪れます。
そんな憩いの場であるベッドルームですが、最近ずっとリフォームしたいと悩んでいます。
今僕が望んでいるのは、『ホテル・ライクなベッドルーム』なのです。今の部屋は元々の間取りの都合で壁面収納型のクローゼットが作り付けである為にベッ ドの側面を壁にぴったりと付けないと収まらなかったんですね。海外に旅行に出掛けたり、都心のスタイリッシュなホテルなどを見ると、ベッドのヘッドボード が壁側に付いているので、ベッドの両脇にシンメトリー(左右対称)にサイドボードが置かれていて、その上の壁にそれぞれベッドランプが取り付けられています。これが何とも優雅に見えるのですね。そして、ベッドの左右が広く空いているので気分でどちらかから出ても入っても良いのでベッドルームの空間にゆとりが生まれるのです。
出張から戻って、自宅のベッドに戻るとベッドの左側が壁についているので寝返りを打つと壁に足があたる訳で、どうにも悲しくなります。
一度気になると、ずうーっとその事が頭から離れず、せっかくのリラックスタイムの邪魔をし出すのです。
それから重要なのが、照明ですね。ホテル仕様の部屋は気分に合わせて照明の照度を変えられる調光設備が付いているから、ベッドの上で瞑想にふけりたい時などは照度を微妙な暗さに落として、リラックス出来るのですが、今の僕のベッドルームはスイッチ一つで灯るか消えるかの2択なんです。
今回のリフォームプランは、よりリラックス出来るベッドルーム。ベッドの位置を横から縦に出来るようにクローゼットの位置を変更して、明るさを自由に変えられる調光器付きライティングシステムを取り付けて、ここを寝るだけの部屋から更に進化したリラクゼーションルームにする事です。僕の場合は、現状のクローゼットを取り払わないとベッドを理想の位置にセットできませんが、大抵の方の場合は、ベッドをセンターに持って来て左右にゆとりをつくり、両脇の照明を変更するだけでもすぐ「ホテルライクなベッドルーム」に改装出来ると思います。
照明の灯りを自由に調節する調光器は、いろいろなメーカーから出ていますが、ホームシアター向けに使われているのがシーンに合わせていくつかの照度パターンを調整できるのでオススメです。でも、工事が必要なのでリフォーム時に取り付けてしまうのが良いですね。価格帯も用途に合わせて5万前後から20万円位ですね。ちなみに僕が付けたいと思っているのは「ルートロン・グラフィックアイ」という製品です。

Andesign HOME(アンデザイン・ホーム) ショウルームの様子
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アンデザイン・ホーム(外部サイトへ)
株式会社アンデザイン
ホーム事業部
お問い合わせ:03-5724-7081
hello@andesign-home.jp
こんな僕の様なコダワリ、ワガママな願いを聞いてくれそうなリフォームをお探しの方にお知らせです。「あたらしいかたちのデザインリフォーム」を提唱しているandesign HOME(アンデザイン・ホーム)を訪ねてみてはいかがでしょうか。9月の終わりに東京・目黒の雅叙園前に古い友人で、建築家の飯野智さんが設計監修を したモデルルームが開設したばかりなので、デザインリフォームの素晴らしさを実体験する事ができます。アンデザインは、元々が展覧会の会場構成や店舗のグラフィックデザインや設計を手掛けていたデザイン集団なので、限られた予算の組み立てから元の住まいの持ち味を活かしたデザイン構成などを得意としています。
また、ここが他と違うのは、最初のリフォームの時にクライアントとの綿密な打ち合わせにより、住まう人の5年後、10年後を見越して設計・施工をすることで将来またリフォームする時にはわずか数日と言う最短工期で済むように考えている事です。工期が短ければ短い程コストも軽減されるのです。そして、何よりも「お客様に早く自分の住まいに戻ってもらいたい」と徹底した施工マネージメント、工程管理を重要視してくれています。ここなら僕の理想の「ホテルライクなベッドルーム」も実現出来そうです。
初めてのリフォームを考えている方はご相談してみてはいかがですか。そこには、我が家で思いっきりリラックスできそうな『住まいのヒント』が待っているはずです。