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<title>大人のための「都市型生活ナビ」</title>
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<modified>2007-10-24T07:16:38Z</modified>
<tagline>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。「大人のための「都市型生活ナビ」」は、広告や飲食店などのプロデュースを手がける、小西康隆さんによる、おしゃれな「大人」の都会派ライフスタイル提案ブログです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, essay</copyright>
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<title>Vol.069  「大人の新生活の必須アイテムとは」</title>
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<issued>2007-03-30T06:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">動物と人間の心安らぐ調和の世界を是非観てください。お台場にノマディック美術館出現！ 展覧会リーフレットより 『象と少年』 展覧会リーフレットより 『鷹と少女』 「みんなの住まい」読者の皆さん、こんにち...</summary>
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<dc:subject>20)春を呼ぶ、オススメスポット</dc:subject>
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<![CDATA[<h2>動物と人間の心安らぐ調和の世界を是非観てください。お台場にノマディック美術館出現！</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07033001.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">展覧会リーフレットより 『象と少年』</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07033002.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">展覧会リーフレットより 『鷹と少女』</div>
</div>
<div>「みんなの住まい」読者の皆さん、こんにちは小西です。 <br />
現在東京・お台場に設置されている、移動美術館「ノマディック美術館」にて、映像作家グレゴリー・コルベール氏の展覧会『<a href="http://www.ashesandsnow.org/" target="_blank">ashes　and  snow</a>』（外部サイトへ）が開催中です。<br /><br />
カナダ出身のグレゴリー・コルベール氏は世界中を訪れて、動物と人の幻想的な調和を捉えた作品を作り続けています。僕は、 2年程前にニューヨークでこの展覧会を見てすばらしいと思い、今回の日本での開催を知って、是非、皆さんにご紹介したくなりました。<br /><br />
セピアトーンで和紙に焼かれた作品群は、どれもその前に立つと、知らず知らずのうちに作品の世界へ引き込まれてしまいます。また、動物の安らぎに満ちた表情や人との調和を眺めているだけで、観ているこちら側の気持ちまで和らいでいくのです。
<br /><br />
ノマディック美術館は、世界を舞台に活躍している建築家の板茂氏が『ashes and snow』展専用の移動美術館として設計したもので、鉄製貨物コンテナや紙管など、その全てがリサイクル可能な材料で作られています。2005年にニューヨーク、次にサンタモニカを経て、今回お台場にやってきました。新しい展覧会が開催される毎に、新しい場所で撮影された作品が加わっており、芸術的にも、建築的にも、進化し続けているところがすごいと思います。
<br /><br />
実は建築家の板さんとは、80年代に六本木のAXISギャラリーにて、建築家「エミリオ・アンバース」展を開催した時期に、数年程同じ職場で仕事をしていました。<br />
阪神淡路大震災の時には、ボランティアで、紙管による仮設集合住宅や、紙の教会などを作り話題になりました。その活躍・活動ぶりには常に世間が注目している、我が国の誇る建築家です。<br />
来年フランスにポンピドーセンターの分館がオープンしますが、これも板さんが国際コンペティションで優勝した作品です。
<br /><br />
ノマディック美術館の話に戻ります。この展覧会をご覧になった方は皆同じ感想を抱きます。「この写真、CGか合成なのだろうか」と。ところが、作品に映し出された動物と人の調和は、全て自然の ままに撮影されたそうで、デジタル加工や合成は全く行われていないのです。また、手作りの和紙にプリントされた作品は、撮影場所、撮影時期、タイトルなど一切を付けず、見た者が自由に感じてもらえるように配慮されているんです。
<br /><br />
「象と少年」、「鷹と少女」、「オラウータンと女性たち」等々、写真と映像、美術、建築、小説が一体となった作品展『ashes and  snow』、この春イチオシのアートイベントです。6月24日まで開催していますので、ご家族みなさんでどうぞ。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<h2>新生活がスタートする季節。住まいを奇麗にするためのマストアイテムをご紹介します。</h2>
<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07033003.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">僕の欲しいモノが壁に貼ってあります。
今は時計とダイソン。</div>
</div>
<div>さて、今週は、この春の新生活に是非オススメしたいアイテムをご紹介いたしましょう。それは何かというと、『ダイソン・ハンディサイクロンクリーナー　Root6』です。
<br /><br />
英国ダイソン社の掃除機はサイクロン方式と言って、空気の流れでゴミをはじき飛ばせる上、紙のフィルター等も要らないので、とても扱い易くて人気の商品です。みなさんも、この名前を聞いたことはありますよね。僕の場合は、ハウスダストアレルギーなので、ホコリが外に漏れないダイソンは我が家の生活には欠かせない、マストアイテムです。そのシリーズに最近、ハンディタイプの新製品が登場したんです。それが、この「ルート6」。カタチがこれまた凄い!　ジェームズ・ボンドの新兵器かと思うような近未来マシンガンの様なフォルム。これは人間工学に基づいたデザインなので、使い易く片手でラクラクお掃除が出来るのが魅力です。
<br /><br />
また、ダイソンの掃除機は、高速回転の遠心力パワーで、吸い込んだ空気から微細なホコリまでを吹き飛ばし、キレイな空気だけを部屋に残すように出来ているんです。掃除をしながら、お部屋の空気清浄が出来るスグレモノ。また、隙間ノズルが装備さ れているのでパソコンなどの精密機器類の掃除にも適していますので、一人暮らしの若者の部屋や個人オフォスなんかに最適です。また、 「ルート6」はダイソン初の充電式掃除機なので、クルマの手入れ等にも大変便利です。
<br /><br />
吸引力が衰えないダイソンの掃除機がこんなにもハンディになって登場したもんだから、
壁に貼っている、僕の「欲しいものリスト」に加えてしまいました。価格も大体 3万円前後ですので、無理せず買えるプライスだと思います。皆さんも新生活のスタートに住まいを奇麗にする『ダイソン・ハンディサイクロンクリーナー　Root6』を住まいのマストアイテムに加えてみてはいかがでしょうか？
<br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07033004.jpg" width="200" height="141" class="entryphoto" /></div>
<div>さて、これまでさまざまな都市生活の提案をさせていただきましたが、今週で私の連載を、終了させていただく事になりました。１年半近く応援してくださいまして、本当にありがとうございました。 みなさんの心温まるコメントに励まされて、こうして永く連載を続けることが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。また、今後も何かのカタチで「みんすま」のお手伝いが出来ればと思っておりますし、一みんすまファンとしてもサイトを楽しく拝見していきたいと思います。
<br /><br />
みなさまも是非、これからも「みんすま」ファンでいてくださいね。 では、またいつかお会い出来る事を楽しみにしております。CHAO!!  小西康隆
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
</content>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/post_29.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:38Z</modified>
<issued>2007-03-27T06:00:00Z</issued>
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<created>2007-03-27T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「Vol.060 「最近人気の、土鍋炊飯に挑戦!」」 「Vol.063 「オーダメイドで家具を作ろう　後編」」 へのコメントに対するお返事です。 「みんすま」読者の皆様、こんにちは小西...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2007/01/vol060.html#comments">Vol.060 「最近人気の、土鍋炊飯に挑戦!」</a>」<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2007/02/vol063.html#comments">Vol.063 「オーダメイドで家具を作ろう　後編」</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="leftphoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/konishi_photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div><div><strong>「みんすま」読者の皆様、こんにちは小西です。</strong><br />
今月15日、「ららぽーと横浜」が無事オープンして、沢山の人が訪れている様子です。<br />
僕も何度か足を運んでいる中で、特にお気に入りなのが、新スタイルのビュッフェ・レストラン「FOUR  SYUN」。<br />
ここは初出店の銘店などが多く集まっているので、行く度にいろんなお店の料理を楽しんでいます。
<br /><br />
ちなみに、こういった新しいスタイルのお店は、オーダーの仕方や席の取り方などが僕にとっては初めてのことが多く、なれるまで戸惑ってしまうことがあります。<br />
こんな時に自分のオジサン度が増している事に気付くんですよね。<br /><br />

大人同士、お子様連れ、カップル、いろんな方々が利用できる様々なテナントが入っているので、是非「ららぽーと横浜」へ行ってみてはいかがでしょう。</div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>ローズさま</div>
<div class="commentBody">コメントありがとうございます。土鍋は字の通り土を焼いて作っているから水分の吸収が良すぎるんですね。土鍋が洗剤を吸ってしまったとは、トホホで すね。 ちなみに新しい土鍋を火にかける時は弱火からにしてくださいね。<br />最初から強火にかけるとピシってヒビが入ってしまいます。そして、お米の研ぎ汁を入れて火にかけると、土の中にお米の粘りが浸透して土鍋が強くなるんだそうです。昔、おばあちゃんに教わりました。よく旅館の朝食に出てくるような、一人用の小さな土鍋でも、ちゃんとご飯が炊けるんですよ。<br />土鍋ご飯は、何度も失敗しながら自分好みの炊き方を覚えて行くと楽しいですね。鍋の大きさやお米の量に関わらず、炊く時間と蒸らす時間は一緒なので、気を付けてくださいな。<br />では、「土鍋ご飯」おおいに楽しんでみてくださいね。</div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>ムーディさま</div>
<div class="commentBody">嬉しいコメントありがとうございます。僕はカフェとかバーのプランニングをする時も、大抵オーバル型のテーブルを使うことを提案します。角が無くなっただけで、人との境も無くなるので皆が一つになった感じになりますね。お部屋に合わせた丁度良いテーブルが見つかると良いですね。<br />見つからなかったらオーダーするのも手です。我が家だけの一点モノになる訳ですから、お招きするお友達にも自慢出来そうですね。</div>]]>

</content>
</entry>
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<title>Vol.068  「3月15日オープン「ららぽーと横浜」!」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/vol068.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:38Z</modified>
<issued>2007-03-26T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.985</id>
<created>2007-03-26T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">御遣い物にも、お花見のお供にも。楽しく嬉しい手土産をどうぞ。 可愛いらしい鯛の最中皮で。 こんにちは、小西です。いつも「みんすま」をご愛読いただきありがとうございます。 春になり、次第に暖かい日が多く...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>20)春を呼ぶ、オススメスポット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/">
<![CDATA[<h2>御遣い物にも、お花見のお供にも。楽しく嬉しい手土産をどうぞ。</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07032601.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">可愛いらしい鯛の最中皮で。</div>
</div>
<div>こんにちは、小西です。いつも「みんすま」をご愛読いただきありがとうございます。
<br /><br />
春になり、次第に暖かい日が多くなるのは良いのですが、花粉症の僕は、花粉の大攻撃による、くしゃみと涙の連続になやまされています。とは言え、潜水ゴーグルの様なメガネや顔半分を覆うマスクも何だか大げさ過ぎて余り使う気になれず、少しの間の辛抱と我慢の日々を送っています。みなさんは大丈夫ですか?
