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<title>大人のための「都市型生活ナビ」</title>
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<description>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。「大人のための「都市型生活ナビ」」は、広告や飲食店などのプロデュースを手がける、小西康隆さんによる、おしゃれな「大人」の都会派ライフスタイル提案ブログです。</description>
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<title>Vol.069  「大人の新生活の必須アイテムとは」</title>
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<description>動物と人間の心安らぐ調和の世界を是非観てください。お台場にノマディック美術館出現！

展覧会リーフレットより 『象と少年』
展覧会リーフレットより 『鷹と少女』

「みんなの住まい」読者の皆さん、こんにちは小西です。 
現在東京・お台場に設置されている、移動美術館「ノマディック美術館」にて、映像作家グレゴリー・コルベール氏の展覧会『ashes　and  snow』（外部サイトへ）が開催中です。
カナダ出身のグレゴリー・コルベール氏は世界中を訪れて、動物と人の幻想的な調和を捉えた作品を作り続けています。僕は、 2年程前にニューヨークでこの展覧会を見てすばらしいと思い、今回の日本での開催を知って、是非、皆さんにご紹介したくなりました。
セピアトーンで和紙に焼かれた作品群は、どれもその前に立つと、知らず知らずのうちに作品の世界へ引き込まれてしまいます。また、動物の安らぎに満ちた表情や人との調和を眺めているだけで、観ているこちら側の気持ちまで和らいでいくのです。

ノマディック美術館は、世界を舞台に活躍している建築家の板茂氏が『ashes and snow』展専用の移動美術館として設計したもので、鉄製貨物コンテナや紙管など、その全てがリサイクル可能な材料で作られています。2005年にニューヨーク、次にサンタモニカを経て、今回お台場にやってきました。新しい展覧会が開催される毎に、新しい場所で撮影された作品が加わっており、芸術的にも、建築的にも、進化し続けているところがすごいと思います。

実は建築家の板さんとは、80年代に六本木のAXISギャラリーにて、建築家「エミリオ・アンバース」展を開催した時期に、数年程同じ職場で仕事をしていました。
阪神淡路大震災の時には、ボランティアで、紙管による仮設集合住宅や、紙の教会などを作り話題になりました。その活躍・活動ぶりには常に世間が注目している、我が国の誇る建築家です。
来年フランスにポンピドーセンターの分館がオープンしますが、これも板さんが国際コンペティションで優勝した作品です。

ノマディック美術館の話に戻ります。この展覧会をご覧になった方は皆同じ感想を抱きます。「この写真、CGか合成なのだろうか」と。ところが、作品に映し出された動物と人の調和は、全て自然の ままに撮影されたそうで、デジタル加工や合成は全く行われていないのです。また、手作りの和紙にプリントされた作品は、撮影場所、撮影時期、タイトルなど一切を付けず、見た者が自由に感じてもらえるように配慮されているんです。

「象と少年」、「鷹と少女」、「オラウータンと女性たち」等々、写真と映像、美術、建築、小説が一体となった作品展『ashes and  snow』、この春イチオシのアートイベントです。6月24日まで開催していますので、ご家族みなさんでどうぞ。

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<dc:subject>20)春を呼ぶ、オススメスポット</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/post_29.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/post_29.html</link>
<description>※この記事は、
「Vol.060 「最近人気の、土鍋炊飯に挑戦!」」
「Vol.063 「オーダメイドで家具を作ろう　後編」」
へのコメントに対するお返事です。

「みんすま」読者の皆様、こんにちは小西です。
今月15日、「ららぽーと横浜」が無事オープンして、沢山の人が訪れている様子です。
僕も何度か足を運んでいる中で、特にお気に入りなのが、新スタイルのビュッフェ・レストラン「FOUR  SYUN」。
ここは初出店の銘店などが多く集まっているので、行く度にいろんなお店の料理を楽しんでいます。

ちなみに、こういった新しいスタイルのお店は、オーダーの仕方や席の取り方などが僕にとっては初めてのことが多く、なれるまで戸惑ってしまうことがあります。
こんな時に自分のオジサン度が増している事に気付くんですよね。

大人同士、お子様連れ、カップル、いろんな方々が利用できる様々なテナントが入っているので、是非「ららぽーと横浜」へ行ってみてはいかがでしょう。


＞ローズさま
コメントありがとうございます。土鍋は字の通り土を焼いて作っているから水分の吸収が良すぎるんですね。土鍋が洗剤を吸ってしまったとは、トホホで すね。 ちなみに新しい土鍋を火にかける時は弱火からにしてくださいね。最初から強火にかけるとピシってヒビが入ってしまいます。そして、お米の研ぎ汁を入れて火にかけると、土の中にお米の粘りが浸透して土鍋が強くなるんだそうです。昔、おばあちゃんに教わりました。よく旅館の朝食に出てくるような、一人用の小さな土鍋でも、ちゃんとご飯が炊けるんですよ。土鍋ご飯は、何度も失敗しながら自分好みの炊き方を覚えて行くと楽しいですね。鍋の大きさやお米の量に関わらず、炊く時間と蒸らす時間は一緒なので、気を付けてくださいな。では、「土鍋ご飯」おおいに楽しんでみてくださいね。


