
Vol.052 「ワインを楽しむ時に欠かせないのは?」
老舗旅館で意外な演出に出会いました。
みんすま読者の皆さん、こんにちは。今年ももうあと少し。クリスマスシーズンもせまってきましたが、みなさんはいかがお過ごしですか。
秋の夜長は外出もいいですが、やはりお友達や恋人、もしくは家族と、ゆったりした時間を過ごすのに適しているのではないかと思います。
先週は
ホテルを参考にしたリラックスできる寝室のお話しをしましたが、今年旅行先で見つけた、役立ちそうな演出法を少しご紹介させてください。
老舗の旅館『星のや』で出会った、印象的な演出です。 『星のや』はつい数年前に館内をアジアンリゾート風にリニューアルしており、和洋折衷のモダンなインテリアの工夫が見られ素敵だったのですが、ベッドの演出がさらに素敵だったのです。
ヨーロッパ風のベッドの上に、和風のフカフカの布団が敷いてあったのです。
普通、スプリングのいい欧風のベッドの上には、薄いマットが敷いてありますが、フカフカの布団とは驚かされました。実に優雅で寝心地がよく、新鮮な発見でした。
これはご自分でも是非お試しいただきたいのですが、お客様を家に泊めるときなどにも気軽にできる方法かと思います。
ワインを楽しむために欠かせないのは、やはりムード
「クリスタルファウンテン」
さて今週は、ワインが美味しくなる空間創りのアイテムをご紹介したいと思います。
今回は海外のリビングをヒントに考えました。日本のリビングと海外のリビングの違いを挙げると、広さやインテリアなど、色々ありますが、大きく異なるのが照明へのこだわり方かと、僕は思います。
ワインを楽しむときは、あまり暗いとワインの色が見えなくなるのでオススメしませんが、ムードは大事にしたいものです。そしてニューヨークなどでは今、『ZEN』といって、水盤の上にハスの花を浮かべてみたり、フローティングキャンドルを浮かべるような、自然のものと水を組み合わせた、和洋折衷のインテリアが流行っています。見ているだけで心が落ち着くような、和洋入り混じった演出法は、秋の夜長にぴったりだと思いませんか。これはマネをして逆輸入しない手はないのではないかと思います。
そこでご紹介したいのが、ヒーリンググッズ「クリスタルファウンテン」です。

実はこのグッズ、アメリカで見たときに、日本でも流行りそうだなと思っていたら、新橋のオフィスのすぐ近くに、ショールームができました。僕も前々から欲しいと思っていたので、発見したときはとても嬉しく思いました。
「クリスタルファウンテン」は、水晶と光と水を一体化させた幻想的なオブジェです。台座も色々な天然石のものがあり、好きな台座を選べます。
水の力で水晶がくるくるまわり、それに光が当たる様子は、じーっと眺めていても全然飽きません。ファウンテンとは、日本語で『噴水』を意味し、『氣』のエネルギーをつくりだす調和の取れた自然の水の流れを再現したものだそうです。部屋のエネルギーを循環させる効果があり、また、ファウンテンの水が蒸発することによって部屋の湿度を最適に保ち健康にも効果的なのだそう。
僕は、女性的な丸みのある水晶と、男性的なゴツゴツした天然石や岩の台座の組み合わせが、男女の調和を感じさせて、それも素敵だなと思いました。
木の家具もそうですが、天然のものには、どこか神経を休めたり、気持ちをリラックスさせてくれるパワーがあると思います。つい殺風景になりがちなオフィスや、マンションのリビングには、こういったアイテムを取り入れると、グーンと自然に、ナチュラルな雰囲気に変えることができるのではないでしょうか。
最近パワーストーンとして流行っている、水晶だけを部屋にボーンと置くよりも、抵抗感もないと思います。そして、こういったユニークなアイテムを部屋に置くと、ホームパーティの際などにも会話が弾むはずです。
お値段も、1万5000円〜10万円以上のものと、幅はありますが、買えない値段ではない点も魅力かと思います。
僕もさっそく小さいものを購入してみました。興味のある方は、是非ショップをのぞいてみてはいかがでしょうか。
クリスタルファウンテンshop(外部サイトへ)