<br /><br />
さて、先日御遣い物に何かいつもと違う良い品はないかな、と悩んでおりましたら知り合いから大変素敵で可愛い品を頂戴しました。これは是非とも「みんすま」読者のみなさまにも教えてさしあげなくては、とココでご紹介したいと思います。
<br /><br />
その品とは、「最中の皮」なんです。東京、中野区弥生町にある<a href="http://www.maruishoten.co.jp/" target="_blank">有限会社丸井商店</a>（外部サイトへ）が作っている手作り最中の皮は、おめでたい鯛や梅、猫大好きのご主人らしい猫の顔や肉球型など、様々な最中の皮が揃っているんです。
<br /><br />
また、食べたい時に中に餡を入れて作るタイプの最中なので、まさに作り立てを味わえます。最中を自分で作るという行為に、とてもほんわかした春らしい気分になれました。中身もアンコだけじゃなく、カスタードクリームや生クリーム、フルーツトッピングなど自分の好きなものを入れると、また楽しいのです。
<br /><br />
御遣い物に使えるよう、籠入りのセットなどもあり、種類も豊富にあるのも魅力です。お花見のお供にも是非どうぞ。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<h2>今月オープンの「ららぽーと横浜」では、女性向けのヘルス＆ビューティーゾーンがオススメ。</h2>
<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07032602.jpg" width="200" height="267" class="entryphoto" /><div class="caption04">製作中のカフェカウンター</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07032603.jpg" width="200" height="267" class="entryphoto" /><div class="caption04">「カフェ・ド・ボーテサンテ」のメニュー案
</div>
</div>
<div>さて今回は、以前お話しました、三井不動産の新しい施設「ららぽーと横浜」がJR横浜線の鴨居駅にオープンすることにちなみまして、その模様をご紹介したいと思います。
<br /><br />
「ららぽーと横浜」にはコスメ・エステなど、女性の健康と美に関する店舗が集められている「ヘルス＆ビューティー」ゾーンがあります。
このゾーンは特に女性の皆様を意識してこだわっており、例えば、ゆったりと過ごせるように考えられた化粧室など、オリジナリティ溢れる工夫が随所に施されています。
<br /><br />
ワコールのコンセプトショップ「Dubleve(デューブルベ）」と連動したカフェは、僕がプロデュースしており、エステやヨガなどの帰りにホッと一息付ける女性たちの寛ぎの場としてご提供したいと考えております。
ここで出すメニューはセルフサービスながらも洗練した味を提供したいと考え、力をいれて開発しました。
<br /><br />
このフロアには、ヨガスタジオなどもあるので、「運動の前後に合う飲み物なども欲しいよね」
という話になると、様々なハーブの組み合わせで最高の味を見つけるために、
スタッフたちと何度も何度も試飲を繰り返したこともありました。
そのように、こだわって考えたメニュー開発には、なんと半年以上の時間を費やしました。
<br /><br />
ちなみにオススメのメニューは、いろんなハーブ類をブレンドしたお茶です。
なかでも「メゾン・ド・ローズ・ティー」は、ローズベダル、ハイビスカス、ローズヒップ、カモミール、ストロベリー、パパイヤ等をブレンドした香り高く、美肌効果もあるハーブを組み合わせていますので、是非、女性のみなさまに飲んでいただきたいです。
<br /><br />
リラックス気分に浸りたい方には、カモミールをメインにしたブレンドティー「ぐっすり茶」もオススメかな。
これを飲んで帰れば、夜もぐっすり眠れるはず。健康的な生活は良質な眠りが大切ですからね。
この他、ヘルシーなアサイー＆バナナジュースやベリー系ジュースなどもありますので、女性に嬉しいカフェだと感じてもらえると、嬉しい限りです。
<br /><br />
空間にもこだわっていますので、円形のカウンターテーブルでハーブティを味わったり、独り掛けソファでゆったりとボディ・バランス・ジュースを飲んだりと、みなさんも是非、楽しんでくださいね。
<br /><br />
ちなみに「ららぽーと横浜」は、横浜初進出のお店も沢山入っていますし、3月15日にオープンを迎えたばかりですので、春を迎えて、ちょっと外出したくなった方は、是非足を運んでみてくださいね。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
</content>
</entry>
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<title>Vol.067  「小顔整体で、自分メンテナンスに挑戦!」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/vol067.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:38Z</modified>
<issued>2007-03-23T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.980</id>
<created>2007-03-23T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">冬とは思えない程、暖かい週末。素敵な幸せがカリブの熱い風に乗ってやってきました。 幸せ一杯のエルビス＆アサコ夫妻 「みんすま」読者の皆さん、こんにちは小西です。いよいよ3月、春の訪れが近づいてきました...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>20)春を呼ぶ、オススメスポット</dc:subject>
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<![CDATA[<h2>冬とは思えない程、暖かい週末。素敵な幸せがカリブの熱い風に乗ってやってきました。</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07032301.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">幸せ一杯のエルビス＆アサコ夫妻</div>
</div>
<div>「みんすま」読者の皆さん、こんにちは小西です。いよいよ3月、春の訪れが近づいてきましたね。<br /><br />僕は先日、後輩の結婚式に招かれたのですが、新郎が中南米のベリーズ共和国の方でした。とっても明るく陽気な性格は初めて逢った僕でも惹きつけられてしまう程で した。<br /><br />大自然とカリブ海の蒼い海に囲まれたベリーズで生まれ育ったからこそ、あんなにもイイ男になったんでしょう。<br /><br />新婦は2年間、青年海外協力隊のメンバーとしてベリーズに住んでいましたが、彼女に一目惚れした新郎は毎日毎日、玄関に花を届けました。そうして、 4ヶ月目にようやくドアを開いてくれたんだそうです。なんともロマンチックなお話ですね。<br /><br />新婦のお父さんは僕と２歳違いなのですが、今年なんと待望のおじいちゃんになるんです。もう初孫ですよ。あぁ、自分ももうそんな歳になるのか、とちょっと戸惑ってしまいました（苦笑）。アサコさん、エルビス君、今年産まれて来る新しい家族と共に明るく楽しく、そして暖かい家庭を築いてくださいね。心からおめでとうございます。 <br /><br />アサコさんの<a href="http://www.swoman.com/" target="_blank">ベリーズ・ホームページ</a>（外部サイトへ）
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<h2>中国整体で『小顔に』なるマッサージを体験。なんともウレシイお話です</h2>
<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07032302.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">マッサージを受ける筆者</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07032303.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">小顔マッサージを平野なつき先生に伺いました
</div>
</div>
<div>さて、今回は中国整体の平野なつき先生をお訪ねして、実際にマッサージを体験してきました。<br /><br />
身体のツボを正しく押して、正しい方向に直す。これにより「自然治癒力」も向上して、身体全体のバランスが良くなるそうです。僕の場合は、背骨が曲がっていると言うことで治していただきました。<br /><br />
女性の方々にはとても嬉しいお話だと思いますが、首と肩をちゃんとほぐし、頭のツボを刺激していくと「小顔」になるそうです。<br />中国整体は、体内の奥の筋肉まで刺激し、しっかり身体をほぐしてからツボを押すので、自然と身体のバランスが整っていくのだそうです。また、軽い体操などで首と肩をほぐしてから頭のツボを押すと、ますますリンパの流れが良くなり、美容効果もUPするとのこと。<br /><br />
平野先生によると「しみ、くぼみ、むくみなどは、血行が悪いことが原因になっている場合が多いんです。ですから血行が改善されていくことで、だいぶ改善していきますよ。効果はもちろん個人差がありますが、整体で顔のハリやツヤなどがUPしていくことはそのせいなんです」とのこと。<br /><br />
また、「頭はパソコンにたとえれば『電源』にあたる部分」なので、ツボを刺激することでスイッチがオンの状態になります。<br />
特に頭蓋骨を正しく矯正するということは、こんがらがった配線をスッキリさせることにつながるので、体内の電気(気）の流れも正しくすることができ、パソコン（カラダ）の具合も良くしていくことができるんです」というお話も、教えてくれました。<br /><br />
それでは、自分で出来る頭のツボ押しを平野先生に教わったので、それを伝授していきたいと思います。<br /><br />
<strong>★お家でできる、セルフマッサージ</strong>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07032304.jpg" width="200" height="267" class="entryphoto" /><div class="caption04">平野先生と小顔になった（？）ワタクシ
</div>
</div>
<div>
●1：まずは首をほぐしましょう。<br />首のほぐし方は簡単。首を横、斜め、左右にそれぞれ20秒程手を使って曲げながらほぐしてください。そして適度に首がほぐれたら、頭のツボを押していきます。<br /><br />
●2.次に腕を伸ばし、肩をほぐします。<br />
手を頭の後ろで組み、腕を左右に引っ張るように伸ばしましょう。それから手をはなして、肩をぐるぐる回します。<br /><br />
●3.リンパの流れをよくしましょう。<br />
脇の下を手で揉みほぐした後、大胸筋など、胸のまわりを揉みほぐします。揉む事で筋肉をほぐしていくわけですね。その時に鼻から息を吸って、下半身から「気」を上に上げる気持ちで息を吸い、ゆっくり口から吐きます。これを何度か繰り返します。<br /><br />
●4.次に胸の真ん中のツボを押します。<br />
「ダンチュウ」と言う胸の真ん中のツボは、カラダにおけるパワースポットだそうです。そこをゆっくり押しながら、揉みほぐします。<br /><br />
●5.首の喉ぼとけの両横のリンパをほぐします。<br />
ここまでが準備運動なのだそうです。<br /><br />
●6.頭のツボ押し<br />
次に人差し指と中指の腹をつかって、耳の上あたりから頭皮を上へ上へとクルクルと回し押ししながら頭の頂上までマッサージします。そして最後に、指の腹を使って、頭の上（天辺）を押してツボを刺激します。<br /><br />
●7.「眉衛（びしょう」というツボを押しましょう。<br />
おでこの毛の生え際の真ん中に両手の指をもっていき、そこから左右、１センチほど離したあたりの「眉衛（びしょう）」というツボを、両手の指の腹で上に少しずつ押しながら、頭頂までゆっくり、マッサージします。<br /><br />
以上が、簡単な頭のツボ押しマッサージだそうです。なんともシンプルで簡単でしょう。ですが、これだけで顔がスッキリした感じがしたり、目の疲れが取れたような感じがしました。<br /><br />
平野先生は、「ツボを刺激することで、眠っていた身体が目を覚まし、元に戻ろうとする働きが生じるんです。自信のある人は、顔にもパワーがみなぎっています。ツボを刺激することで、自分本来の顔に戻ろうとする力が働き、張りのある顔に引き締まっていきますから、みなさんもお時間がある時に、マメに頭や顔のツボを押す習慣をつけてみてください。自然と小顔に戻っていくことができますよ」と話してくださいました。<br /><br />
僕は、小顔になるのではなく、「本来の顔」に戻るのだという言葉が、印象的でした。確かに顔が引き締まると、仕事にも前向きになれるし、生活にも自信が湧いてきますよね。<br /><br />
そろそろ春の模様替えの季節になってきましたね。大切なクルマを定期的に車検に出す様に、たまにはツボ・マッサージで自分のカラダのメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。<br /><br />
ただし、マッサージは、人にやってもらう方が気持ちいいのも確か。平野なつき先生の中国整体マッサージは、基本的には女性専用となるそうですが、興味のある方は、直接メールにてお問い合わせをしていただければと思います。<br /><br />
●平野なつきプロフィール<br />
中国整体治療研究所一級整体師認定<br />
日本エステティック協会認定トータルエステティックアドバイザーシテスコインターナショナルエステティシャン。サロンでの実践後独立し、現在はフリー整体師や講師業をメインに活躍中。<br />
