今年は俳句の世界にハマってしまいそうな予感です。
みんすま読者のみなさん、こんにちは。
最近、寒さも一段と増してきていますが、風邪などひいていませんか。自分が元気であっても気を抜いてはいけません。電車などに乗ると風邪のウィルスが沢山舞っているので、帰ったらマメなうがいや手洗いで予防してくださいね。
さて、先日ちょっと嬉しい事がありました。西暦710年に奈良・平城京が誕生して2010年でちょうど1300年目となる事を記念して、今、奈良県では「奈良・平城遷都1300年」を祝う準備で大変な盛り上がりをみせています。そして東京・代官山の駅を出てすぐのところにも奈良県を紹介する「奈良県代官山 i スタジオ」があり、奈良の特産品や歴史を、少し見ることができるのです。昨年ここを訪れた際に「奈良と代官山の秋」をテーマにした俳句公募コンテストを開催していましたので、僕も二句詠んで、応募してみました。
すると師走の忙しさにすっかりその事を忘れていた頃、1通の郵便が届きまして、「俳句コンテスト/佳作入選のお知らせ」が記されていたんです。応募総数802句の中から僕の俳句が選ばれたなんて、妙にウキウキした気持ちになってしまいました。俳句入選発表会では、選者である國學院大学の須原教授より、入選した俳句それぞれに非常に丁寧な講評を頂きました。父方の祖父が短歌人でもあったので、多少その血を受け継げていたのでしょうか。まぁ、ビギナーズラックという言葉もあるので、これからもっと精進して俳句の道も極めていければと一人勝手に思っている訳です(苦笑)。ちなみに選ばれた句を紹介しますね。笑ってやってください。
『夕暮れに 映える棚田の 彼岸花』
昨年の秋に仕事で訪れた奈良・明日香村の棚田の風景を詠んでみました。何だかますます奈良が好きになってしまいそうです。
さて今週は、寒い冬に美味しいご飯で暖まってもらえたらと「土鍋でご飯を炊く」にチャレンジしてみました。というのも、最近、炊飯用土鍋がとても注目を集めているからです!