
Vol.066 「春を感じる、オススメの模様替え法」
この頃,すっかり土鍋にハマってしまっています。
こんにちは。小西です。「都市型生活ナビ」をいつもご覧いただき、ありがとうございます。
先日、「
最近、土鍋でご飯を炊く事に夢中。」と話をしましたら、結構いろんな方々から「やってみたら簡単だったし、とっても美味しいご飯が炊けた」と言うお返事をいただきました。嬉しい限りです。
そんな折り、九州の友人からとても美味しい宮崎の地鶏が送られてきました。
宮崎と言えば、先日そのまんま東さんが県知事になられ、話題の県ですね。鳥インフルエンザなどもあって大変そうでしたが、ちゃんと管理された鶏は安全だし、とても美味しい食材なので、僕としては是非とも皆さんにオススメしたい宮崎の特産品だと思っています。
僕は、地鶏はぶつ切りにして炭火で焼く、シンプルな料理が美味しくて好きなのですが、ちょうど北海道からジャガ芋が届いたので、クリームシチューを作ってみました。僕はこれを熱々のご飯の上にかけて食べるのが好きなんです。
なんだか小学生の頃から変わっていないと言われそうですが、昔から汁かけご飯が好きなので、汁ものは何でもご飯にかけて食べてしまいます。カレーやハヤシライスは当然ですが、シチューかけご飯も結構イケるので、騙されたと思って是非一度試してみて欲しいものです。
今回も土鍋で炊きたてのご飯で美味しく戴きました。

お家の中をプチリニューアルで、春を感じてみてはいかがでしょう。

黒いソファに布をかけてプチリニューアル

和風火鉢が、洋風インテリアに変身!
さて、今年ももう3月。春の模様替えにチャレンジしたくなる季節がやってきました。 部屋のイメージをガラリと変えたいと思っても、壁の色や床を変えるなんて言うのは、リフォームの域に入ってしまい簡単には出来ませんよね。でも、カーテンの柄を変えたり、カバーをかけてソファーの色を変えるだけでも、気分一新できるものです。カバーが取り替えられないソファーの場合は、ベッドカバーの様な生地を上から被せるだけで雰囲気が変わります。
今週は、お部屋の中にちょっとしたアクセントを加えるだけで気分も一新できるような…。そんなプチリニューアルの方法をご紹介したいと思います。
ところで、最近僕はどんどんと和風のアイテムに気持ちが惹かれていっているのですが、住まいそのモノが洋風な作りなので、そこにどうやって和のテイストを取り入れようか。それを考えるのがとても楽しくて仕方がありません。普段の生活スタイルと違うインテリアの要素を少しだけ取り入れるとそこに、ちょこっと「非日常」的空間が出来て、素敵な部屋に衣替え出来るんです。
たとえば僕は、冬の間、炭の火で暖をとっていましたが、春になって火鉢もお役目ご苦労様と言う感じになったので、火鉢の上にALESSIの丸いトレーを置いて、今度は花台にしてみました。純和風の火鉢もこうすれば、あら不思議。フローリングの住まいにも似合う花台が出来上がりました。春は観葉植物を購入される方も多いんじゃないかな。わざわざ台を購入しなくても、冬に使っていたアイテムをこうやって再利用すればいいと思います。冬のアイテムを収納する手間が省けるのもよいですね。
もうひとつ、簡単で是非オススメしたい方法が、ベッドの上に「天蓋」(てんがい)をさげるアイデアです。これはタイやバリなどにあるアジアンリゾートのホテルの部屋などでよく見かけますが、天井から吊るされた天蓋の中で過ごすひとときは、なんとも優雅です。みなさんも是非やってみてください。とても気分が癒される上、ご自宅でカンタンに、ゴージャス気分が味わえますよ。
作り方だってとても簡単です。ベッドの上の天井にフックを取り付け、ワイヤーか釣り糸等でバーをつけます。そのバーに薄手で少し透けた布を掛けるだけで、少しだけ「非日常」感のベッドルームが完成できるのです。最近は比較的、安価で、天蓋セットを売っていたりもしますよ。
眠る前のひととき、天蓋の中でお酒でも飲みながら写真集を眺めるのも素敵ですし。週末の遅い朝、天蓋の外から降り注ぐ太陽の明かりを優しく受けて、ベッドの上でカフェオレでも飲むなんてのもいいですよね。春は、そんなちょっとした事が楽しめる季節だと思います。薄い布を通して注ぐ朝日に、春の訪れを感じる。そんな春の迎え方も素敵だと僕は思うんです。
この春は、皆さんもちょっとした工夫でお家内プチリニューアルを楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、読者の皆さんからも素敵なプチリニューアルのアイデア教えて下さいね。楽しみにしております。

「Kiss Kiss Kiss and Still Kiss 」 /SUITE VOICE
さて、今回のBGMは、以前も取り上げたスィートヴォイスが昨年末にリリースした新作「Kiss Kiss Kiss and Still Kiss」をご紹介しましょう。
春の匂いを感じつつ、ベッドの上でゆったりと寛ぐ時間にピッタリのジャズ・ヴォーカル集は、パリのカフェから聞こえてきそうな小粋なスィングや「恋人よ我に帰れ」などのスタンダードナンバーが満載。女性4人の卓越したコーラスは、ジャズファンならずとも魅了されることでしょう。
「みんすま」読者のみなさまのような大人の方々にぜひとも聴いて頂きたい作品です。
タイトルも素敵なので、ホワイトデーのプレゼントに添えてもいいかもしれませんね。
2006.11.22 RELEASE
KICJ-513 /アルバム\3,000(Tax in)