お問い合わせ先：natsukihirano@hotmail.co.jp 
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
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<title>コメントへのお返事</title>
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<modified>2007-10-24T07:16:38Z</modified>
<issued>2007-03-20T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.979</id>
<created>2007-03-20T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「Vol.063 「オーダメイドで家具を作ろう　後編」」 「Vol.065 「江戸木箸でマイ箸を見つけよう。後編」」 へのコメントに対するお返事です。 「みんすま」をご覧の皆様、こんに...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/">
<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2007/02/vol063.html#comments">Vol.063 「オーダメイドで家具を作ろう　後編」</a>」<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2007/02/vol065.html#comments">Vol.065 「江戸木箸でマイ箸を見つけよう。後編」</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="leftphoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/konishi_photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div><div><strong>「みんすま」をご覧の皆様、こんにちは小西です。</strong><br />
東京は桜の開花の前に初雪が降るなど…まだまだ気まぐれな天気が続きそうですね。
<br /><br />
先日は奈良、東大寺で「修二会」（しゅにえ）を見てきました。「修二会」は、一般的には「お水取り」として知られていますが、約2週間続いた二月堂での僧たちの荒修行では毎晩、大きな松明（たいまつ）の 火が灯されます。その模様はそれはそれは見事でした。この火の粉を浴びると無病息災、一年健やかに過ごせると伝えられています。 昔から、この「修二会」が終わると春が始まるといわれているそうですが、今年で1256回も続いているといいますから、凄いですよね。皆様も是非来年は、この歴史的大イベントに行かれてみてはいかがでしょうか。</div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>マメさん</div>
<div class="commentBody">いつも素敵なコメントありがとうございます。 テキヤさんの気持ちで「へいらっしゃいっ！」いいですねぇ。ねじり鉢巻きで決まりですね。 先日、テレビでタレントの野々村真夫妻の話をしていましたが、奥様が家でおでんをする時は、玄関におでん屋さんの暖簾までかけて、小料理屋の衣装もまと い、おでん屋さんになりきるそうです。<br />これは、楽しそうだなぁと思い、僕も今度またたこ焼きパーティをする時には、屋台を作ってみようと決めました。みんなで店員さん役を交替しながらワイワイと作るたこ焼きは、きっと美味しいでしょうね。ぜひ、トライしてみてくださいね。</div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>ロビンさん</div>
<div class="commentBody">こんにちは。コメントありがとうございます。 毎日使うお箸は、自分専用の必須アイテムですね。毎日使うからこそ、実際に手にしてみて一番しっくりと手に馴染むお箸を見つけて欲しいものです。ご紹介した「江戸木箸」は、都内にあるお箸専門店でも取り扱っていますので、わざわざ下町まで足を運ばなくても手に入ると思います。プレゼントにするのであれ ば、納豆用、豆腐用、パスタ用などの少し変わったお箸も喜ばれるでしょうね。 お気に入りのマイ箸を見つけて、毎日の食事を楽しんでくださいね。</div>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol.066  「春を感じる、オススメの模様替え法」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/vol066.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:37Z</modified>
<issued>2007-03-09T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.966</id>
<created>2007-03-09T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">この頃，すっかり土鍋にハマってしまっています。 土鍋ご飯と熱々シチューです。 こんにちは。小西です。「都市型生活ナビ」をいつもご覧いただき、ありがとうございます。 先日、「最近、土鍋でご飯を炊く事に夢...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>20)春を呼ぶ、オススメスポット</dc:subject>
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<![CDATA[<h2>この頃，すっかり土鍋にハマってしまっています。</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07030901.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><br />
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="10" /><br />
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07030902.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">土鍋ご飯と熱々シチューです。</div>
</div>
<div>こんにちは。小西です。「都市型生活ナビ」をいつもご覧いただき、ありがとうございます。
<br /><br />
先日、「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/01/vol060.html#more">最近、土鍋でご飯を炊く事に夢中。</a>」と話をしましたら、結構いろんな方々から「やってみたら簡単だったし、とっても美味しいご飯が炊けた」と言うお返事をいただきました。嬉しい限りです。
<br /><br />
そんな折り、九州の友人からとても美味しい宮崎の地鶏が送られてきました。
宮崎と言えば、先日そのまんま東さんが県知事になられ、話題の県ですね。鳥インフルエンザなどもあって大変そうでしたが、ちゃんと管理された鶏は安全だし、とても美味しい食材なので、僕としては是非とも皆さんにオススメしたい宮崎の特産品だと思っています。
<br /><br />
僕は、地鶏はぶつ切りにして炭火で焼く、シンプルな料理が美味しくて好きなのですが、ちょうど北海道からジャガ芋が届いたので、クリームシチューを作ってみました。僕はこれを熱々のご飯の上にかけて食べるのが好きなんです。
なんだか小学生の頃から変わっていないと言われそうですが、昔から汁かけご飯が好きなので、汁ものは何でもご飯にかけて食べてしまいます。カレーやハヤシライスは当然ですが、シチューかけご飯も結構イケるので、騙されたと思って是非一度試してみて欲しいものです。
<br /><br />
今回も土鍋で炊きたてのご飯で美味しく戴きました。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<h2>お家の中をプチリニューアルで、春を感じてみてはいかがでしょう。</h2>
<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07030903.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">黒いソファに布をかけてプチリニューアル</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07030904.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">和風火鉢が、洋風インテリアに変身!
</div>
</div>
<div>さて、今年ももう3月。春の模様替えにチャレンジしたくなる季節がやってきました。 部屋のイメージをガラリと変えたいと思っても、壁の色や床を変えるなんて言うのは、リフォームの域に入ってしまい簡単には出来ませんよね。でも、カーテンの柄を変えたり、カバーをかけてソファーの色を変えるだけでも、気分一新できるものです。カバーが取り替えられないソファーの場合は、ベッドカバーの様な生地を上から被せるだけで雰囲気が変わります。
<br /><br />
今週は、お部屋の中にちょっとしたアクセントを加えるだけで気分も一新できるような…。そんなプチリニューアルの方法をご紹介したいと思います。
<br /><br />
ところで、最近僕はどんどんと和風のアイテムに気持ちが惹かれていっているのですが、住まいそのモノが洋風な作りなので、そこにどうやって和のテイストを取り入れようか。それを考えるのがとても楽しくて仕方がありません。普段の生活スタイルと違うインテリアの要素を少しだけ取り入れるとそこに、ちょこっと「非日常」的空間が出来て、素敵な部屋に衣替え出来るんです。
<br /><br />
たとえば僕は、冬の間、炭の火で暖をとっていましたが、春になって火鉢もお役目ご苦労様と言う感じになったので、火鉢の上にALESSIの丸いトレーを置いて、今度は花台にしてみました。純和風の火鉢もこうすれば、あら不思議。フローリングの住まいにも似合う花台が出来上がりました。春は観葉植物を購入される方も多いんじゃないかな。わざわざ台を購入しなくても、冬に使っていたアイテムをこうやって再利用すればいいと思います。冬のアイテムを収納する手間が省けるのもよいですね。
<br /><br />
もうひとつ、簡単で是非オススメしたい方法が、ベッドの上に「天蓋」（てんがい）をさげるアイデアです。これはタイやバリなどにあるアジアンリゾートのホテルの部屋などでよく見かけますが、天井から吊るされた天蓋の中で過ごすひとときは、なんとも優雅です。みなさんも是非やってみてください。とても気分が癒される上、ご自宅でカンタンに、ゴージャス気分が味わえますよ。
<br /><br />
作り方だってとても簡単です。ベッドの上の天井にフックを取り付け、ワイヤーか釣り糸等でバーをつけます。そのバーに薄手で少し透けた布を掛けるだけで、少しだけ「非日常」感のベッドルームが完成できるのです。最近は比較的、安価で、天蓋セットを売っていたりもしますよ。
<br /><br />
眠る前のひととき、天蓋の中でお酒でも飲みながら写真集を眺めるのも素敵ですし。週末の遅い朝、天蓋の外から降り注ぐ太陽の明かりを優しく受けて、ベッドの上でカフェオレでも飲むなんてのもいいですよね。春は、そんなちょっとした事が楽しめる季節だと思います。薄い布を通して注ぐ朝日に、春の訪れを感じる。そんな春の迎え方も素敵だと僕は思うんです。
<br /><br />
この春は、皆さんもちょっとした工夫でお家内プチリニューアルを楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、読者の皆さんからも素敵なプチリニューアルのアイデア教えて下さいね。楽しみにしております。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div><br />
<br /><br />
<div class="thisWeek"><div class="thisWeekTitle"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/thisWeekTitle.gif" width="73" height="14" /></div><div class="thisWeekContents"><div class="thisWeekPhoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07030905.jpg" width="100" height="100" /></div><div class="thisWeekCopy"><span>｢Kiss Kiss Kiss and Still Kiss ｣　／SUITE VOICE</span><br />
さて、今回のBGMは、以前も取り上げたスィートヴォイスが昨年末にリリースした新作「Kiss Kiss Kiss and Still Kiss」をご紹介しましょう。<br />
春の匂いを感じつつ、ベッドの上でゆったりと寛ぐ時間にピッタリのジャズ・ヴォーカル集は、パリのカフェから聞こえてきそうな小粋なスィングや「恋人よ我に帰れ」などのスタンダードナンバーが満載。女性４人の卓越したコーラスは、ジャズファンならずとも魅了されることでしょう。<br />
「みんすま」読者のみなさまのような大人の方々にぜひとも聴いて頂きたい作品です。<br />
タイトルも素敵なので、ホワイトデーのプレゼントに添えてもいいかもしれませんね。
<br />2006.11.22 RELEASE<br />
KICJ-513 ／アルバム\3,000(Tax in)
</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div></div></div>]]>
</content>
</entry>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/post_27.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:37Z</modified>
<issued>2007-03-05T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.955</id>
<created>2007-03-05T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「Vol.061 「バレンタイン向けのお酒を発見!」」 へのコメントに対するお返事です。 「みんすま」愛読者の皆さん、こんにちは小西です。 いつもたくさんのコメントを、ありがとうござい...</summary>
<author>
<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/">
<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2007/01/vol061.html#comments">Vol.061 「バレンタイン向けのお酒を発見!」</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="leftphoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/konishi_photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div><div><strong>「みんすま」愛読者の皆さん、こんにちは小西です。</strong><br />
いつもたくさんのコメントを、ありがとうございます!<br />
興味を持った事をとことん追求し、堪能することは人生に素晴らしい潤いを与えますね。<br />
これからもみなさんの好奇心を刺激するような、素敵なことをたくさんご紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。</div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>YUMIさま</div>
<div class="commentBody">こんにちは。コメントありがとうございます。<br />
ワイン教室、素敵ですね。僕の父の話になりますが、彼は、もう70歳を越えていますが、何年か前にマリア・カラスのオペラに感動し、言語でオペラを理解したいと思い立ち、イタリア語の勉強を始めたことがあります。<br />
そして、今は毎月１回「マリア・カラスを聴く会」を主催してワインとイタリア・オペラを楽しんでいます。<br /><br />

ワインもそうですが、奥が深いので知れば知る程面白くなっていきハマってしまうんですよね。様々な地方の味を楽しむのも素敵ですが、どんな畑で、どんな人が葡萄を摘んで、どんな人たちが樽から瓶に詰め栓をしたのだろう、とその情景を想い描くとそこには果てしないロマンが生まれます。<br />
どうぞ、ワインの味と共にロマンも味わってみてください。楽しさ、倍増です。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>SHOさま</div>
<div class="commentBody">こんにちは。世の中便利なグッズがどんどんと出てきますね。<br />
「iPod」にFMチューナーが内蔵されたら、そりゃあ便利ですよね。<br />
でもそのうち、携帯電話に全ての機能が付いて、携帯以外何も要らない世の中が来るんでしょうね。<br />
便利になりすぎるのも考えモノですね。僕なんかよく携帯を落としてしまうので、お財布も定期もカメラも音楽プレーヤーも一気に無くなってしまうんです。トホホ。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>BINさま</div>
<div class="commentBody">コメントありがとうございます。<br />
ヴィンテージ・ワインは味よりもロマンの方が大事な気がしています。<br />
その年に起きた出来事や思い出を探りながら、栓を開けるのが楽しいひとときになると思います。<br />
でも、僕だって「冒険」に何万円も出すのは躊躇してしまいます。<br />
それならば、確実に美味しいラトゥールとかの４、５年物の方が良いかも、ですね。<br />
ブランデーのヴィンテージは価格も手頃なので、プレゼントしたら喜ばれると思います。<br />
僕も友人から戴いた1960年モノをデスクの前に飾ってあります。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>ありりんさま</div>
<div class="commentBody">こんにちは。グッドなアイデアをありがとうございます。<br />
それにしても押し入れの布団の間にワインを保存すると良いとは、初めて聞きました。<br />
さっそく試してみたいところですが、我が家にはまだヴィンテージワインが無いので、出来ないんです、残念。<br />
「 外れても味よりも、思い出を楽しめそうで」は、同感です。その年の出来事や思い出を味わうんですよね。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>じゅんさま</div>
<div class="commentBody">コメントありがとうございます。<br />
1970年モノのワインを飲んだ1970年生まれの友人はワインの味よりもラベルに描かれていたマルク・シャガールの絵に見入ってましたね。同じ36年間、この世に生まれてきて何を思ったのでしょうか。
このワインに負けず劣らず、素晴らしく熟成したのでしょうか。<br />
ちなみに体型は36年間で、ワインのボトル同様のウエストになっていましたよ（苦笑）。</div>
<!--コメント End-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol.065  「江戸木箸でマイ箸を見つけよう。後編」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/vol065.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:37Z</modified>
<issued>2007-02-28T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.958</id>
<created>2007-02-28T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">築地の下町天ぷらでガツンと江戸前を味わってきました こんにちは小西です。僕は誕生日も過ぎて、また一段と「頑固爺い度」が増したような気がする毎日を過ごしています。 頑固爺いと言えば、週末にてんぷらが食べ...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>19)自分だけの特別アイテム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/">
<![CDATA[<h2>築地の下町天ぷらでガツンと江戸前を味わってきました</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022801.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><br />
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="10" /><br />
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022802.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04"></div>
</div>
<div>こんにちは小西です。僕は誕生日も過ぎて、また一段と「頑固爺い度」が増したような気がする毎日を過ごしています。
<br /><br />
頑固爺いと言えば、週末にてんぷらが食べたくなり、築地の「いしい」にお邪魔しました。もう、かれこれ25年位通っていますが、元気になりたい時には、ここのガツンとした天丼が無性に食べたくなるんです。築地で働く人たちの活力となるようにと、少しこってりした味付けがウリですが、とにかく素材が新鮮で、旬の魚や野菜を堪能できます。そして、いつもカウンター越しに楽しむのは、大将と女将さんの喧嘩とも何とも言えない夫婦漫才的な掛け合いです。「お前はいいから黙って、とっととご飯よそってくれよ!!」みたいな声が飛んだら、「あんた、揚げる順番間違ってるわ!」とすかさず言い返す女将さんの方が一枚上手かな（笑）。でも、こんなに長年、夫婦仲睦まじく店を営んでいるなんて、羨ましい限りです。
<br /><br />
ご主人の手際よい作業は、揚げ場がまるでステージの如く、ある意味、見事なパフォーマンスであり、目が釘付けになってしまう程です。今回はかき揚げ抜きの上天丼（通称、ヌキ丼）を注文。かき揚げがちょっと昼には重かったので、あなごを入れてもらいました。また、ここの自慢の「さかな天丼」は、めごち、キス、牡蛎、あなご、白子、車エビなど旬モノを揚げて、揚げたてをジューッとタレにくぐらせたものをご飯の上にのっけてくれたものです。塩で食べてほしい素材は揚げたてのままで盛られて出てきますが、これも絶品ですよ。
<br /><br />
倉本聰似の頑固な大将は河岸の親方と最近の築地の観光バスなどに苦言を呈しながらも、「ウチもお客様開拓には努力してる訳よ。ちゃんと何か１品サービスするしなぁ」と語っていた。僕ももっと頻繁に足しげく通わなくては。僕もこういう人生の先輩たちのひたむきな頑固さは大いに学びたいと思っております。
<br /><br />
『いしい』は、築地本願寺の裏手なので、ぜひ皆さんにもオススメの江戸前天ぷら屋さんです。（築地六丁目　いしい　電話：03-3541-8474）
<br /><br />
江戸前の話が出ましたが、今週は前回に続いて、『江戸木箸／大黒屋』のご主人、竹田勝彦さんの作る「江戸木箸」後編をご紹介したいと思います。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<h2>究極の箸は七角削り箸。どう握っても自然にしっくりくる箸の発明です</h2>
<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022803.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">仕上げ用のカンナ台
</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022804.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">五角削り箸と七角削り箸
</div>
</div>
<div>「握り易く、つまみ易い箸」。これが竹田さんが何度も何度も試行錯誤して生み出した数々の箸のコンセプトです。「年配の方や子供さんは、力が入りにくいから。軽く握るだけでもつまみ易い箸を創りたいと考えました。上手な箸の選び方は、まずは太いか細いかで判断することが大事だそうです。
<br /><br />
さて、竹田さんが開発した「ずんぐりの箸」は、その名の通りずんぐりむっくりの箸です。「長い箸だとつまむ力が入りにくいのでお年寄りや小さな子供のために考案しました。特に年配の方は手に力が入りにくい。これは短くてずんぐりした太い胴から、細い先端まで傾斜があるので、力がいらず楽に使えるんです。リハビリ時にも使われていますよ」。なるほど。これこそ正にユニバーサルデザインですね。
<br /><br />
この「ずんぐり箸」は、短くても使い易い箸なので、僕ら大人のための「携帯用マイ箸」としてもオススメです。よく真ん中からネジ式で二つに折れる携帯用箸も見かけますが、それだと真ん中に重心がきてしまい、とても使いにくいそうです。
<br /><br />
研究熱心なご主人が、次に「これ、持ってごらんなさい。今試作中の七角形の箸です」と差し出されたお箸は、何とも言えず手にしっくりと収まる正に「完全密着の箸」でした。「七角削り箸は51.444度と割り切れないので経験と勘で削っています。面のアタリがしっくりくるので、どう持ってもピタりとハマる箸なんです」
<br /><br />
そして、この究極の「七角形の削り箸」は、まだ世の中に出していない試作品なので、お店を直接訪れた方だけに販売しているそうです。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div><br />
<h2>絶妙のバランスで２本がぴたりと合う様に削られた箸</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022805.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">貴重な黒檀の箸</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022806.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">江戸弁で熱く語ってくれる竹田さん</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022807.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04"></div>
</div>
<div>さて、もち手の部分の話ばかりが続いてしまいましたが、箸づくりで一番気を使うのが先端の部分だそうです。「食い先一寸が箸の命。口元に一番近い先端の3センチ位の箇所が一番重要なところ。 」普通に持った時に、先端部がぴたりと合うように削らなくては使いにくいんです。箸づくりには図面なんか無いし、経験と自分の手の勘で削ります。
<br /><br />
この細い先端でも折れずに使ってもらう為に、箸の素材も固い黒檀、紫檀、たがや等が使われています。黒檀や紫檀はどんどんと貴重な素材になってきているので、将来手に入らなくなってしまうかもしれないと嘆いていました。そういえば、小さい頃に聞いた話ですが、僕の実家での事、祖母が黒檀で出来た箪笥を売ったら3年間生活が出来たそうです。その頃から黒檀は大変貴重な素材だったみたいですね。
<br /><br />
さて、箸をこよなく愛する竹田さんからこんなお願いがありました。「よく色んな料理屋に伺うけれども、料理人が料理にこだわり、皿や器にこだわるのに何故お箸は割り箸なんだろうと疑問に思う事が多々あるんですよ。せっかく日本に生まれて、様々な料理を楽しむのだから食べ物によっても箸を使い分けてみたらどうでしょうか」とのこと。
<br /><br />
「細い箸（利休箸）は、刺身や軟らかい食べ物に使い易いのです。逆に太い箸はお肉料理とかゴツいものを美味しく感じさせてあげる見た目の調和があります」
竹田さんは、普通の箸以外にも「納豆箸」や「豆腐箸」などを作っています。納豆箸はかき混ぜ易いように太く丸くなってるし、豆腐箸は崩さずにつかめるように鴨の口のように平べったく削っています。思えば、メニューによってフォークやナイフを使い分けるように、食べ物ごとに箸を使い分ける習慣があっても、おかしくはないですよね。
<br /><br />
また、江戸木箸独特の木の肌合いは、面取りにひとつひとつ手でグラインダーをかけ、カンナで削り、仕上げに「生漆」を擦り込んであるため、長く使える強い箸になります。
「使い込んで先が折れたりしたら、どうぞ持って来てください。私が削って直してあげますよ」と何とも嬉しいお言葉を頂いきました。これぞ、職人の粋だとも思います。
<br /><br />
「お客様の中には、何十年と使い続けた黒檀の箸を手に合うように新たに削り直して欲しいと、リクエストしてくるお客様も居ます。えぇ、そりゃあ、ちゃんと削り直してさしあげてます。そしてここでは、今までに二百種類以上もの箸を作ってきているので、あなたにぴったりと合う箸も必ず見つけられると思います。毎日ご自分が使う大切なお箸なので、是非ここに来て、いろんな箸を手に持ってみて、一番しっくりとくる自分だけのマイ箸を見つけてくださいね」。
<br /><br />
ご自身で一本一本箸を創り続けている職人ならではの、数々の深みのある発言に、僕は非常に感銘を受けました。今では二人の息子さんも後継者として一緒に箸を作り続けているようです。なんとも頼もしい限りですね。
<br /><br />
皆さんも是非、一度『江戸木箸／大黒屋』を訪ねてみてはいかがでしょうか。家族がそれぞれの「マイ箸」を見つけて、心温かい食卓を囲んでいただけると僕も嬉しいです。
<br /><br />
「<a href="http://www.edokibashi.com/" target="_blank">江戸木箸　大黒屋</a>」（外部サイトへ） <br />
住所：東京都墨田区東向島２−３−６ <br />
電話：０３−３６１１−０１６３ <br />
営業時間：月〜土　10：00〜17：00 <br />
定休日：日、祭、第2・3土曜日
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol.064  「江戸木箸でマイ箸を見つけよう。前編」　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/vol064.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:37Z</modified>
<issued>2007-02-26T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.948</id>
<created>2007-02-26T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">北斎のタイガー＆ドラゴンで江戸の芸術に触れてきました 太田記念美術館 「みんすま」の皆さん、こんにちは。2月に入って、グっと寒さが増している気がしますが、お元気でしょうか。 先日は、東京・原宿にある浮...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>19)自分だけの特別アイテム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/">
<![CDATA[<h2>北斎のタイガー＆ドラゴンで江戸の芸術に触れてきました</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022601.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">太田記念美術館</div>
</div>
<div>「みんすま」の皆さん、こんにちは。2月に入って、グっと寒さが増している気がしますが、お元気でしょうか。
<br /><br />
先日は、東京・原宿にある浮世絵の<a href="http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/index.html" target="_blank">太田記念美術館</a>（外部サイトへ）にて「ギメ東洋美術館所蔵　浮世絵名品展」を拝見してきました。日曜日と言うこともあり、入場するまでに１時間も並び、身体が芯から冷えてしまいました。それでも、待った甲斐があった見応え満点の展覧会でした。ギメ美術館はフランス・パリ市内にある東洋美術や仏像のコレクションで有名な国立美術館で、僕も一昨年訪れたことがあります。
<br /><br />
ここに大変貴重な１枚の葛飾北斎の肉筆画である「龍図」がコレクションされていますが、最近になってこれが東京・原宿の太田記念美術館に所蔵されている「雨中の虎」と対の作品である事が発見されました。
<br /><br />
葛飾北斎作の「タイガー＆ドラゴン」、今回、ギメ美術館よりも先にこの２枚の対絵を観る事が出来る大変貴重な展覧会です。他にも写楽や広重、歌麿など昔記念切手などで観た事のある貴重な浮世絵も沢山展示されています。今月２５日（日）まで開催されていますので、是非北斎晩年の傑作に触れてみてはいかがでしょう。
<br /><br /></div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022602.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04"></div></div>
<div>さて今月は、連続してオーダーメイドの家具についてご紹介しましたが、今回はグッと小さくて身近なハンドメイドアイテムをご案内したいと思います。それは何かというと、「お箸」です。箸とは「食べるための道具」であり、毎日使う自分だけのモノなので、僕はこの機会に、自分にぴったりと合う「お箸」を探してみようと思いました。
<br /><br />
子供の頃、僕の家では、お箸をちゃんと持てないと手を叩かれました。「行儀の良さは箸の持ち方から」と厳しく言われ、「その所作でその家の躾（しつ）けが判るもの。世間様に恥ずかしく無い様に箸はちゃんと持って食べなさい。」と怒られ続けた記憶があります。まぁ、そのおかげで箸の持ち方には自身があるわけですが、素敵なショップを発見したので、ご紹介したいと思います。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<h2>箸づくりの巨匠に、箸の魅力について伺ってきました</h2>
<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022603.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04"></div>
</div>
<div>まずは東京の下町・向島で、手作り箸の工房を営む『江戸木箸／大黒屋』のご主人、竹田勝彦さんを訪ねてみました。竹田さんは元々食器の営業マンとして問屋で働いていましたが、当時はスーパーマーケットもなく、商品である箸は、瀬戸物屋、金物屋、お茶屋にセールスしていたそうです。20年前に独立をする時、数ある食器類の中から箸の問屋を選んだのは「毎日使う身近な箸は、売れない日がない」という経験値からだったそうです。
<br /><br />
ただ、ご本人が当時、いつも疑問に思っていたのが「箸は、なんで丸や四角しかないんだろう」でした。<br />
しかし、一般の人は輪島や若狭の塗り箸しか知らず、機械製作の地方の箸が全盛の中、竹田さんも自分の使う箸すら納得がいかなくなったそうです。そこで、東京には元々手作りの木箸を扱う、江戸木箸というジャンルがあったことを再認識し、誰もが使い易い箸を自分で作ろうと思い、この地で『江戸木箸／大黒屋』をスタートさせたそうです。
<br /><br />
大正時代から作られていた東京の手作り箸は、「胴張り型」と言って、三味線の胴の様な四角い形の箸が大半でした。東京の箸を扱う様になってからも、「もっと女性が使いやすい箸を作りたい。」と思い、毎日職人たちと試行錯誤を続けたそうです。それでも納得が行かず、とうとう自ら「箸職人」になって納得いく箸づくりを始めたのだというから驚きます。
<br /><br />
竹田さんは、箸はあまりにも身近なモノ過ぎて、「棒が2本あればお箸」程度にしか思われておらず、「大切な道具」という認識がないと感じる機会が多かったことも、歯がゆかったそうです。<br />
「そもそも箸と歯ブラシは自分専用の道具、ということで自分のモノしか使いませんよね。そこがスプーンやフォークとは違うところなんです。自分にピタッと合ったモノを使って欲しいと思っています」というお話に、なるほど、と僕もうなずきました。
手の大きさ、指の長さ、厚み、握り方、どれも人それぞれ違うモノ。握り易くて、しっくりくる箸は人によって違うんでしょう。僕も「マイ箸」を持つ魅力、楽しみ、大切さをみなさんにも知って頂きたいと思いました。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div><br />
<h2>使い易い箸を追求したら四角から多角形に形も進化!</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022604.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">胴張り型（右側）と多角形箸</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07022605.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">手にしっくり馴染む五角削り箸</div>
</div>
<div>さて、この竹田さん製作のお箸は、手になじみ、持ちやすいのが最大の魅力です。
<br /><br />
「とにかく握り易い箸、手にしっくりくる箸を追求して、ポピュラーだった四角い胴張り型の角を削ってみることを思いついたんです。角を取る事で、まずは丸に近い八角形の箸が出来ました。こうすることで自然に指と指にフィットする箸が出来たのです。良いモノとは、値段が高いものとかではなく、ピタっと手にハマる、使いやすいモノが良いモノだと思うんですよ」。
<br /><br />
「こだわる」とは「選ぶこと」。その為に比較できる箸を沢山、試作してきた竹田さん。人間工学的に研究しながら、様々な人の手に合う箸づくりを始めたわけですが、図面も無く、手の感覚のみで試行錯誤して出来た箸は、四角より八角削りが使い易いとわかった後も、まだまだ研究が続けられました。
<br /><br />
そして3年前、もっと使い易い箸を生み出す事になったのです。「箸を支える3本の指にピタリとハマるのは、五角形だと気づいたのです。72度づつに削って出来た五角形の箸は『奇数の哲学』。箸が動いているときはもちろん、止まっていても、美しく見えるカタチなんだそうです」。考えてみたこともなかったけれど、興味深いお話でしょ。お話を伺うにつれて、どんどんとお箸の魅力に引き込まれていきました。
<br /><br />
さて、次週はさらに竹田氏の創る「江戸木箸」の魅力に触れて、みなさんにぴったりの「マイ箸」選びのコツをご紹介したいと思います。
<br /><br />
「<a href="http://www.edokibashi.com/" target="_blank">江戸木箸　大黒屋</a>」（外部サイトへ） <br />
住所：東京都墨田区東向島２−３−６ <br />
電話：０３−３６１１−０１６３ <br />
営業時間：月〜土　10：00〜17：00 <br />
定休日：日、祭、第2・3土曜日
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
</content>
</entry>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/post_26.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:37Z</modified>
<issued>2007-02-19T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.941</id>
<created>2007-02-19T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「Vol.060 「最近人気の、土鍋炊飯に挑戦!」」 「Vol.061 「バレンタイン向けのお酒を発見!」」 へのコメントに対するお返事です。 「みんすま」愛読者の皆さん、こんにちは小...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2007/01/vol060.html#comments">Vol.060 「最近人気の、土鍋炊飯に挑戦!」</a>」<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2007/01/vol061.html#comments">Vol.061 「バレンタイン向けのお酒を発見!」</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="leftphoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/konishi_photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div><div><strong>「みんすま」愛読者の皆さん、こんにちは小西です。</strong><br />
2月は僕の誕生月ですが、巷では『St.Valentine Day』もありましたね。みなさんは、大切な方へ素敵な言葉を贈られたのでしょうか。
<br /><br />
また男性諸君は意中の方から素敵な告白を受けたのでしょうか。<br />
そして、僕はと言うと取引先の方たちからたくさんのチョコレートを戴きました。それにしても義理チョコだと言うのに「ゴディバ」や「ピエール・マルコリーニ」等の、とってもゴージャスなチョコをもらってしまったのでびっくり、いや恐縮しています。
<br /><br />
東京は世界中の美味しいチョコレートも揃うんですね。<br />
ホワイトデーのお返しも気合いを入れなくては！！です。</div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>ライトさん</div>
<div class="commentBody">
コメントありがとうございます。<br />
俳句は楽しいですよ。季節や目の前に浮かぶ情景を五七五の短いことばの中に表現する醍醐味は、何とも言えず楽しいひとときです。<br />
でも、時には数十分も何も書けずにうーんと唸ってしまうこともあるんですよ（笑）。
<br /><br />
土鍋は普通の電気炊飯器で炊くよりも早くご飯が炊けるので、重宝しています。それに炊きあがりのふっくらさがまるで違うんです。<br />
よく「お米が立つ」と言われますが、まさにその通りです。<br />
ちょっとの手間でいつものご飯が美味しくなるのですから、是非試してみてくださいね。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>アエラスさん</div>
<div class="commentBody">
こんにちは。素敵なコメントありがとうございます。<br />
本当にワインはグラスで味が変わりますね。グラスの中でガラスにワインがぶつかり、空気と混ざり合う際、グラスの種類のよって香りの変化も楽しめます。<br />
ブルゴーニュ用のグラス、ボルドー用のグラス等々、少しずつワインと一緒にプレゼントしてあげるのも素敵ですね。<br />
僕はソムリエの資格とかは持っていませんが、ワインを飲むのが大好きなノムリエです（笑）。僕も今度、ワイン初心者の友人にワイングラスをプレゼントしてみたいと思います。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>へ〜ろへろさん</div>
<div class="commentBody">
コメントありがとうございます。<br />
今度の「iPod shuffle」は驚きモノの小ささですよね。ランニングには最適です。僕も普段音楽を聴くときは大きなiPodですが、運動の時はこれじゃないともう駄目ですね。<br />
装着している事を忘れてしまう程軽いですし、デザインも機能美溢れたなスグレモノです。価格も手頃なので、自分だけじゃなく知り合いにもプレゼントしてしまいたくなる一品ですね。<br />
是非、ひとつ、ランニングのお供にどうぞ。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>ジュピタさん</div>
<div class="commentBody">
こんにちは。コメントありがとうございます。<br />
「その人の運によるって感じ」、判るような気がします。<br />
運って、その人の持つオーラの様なモノなので、僕なんかは常に自信を持っていれば自然に運が自分に宿ると信じています。ジュピタさんも是非、自分の生まれた年のワインを飲んでみてください。きっと素敵な香りと芳醇な味わいのワインでしょうね。
<br /><br />
さて、ジュピタさんのコメントを読んでいて、僕も同じような性格かもしれないと思いました。
バレンタイン商戦真っただ中、街の百貨店や専門店で、空輸で運ばれてきた世界中の美味しそうなチョコレートを見かけると、甘いもの大好きな僕はしっかり自分用に買ってしまいます。僕の場合は、シングルモルトのウィスキーでチョコをつまむのが好みです。<br />
そして、「少し高くてもいいから　ひとつのものを大事に使い込んで行くほうが好みです。」にも同感でした。<br />
良いモノは流行に左右されず、長く使えるから、その時は少し高い買い物をしたかなぁと思っていても充分に元が取れますよね。僕の靴などは、もう10年以上も履き続けていますし、年月と共に風合いも良くなってくるので余計に大切にしてしまいます。でも技術の進歩は、ドッグイヤーと言われる程早く、次々素敵な製品も出てくるわけで、「痛しかゆし」ですね。<br />
なんだか僕も十分年寄りだなぁ。</div>
<!--コメント End-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Vol.063  「オーダメイドで家具を作ろう　後編」　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/vol063.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:37Z</modified>
<issued>2007-02-16T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.938</id>
<created>2007-02-16T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">寒い冬、たこ焼きパーティを楽しんできました 『たこ焼き器』で焼く様子 できあがったたこ焼き 「みんすま」読者の皆さんこんにちは、小西です。最近は暖かい日もありますが、外に出るときは、マフラーと手袋が必...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>19)自分だけの特別アイテム</dc:subject>
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<![CDATA[<h2>寒い冬、たこ焼きパーティを楽しんできました</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07021601.jpg" width="200" height="267" class="entryphoto" /><div class="caption04">『たこ焼き器』で焼く様子</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07021602.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">できあがったたこ焼き
</div></div>
<div>「みんすま」読者の皆さんこんにちは、小西です。最近は暖かい日もありますが、外に出るときは、マフラーと手袋が必要なくらい寒さが増してきましたね。
<br /><br />
さて先日は、クリエイティブ系の後輩の同級生たちと集まって、「たこ焼きパーティ」を催してきました。中に入れる具材ひとつをとっても、皆こだわりがあり、『蛸は「明石の蛸」じゃなくちゃ駄目だ』とか、『「天かす」と「こんにゃく」は必須だ』とか、様々な意見が飛び交い、ひと筋縄では行きませんでしたが、ワイワイ、ガヤガヤ、粉まみれになりながら楽しくたこ焼きを焼くことができました。
<br /><br />
全員交替で焼いてみて、出来具合を比べてみるのも自宅パーティならではの楽しい余興です。新しく購入した『たこ焼き器』も、何度か作っていくうちに油が馴染みだしてよい感じ。作る度に屋台のたこ焼きの様に美味く出来てくるようになってきましたが、今まで一体何個焼いたかなと…。多分、この日だけでも150個以上は作ったでしょうね。途中で一度、蛸とお酒を買い足しに行きましたから（笑）。若いって凄いですねぇ。
<br /><br />
さて、前回に引き続き、今回も木を使ったオーダーメイド家具についてご紹介しましょう。今週は北海道ではなく、東京・新橋にある木の専門店<a href="http://www.ad-world.co.jp/" target="_blank">『AD WORLD』（エーディーワールド）</a>（外部サイトへ）をご紹介します。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<h2>木のプロのショップにお邪魔して、とことん木について勉強しました。 </h2>
<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07021603.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">『AD WORLD』ショールームでの様子</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07021604.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">豊富な木材サンプル</div>
</div>
<div>ここには、世界中から集められた種類豊富な木材が揃っています。床のフローリングを変えたい方、オリジナルのキッチンカウンターを作りたい方、家具をオーダーメイドしたい方などなど、ニーズに合わせた素材が豊富に揃っているため、住まいに「木」を取り入れたい方の強い味方になるのは間違いナシでしょう。
<br /><br />
愛宕グリーンヒルズのすぐ裏手にある『AD WORLD』のショールームは、地上３階、地下２階の螺旋構造の作りになっていて、各フロア毎に、様々な木の素材を使って作った、床、壁、階段、家具などを見る事もできます。あと、ここには、担当者ととことんこだわって納得のいくまで摺り合わせができるサンプルルームがあるのも特長。突板（つきいた）、無垢材、ウッドデッキ、フローリング、積層材など用途に応じた木材素材を直に見て、その後家に持ち帰って検討することもできるんです。
<br /><br />
僕は今、都内の店舗＆住宅をプロデュースしているのですが、そこで使う床のフローリング材や木製のオリジナル玄関ドア、無垢材のダイニングテーブルを検討する為に、建築家の岩崎由美子さんと共にショールームにお邪魔しました。ショールームでの使用例、豊富な木材サンプルを前に、気持ちもワクワク。
<br /><br />
木というのは、本当に、木目、色合い、風合いと、種類によって全然違います。使う箇所の特性に合わせた素材選びは、迷ってしまって、なかなか決まりませんが、とても楽しいひと時であっという間に時間が経ってしまいました。
<br /><br />
また、木の種類なんて、ウォールナット、チェリー、チーク、ナラ、ヒノキ、ローズウッド、オーク、メープル、パインなどを知っていれば充分かなぁと思っていたら、全然でした。『AD WORLD』の方から、初めて目にするような美しい木材を、これでもか!というくらい教えて頂きましたよ。もう脱帽モノです。自然の色なのに、美しい紫色をした木材や、何ともいえないモワレの様な表面の木材を紹介してもらい、驚きました。他にも、アリジェール、フラッシーノ、ブビンガポメレなどなど、聞いた事も無い名前の種類の木材がココにはたくさん。まだまだ勉強しなくてはと思いました。
<br /><br />
さて『AD WORLD』では、「自然との共生」をテーマに循環型森林自然作りを実践していて、30年周期で植林、育林、伐採のサイクルで木を育て、市場に供給するシステムを開発し、世界に誇る「EW8」と云う積層材を生み出したそうです。ここまで徹底して木のコトを考えている会社だからこそ、安心・信頼して頼めるなぁと実感しました。『AD WORLD』の山中さん、阿部さん、ありがとうございました。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div><br />
<h2>角のない丸テーブルはとっても便利なアイテム</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07021605.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04"></div>
</div>
<div>さて、オーダーで家具を作りたいけれど、何を作りたいかわからないと考えている方に是非オススメしたいのが『まぁるいテーブル』です。僕もカフェやレストランのプランニングをしていて、テーブルをどうしようかという事で思案する事が多々あります。
<br /><br />
2人や4人で集うことを考える場合だと、四角いテーブルが多くなりがちですが、僕は大抵、丸型か楕円型のテーブルを取り入れる様に心掛けています。というのも、丸いテーブルは角が無いので、人とのコミュニケーションが生まれ易いのです。また、ご自宅の場合だと特に、お客様や家族が増えても、椅子を追加すればスグ席を作る事が出来るので便利なのです。3人でも4人でも5人でも使える丸テーブルは、使い勝手も良く、最近は人気も出て来ています。オーダーメイドなら部屋に合わせてサイズも調整できますし、何を頼んでみようかなと思われる方は、是非チャレンジしてみてください。
<br /><br />
さて、気になるお値段はというと、選ぶ木材の種類や状態、サイズによって価格も変わってきますが、大体15万円位から30万円位が相場ですね。但し、銘木なんかを使うともっと高くなってしまいますので、実際に木をいくつか見て納得のいく板を選ぶと良いと思います。
<br /><br />
皆さんも今度テーブルをオーダーで作る機会には、丸いダイニングテーブルを検討してみてはいかがですか。家族やお友達との会話も弾み、楽しいコミュニケーションが増えること間違いなしだと思いますよ。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>コメントへのお返事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/post_25.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:37Z</modified>
<issued>2007-02-09T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.929</id>
<created>2007-02-09T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「Vol.059 「人気・占星術家と今年の流行大予想」 へのコメントに対するお返事です。 皆さん、こんにちは。小西です。 僕は、先日友人から借りた『24』のDVDを連休の2日間で一気に...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/">
<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2007/01/vol059.html#comments">Vol.059 「人気・占星術家と今年の流行大予想</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="leftphoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/konishi_photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div><div><strong>皆さん、こんにちは。小西です。</strong><br />
僕は、先日友人から借りた『24』のDVDを連休の2日間で一気に観てしまいました。<br />
24時間ドラマを2日間で観るのも結構体力が要りましたが（笑）、食事を作る暇も惜しんで観ていたので、久々に宅配ピザを頼んでみました。冬は、お家の中での楽しみを、どんどん追求してみたいと思っております。<br />
さて、皆さん、たくさんのコメントをどうもありがとうございました。とても励みになります。今度もドシドシよろしくお願いいたします。</div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>ハッピーさん</div>
<div class="commentBody">
こんにちは。コメント投稿ありがとうございました。
水瓶座は変わり者と言うイメージが多いらしいですね。たまに占いの先生方と飲んでいて、星座とか血液型を聞かれたりしますが、僕が「水瓶座のB型です。」っていうと、全員声を揃えて「えーっ、やっぱりねぇ」って言われるんです。どう言うことなんでしょうね。きっと自分中心の頑固爺いだと思われているんでしょうね。まぁ、だからこそ人とは違うプロデュースワークが出来るんだと、勝手に良い方向で解釈しています。<br />
伊泉先生は占いの枠を飛び越えて、世界中の占星術の研究家としても活躍されています。占星術にも様々な種類があり、まだ知られていない占いも数多くあります。先生は海外の書物を自分で翻訳して勉強して、常に新しいムーブメントを興せるパワーを感じています。僕はそこに共感して何か伊泉先生のお役に立てないかなぁと思っているだけですね。<br />
「占いカフェ」面白そうですね。伊泉先生とそんなお店もプロデュースしてみたいですね。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>リンダさま</div>
<div class="commentBody">
コメントありがとうございます。
僕も今年は伊泉先生のアドバイスを参考に、明るくて開放感のあるインテリアを心がけるようにしました。ゴツくなくスマートな印象の家具で気になっているのは、インテリアデザイナーの小泉誠さんがデザインした家具類ですね。細い鉄の棒を曲げて作った椅子「TETSUBO」シリーズや３本足の『X  Stool」（カイスツール）など自分の家に置きたいなぁと考えています。<br />
東京・国立駅と谷保駅の間に「<a href="http://www.koizumi-studio.jp/shop_home.html" target="_blank">こいずみ道具店</a>」（外部サイトへ）と言うお店を開いたので是非ご覧になってみてください。お気に入りの家具が見つかるかもしれませんね。
</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>ライトさま</div>
<div class="commentBody">
こんにちは。風水でも家具を置く位置や色などで運気が変わって来ます。占いで気分転換をしてインテリアの模様替えをするのもいいと思います。僕は何でも素直に受け止める方なので、伊泉先生のアドバイス通りに部屋のインテリアを直しています。１年程前にも家になるべくプラスティック製品を置かない方が良いと言われたので、ゴミ箱や衣装ケースも木製に切り替えました。それだけで運気が良くなったと感じています。気は心ですね。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>ロビンさま</div>
<div class="commentBody">
コメントありがとうございました。<br />またまた『水瓶座は変わった人』だと言われてしまいましたねぇ。そうです、僕は結構変わり者かもしれませんね。 興味が湧いたことはどんどん追求していきますし、判らないことがあると納得するまで研究していきますね。でも、この凝り性の性格が仕事にも役立っていると思っています。<br />でも占いとインテリアとか、ちょっと変わった観点から物事を見て行くと、新しいアイディアも湧いて来ますね。何か面白い事やモノを見つけたら、皆さんもどんどん教えてくださいね。変わり者のワタクシが世の中に紹介していきたいと思います。</div>
<!--コメント End-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>コメントへのお返事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/post_24.html" />
<modified>2007-10-24T07:16:37Z</modified>
<issued>2007-02-07T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2007:/essay_blog/konishi//8.928</id>
<created>2007-02-07T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「Vol.053 「大人のホームパーティ術」」 「Vol.057 「船に乗れるクリスマスデートをご紹介」」 「Vol.059 「人気・占星術家と今年の流行大予想」」 へのコメントに対す...</summary>
<author>
<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/">
<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2006/11/vol053.html#comments">Vol.053 「大人のホームパーティ術」</a>」<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2006/12/vol057.html#comments">Vol.057 「船に乗れるクリスマスデートをご紹介」</a>」<br />
「<a href="/essay_blog/konishi/2007/01/vol059.html#comments">Vol.059 「人気・占星術家と今年の流行大予想」</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="leftphoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/konishi_photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div><div><strong>「みんすま」読者のみなさん、こんにちは。<br />小西です。いつも素敵なコメントありがとうございます。</strong><br />
何度か原稿にも書かせていただいている通り、今年の正月僕は、久しぶりに札幌の実家に帰省して、両親とゆっくり過ごしました。普段、手紙やメイルのやり取りで近況報告などこまめにしていても、やっぱり顔を付け合わせて話をするというのは、良いもんですね。
<br /><br />
父も母もかなりいい歳になってきましたが、まだまだ元気で夜が更けてもビール片手に話に花を咲かせていました。親が元気なうちにどこか一緒に旅行でもしてあげられたら良いなぁ、と考えてしまいました。が、しかし、毎日があっと言う間に過ぎて行く生活で、ほんとに実現できるだろうかとまたまた考えてしまいました。こうやって2月、3月と今年もスピーディに月日が過ぎていきそうです。<br />
でも、皆さんはそんなところは参考にしないでくださいね（苦笑）。</div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>マメさま</div>
<div class="commentBody">
いつもコメントありがとうございます。<br />家で過ごすクリスマスだって素敵じゃないですか。人目を気にせず、好きなモノ食べて、お酒飲んで、ぐーたら過ごすホーリーナイトも結構楽しいかもしれませんね。<br />僕は最近休みの日は、家でDVD三昧で過ごしています。そんな時は、宅配ピザや宅配メニューを頼んで、ラクしています。あれはあれでたまに食べると美味しいですよね。ビール片手に箸もフォークもいらないから、ラクチンでDVDに見入ってしまいました。ま、しかしこれまた全然ロマンチックじゃなかったですね。すいません。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>マロンさま</div>
<div class="commentBody">
こんにちは。着物は素敵ですね。最近、若い方の間でも着物がにわかなブームになっている様子で、着物専門雑誌や今様の着物着こなし術の本なども、書店に沢山並ぶようになりましたね。伝統をしっかりと学んだ上で、自由な発想で着こなすなんていうのも、本当に粋だと思います。<br />僕は高校生の頃に父と一緒に茶道を習っていました。最初は和の「侘び・寂び」など全く判らず何が楽しいのだろうと思っていましたが、「作法の楽しさ」というモノが少しずつわかってくると、その決まった法則の中から生まれる小宇宙の様な茶室の内側と外側の魅力に惹かれていきました。でも、今覚えている事といえば… 「箸の持ち方」が美しくなった事くらいで すけどね(笑）。<br />今年の暮れは素敵な着物を来て、ご主人と2人だけの「粋なクリスマス」を過ごしてくださいね。</div>
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<div class="userName"><span>＞</span>まみさま</div>
<div class="commentBody">
コメントありがとうございます。<br />伊泉先生、かっこいいでしょう。一緒に居ると嫉妬してしまいます（笑）。占い業界の間でも伊泉先生はイケメン中のイケメンです。ところで、イケメン占い師の面々は、みな『龍』の字がついているんですよ。伊泉龍一さん、鏡リュウジさん、昇龍さん、ほら凄いでしょ。<br />伊泉先生と鏡リュウジ先生は普段から仲良しのようでもあります。2人して魅力のオーラを振りまいているからますます悔しい限りです。<br />僕も運気が上がるアドバイスを貰いましたし、まみさんも是非参考にしてみてくださいね。また、何か機会がございましたら、先生をゲストにお呼びしたいと思っています。お楽しみに。</div>
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<div class="userName"><span>＞</span>44rinさま</div>
<div class="commentBody">
とっても素敵なコメント返信ありがとうございました。<br />
旦那様の選ばれた「香酒盃」は、僕とお揃いの鯨の絵付けだったんですね。何だか嬉しい限りです。大海原を雄大に泳ぐ鯨の姿を想像しながらお酒に酔いしれる〜なんて素敵ですよ。本当に香りをより楽しめる器なので、ワインなどを飲んでも良いかもしれないですね。早速僕も「香酒盃」でワインを試してみようと思います。<br />
よいアイディアをありがとうございました。さて僕は、今度同じ有田焼きの窯元の鯨の絵付けが施された「究極のラーメン鉢」を購入する予定です。これを手に入れたら、美味しいラーメンが作れそうな気がして今から楽しみなんです。また機会がございましたら、ご紹介させていただきますね。 </div>
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<title>Vol.062  「オーダメイドで家具を作ろう　前編」</title>
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<modified>2007-10-24T07:16:37Z</modified>
<issued>2007-02-06T06:00:00Z</issued>
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<created>2007-02-06T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">冬の旭山動物園で自然の動物たちに癒され、自然の木に触れてみたくなりました。 ペンギンの散歩（旭山動物園） 無邪気に遊ぶホッキョクグマ（旭山動物園） 「みんすま」読者の皆さん、こんにちは小西です。東京は...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>19)自分だけの特別アイテム</dc:subject>
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<![CDATA[<h2>冬の旭山動物園で自然の動物たちに癒され、自然の木に触れてみたくなりました。</h2>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07020601.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">ペンギンの散歩（旭山動物園）</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07020602.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">無邪気に遊ぶホッキョクグマ（旭山動物園）</div></div>
<div>「みんすま」読者の皆さん、こんにちは小西です。東京は少しずつ寒さが増してきていますね。2月は僕の誕生月、昔から正月や4月の年度変わりよりも誕生月が気を引き締める時のような気がしています。周りの友人たちは皆、イノシシ年の歳男ですが、早生まれの僕はまた１年得をした気分です。
<br /><br />
先月は北海道に行きましたが、今年は暖冬のせいか雪が少なくてびっくりしました。昨年は年末に沖縄の「美ら海水族館」で巨大なジンベイザメが豪快に餌を食べる姿に感動してきましたが、今年は初めて旭川の「旭山動物園」を訪れてきました。冬だけしか見られないという「ペンギンの散歩」や、まるで仔犬の様に無邪気に遊ぶホッキョクグマ、高い所で暮らすオランウータンの生態などを堪能してきました。
<br /><br />
ペンギンは冬場になると、餌を求めて群れをなして海まで行くそうです。旭山動物園では、その自然の生活行動を生かして、ペンギンの運動不足解消を兼ねた散歩する姿を見せてくれるのです。冬の旭川はとても寒く、午後４時くらいには日が暮れてしまうので、動物園も3時半には閉園です。朝10時半の開園からあっという間に時間が過ぎて、冬の動物たちに見入ってしまいました。
<br /><br />
帰りに食べた旭川ラーメン「蜂屋」の正油ラーメン（醤油じゃないんです、正油です。）が寒さを忘れさせてくれました、ホッ！
<br /><br />
さて、今回はそんな北海道で出会った「自然の木」の風合い豊かなオーダーメイド家具のお店をご紹介したいと思います。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<h2>自然木の無垢材で、自分たちの住まいに似合う家具をオーダーメイドしてみては？ </h2>
<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07020603.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><div class="caption04">『木心庵』パンフレット</div>
<img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07020604.jpg" width="200" height="194" class="entryphoto" /><div class="caption04">無垢材のテーブル＆イス</div>
</div>
<div>札幌で銘木を取り扱う河野銘木店が運営する<a href="http://www.kishinan.co.jp/" target="_blank">『木心庵』（きしんあん）</a>（外部サイトへ）と云う無垢材の専門ショップで、木の事を全く知らない私たちの要望にもとことん応えてくれる心強いところです。
<br /><br />
僕がここを知ったのは、最近自宅の浴室を木の風呂に変えたいなぁ、と思い始めたからです。<br />
そして自然の木ならば、やはり地元北海道だろうと探したら出会ってしまったのです。ヒノキやヒバの天然の香り、毎日が温泉場の気分、そんな想いに胸膨らましつつ検討しているのです。
<br /><br />
『木心庵』は、国産の木材をはじめ、世界中の木を取り揃えており、無垢材の専門店ならではの木に出会えます。無垢材は自然素材なので、原木の選定や乾燥などは、プロの中でも経験豊富な専門家の目で行わないと、使っているうちに反ってしまったりヒビ割れがおきてしまったりすることが多々あります。
<br /><br />
でもここのショップでしたら、そんな心配もまったく無く無用。自分だけの家具をオーダーする事が出来ます。ダイニングテーブル、ベンチ、子供の学習机等々、とことんこだわったオーダーメイド家具は世界に一つだけのオリジナル。永く住まいの中で可愛がってあげられそうな点がよいですよね。選ぶ木材ひとつとっても、北海道産の楢、胡桃（くるみ）、浅田、栓（セン）、タモなど種類も豊富。木目、年輪、色合いなど、無垢材の魅力を生かした自分だけの個性溢れるインテリアを作ってもらいましょう。
<br /><br />
そして、ここにはショップの他に、「木心庵工房」なる手作り家具に挑戦できる工房もあるんです。せっかく自分たちの住まいで使う家具をオーダーメイドするならば、「自分たちの手で創りたい」と思う人も多いことでしょう。そんな人達の夢をかなえてくれる場所なんですね。<br />
「木心庵工房」では、初めての方でも熟練のスタッフが手取り足取り指導しながらオリジナル家具を創る事が出来るんです。使用する無垢材が決まり、デザインが固まったら「木心庵」の家具職人が木取りをし、制作を開始します。そして最後の仕上げの部分を自分たちの手で完成させるのです。最後の仕上げにはおよそ3日間程かかりますが、ご夫婦で、親子で札幌観光旅行をしながら、家具を手作りするなんてとっても素敵な事ではないでしょうか。
<br /><br />
自然の木は呼吸をします。ぬくもりがあります。使えば使うほど深みが増して、色も変わり、風合い、味わいが出て来ます。自分でオーダーメイドした家具ならば、なおさら愛着も湧きますから、きちんと手入れをしていれば、親子代々で受け継がれて行くことも出来ます。<br />
自分たちと一緒に育って行く家具。いかがですか、創ってみたいと思いませんか。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div><br />
]]>
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<title>Vol.061  「バレンタイン向けのお酒を発見!」</title>
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<modified>2007-10-24T07:16:36Z</modified>
<issued>2007-01-26T04:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">名品のヴィンテージ・ワインで、しばし36年前にタイムスリップ! こんにちは、小西です。先日フランスのビオワインを輸入販売している友人を、シェフに紹介しようと思い、銀座の「テイスト!シャイー」にて食事会...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>18)2007年の流行大予想</dc:subject>
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<![CDATA[<h2>名品のヴィンテージ・ワインで、しばし36年前にタイムスリップ!</h2>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07012601.jpg" width="200" height="267" class="entryphoto" /><br /><br /><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07012602.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /></div>
<div>こんにちは、小西です。先日フランスのビオワインを輸入販売している友人を、シェフに紹介しようと思い、銀座の「テイスト!シャイー」にて食事会を催しました。<br />
会に参加した友人の中に1970年生まれの方が居たのですが、ちょうどその日は運良く、会社の仲間から頂いた「シャトー・ムートン・ロートシルト」の1970年モノを開栓して頂くことができました。でも、36年も前のヴィンテージワインで、リコルクもしていない年代物なので、栓を開けるのもひと苦労。しかも、保存状態が悪いと、どんなに良いワインでも酸化してしまっている事もあるので、「こればかりは運だしな」と、ドキドキ…。<br />
でも、グラスの中の濃い赤色のムートンは、飲んだ後に少し酸味が残り、香りと共に時代のロマンを感じさせてくれる逸品でした。1970年のムートンは当たり外れがあると聞いていましたが、これは当たりでしたね。非常に美味しいワインでした。<br />
このワインはボルドー五大シャトーの名品ですが、毎年ラベルのデザインが違うのが特徴。毎年色々な世界中のアーティストが手掛けているんです。1970年はマルク・シャガールの絵でしたが、これもまた素晴らしかった。友人の息子は1988年生まれですが、その年はキース・ヘリングの絵が描かれたラベルでした。あと2年、彼がハタチになったら一緒に栓を開けたいなぁと思いました。<br /><br />

さて、ワインついでにご紹介しておくと、昨年12月に発売されたワイン専門誌「ワイン王国」に先日このブログでもご紹介した「本金蒔絵ワイングラス」について対談を致しました。皆様、良かったら見てくださいね。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
<![CDATA[<h2>大切な二人の記念日には、とっておきのメモリアル・ヴィンテージをどうぞ</h2>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<div class="leftphoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07012603.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><br /><br /></div>
<div>さて今週は、今年のバレンタインのプレゼントに、役立ちそうなアイテムをご紹介したいと思います。もうすぐバレンタイン。女性の皆様は、プレゼント選びに頭を悩ませているころではないでしょうか。<br />
先ほど、ビンテージワインのお話をしましたが、大切な人、思いを告げたい人の生まれた年のワインをプレゼントしたいと思っても、ワインの場合だと、なかなか思い通りの年の代物が手に入らなかったり、またあったとしても数万、数十万と非常に高価なモノになってしまいますね。<br /><br />

そこで今回大切なバレンタインに最適な逸品としてご紹介したいのが、フランス・ブランデー生産地では、コニャック地方と二分するアルマニャック地方のブランデーです。このヴィンテージ・アルマニャックは、<a href="http://www.winegrocery.com/shop/A123/JYP2RYXwE/syolist/213" target="_blank">“DUPEYRON”(デュペイロン）アルマニャック</a>(外部サイトへ)と言うブランデーで、なんと1930年（昭和5年）から1986年（昭和61年）位まで揃っているのです。彼氏、もしくは意中の人の生まれた年のヴィンテージ・ブランデーを探すことができるため、バレンタインの大切な日の思いを刻むにふさわしい、印象的なプレゼントができると思うのです。また、嬉しいのが手に入れ易い価格帯です。年代によって値段もマチマチなのですが、僕の生まれた1960年モノでも2,500円（税込み）ですし、1970年代のモノは、大体が1,500円（税込み）くらいでした。どうです、無理なくプレゼント出来る値段でしょ。<br />
しかも、今回はバレンタイン・グッズとして紹介しましたが、 1930年の物でも7,500円なので、父の日なんかにも良いかもしれないですね。サイズも50mlと可愛いサイズですので、二人で乾杯しても良いし、恋が成就する時まで大切に保管しておくのも素敵ですね。<br />
ちゃんとギフト・ボックスにも入りますので、僕のイチオシのバレンタインプレゼントとしてご紹介させていただきました。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div><br />

<h2>大切な日の思い出に残る曲をセレクションしてプレゼント!</h2>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07012604.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /><br /><br /><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07012605.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto"/><br /><br /><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/07012606.jpg" width="200" height="150" class="entryphoto" /></div>
<div>
二つ目は、ヴィンテージとは正反対の最新ハイテク・グッズをご紹介。<br />
この冬、大注目の新しい「iPod shuffle」です。これはホントにビックリするくらい小さくて軽いんです。4cmのサイズは、僕の今まで使っていたiPodと比べてみたらどれだけ小さいかがわかりますよね。このiPodが優れている点は、小さくて軽い上にナント！ボディ自体が挟めるクリップになっているので、ウォーキングをする時、ジムでトレーニングする時なんかでもTシャツの袖に簡単にクリップすることが出来るし、ジャケットやジーンズ、バッグ等どこでもクリップ可能だから通勤時も便利です。これだけ小さいサイズなのに音楽も250曲前後入るからちょっとした旅行でもかさばらなくて良いですね。<br />
透明アクリルの洒落たケースに入っているからプレゼントに最適です。そして気になる価格も9,800円と無理のない設定です。今までのiPodを持っている彼だって、きっと欲しい筈です。<br />
これからはシチュエーションに合わせて音楽を持ち歩く時代ですね。あらかじめ、あなたのお気に入りの音楽をセレクトして入れておけば、二人の距離もグッと縮まるのではないでしょうか。<br /><br />

ちっちゃくてスタイリッシュな「iPod shuffle」に彼の生まれた年のブランデーを添えて。うーん、大人なバレンタインになりそうですね。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/konishi/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
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