＞ムーディさま
嬉しいコメントありがとうございます。僕はカフェとかバーのプランニングをする時も、大抵オーバル型のテーブルを使うことを提案します。角が無くなっただけで、人との境も無くなるので皆が一つになった感じになりますね。お部屋に合わせた丁度良いテーブルが見つかると良いですね。見つからなかったらオーダーするのも手です。我が家だけの一点モノになる訳ですから、お招きするお友達にも自慢出来そうですね。</description>
<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/vol068.html">
<title>Vol.068  「3月15日オープン「ららぽーと横浜」!」</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/vol068.html</link>
<description>御遣い物にも、お花見のお供にも。楽しく嬉しい手土産をどうぞ。

可愛いらしい鯛の最中皮で。

こんにちは、小西です。いつも「みんすま」をご愛読いただきありがとうございます。

春になり、次第に暖かい日が多くなるのは良いのですが、花粉症の僕は、花粉の大攻撃による、くしゃみと涙の連続になやまされています。とは言え、潜水ゴーグルの様なメガネや顔半分を覆うマスクも何だか大げさ過ぎて余り使う気になれず、少しの間の辛抱と我慢の日々を送っています。みなさんは大丈夫ですか?

さて、先日御遣い物に何かいつもと違う良い品はないかな、と悩んでおりましたら知り合いから大変素敵で可愛い品を頂戴しました。これは是非とも「みんすま」読者のみなさまにも教えてさしあげなくては、とココでご紹介したいと思います。

その品とは、「最中の皮」なんです。東京、中野区弥生町にある有限会社丸井商店（外部サイトへ）が作っている手作り最中の皮は、おめでたい鯛や梅、猫大好きのご主人らしい猫の顔や肉球型など、様々な最中の皮が揃っているんです。

また、食べたい時に中に餡を入れて作るタイプの最中なので、まさに作り立てを味わえます。最中を自分で作るという行為に、とてもほんわかした春らしい気分になれました。中身もアンコだけじゃなく、カスタードクリームや生クリーム、フルーツトッピングなど自分の好きなものを入れると、また楽しいのです。

御遣い物に使えるよう、籠入りのセットなどもあり、種類も豊富にあるのも魅力です。お花見のお供にも是非どうぞ。

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<dc:subject>20)春を呼ぶ、オススメスポット</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
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<title>Vol.067  「小顔整体で、自分メンテナンスに挑戦!」</title>
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<description>冬とは思えない程、暖かい週末。素敵な幸せがカリブの熱い風に乗ってやってきました。

幸せ一杯のエルビス＆アサコ夫妻

「みんすま」読者の皆さん、こんにちは小西です。いよいよ3月、春の訪れが近づいてきましたね。僕は先日、後輩の結婚式に招かれたのですが、新郎が中南米のベリーズ共和国の方でした。とっても明るく陽気な性格は初めて逢った僕でも惹きつけられてしまう程で した。大自然とカリブ海の蒼い海に囲まれたベリーズで生まれ育ったからこそ、あんなにもイイ男になったんでしょう。新婦は2年間、青年海外協力隊のメンバーとしてベリーズに住んでいましたが、彼女に一目惚れした新郎は毎日毎日、玄関に花を届けました。そうして、 4ヶ月目にようやくドアを開いてくれたんだそうです。なんともロマンチックなお話ですね。新婦のお父さんは僕と２歳違いなのですが、今年なんと待望のおじいちゃんになるんです。もう初孫ですよ。あぁ、自分ももうそんな歳になるのか、とちょっと戸惑ってしまいました（苦笑）。アサコさん、エルビス君、今年産まれて来る新しい家族と共に明るく楽しく、そして暖かい家庭を築いてくださいね。心からおめでとうございます。 アサコさんのベリーズ・ホームページ（外部サイトへ）

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<dc:subject>20)春を呼ぶ、オススメスポット</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
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<dc:date>2007-03-23T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/post_28.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/post_28.html</link>
<description>※この記事は、
「Vol.063 「オーダメイドで家具を作ろう　後編」」
「Vol.065 「江戸木箸でマイ箸を見つけよう。後編」」
へのコメントに対するお返事です。

「みんすま」をご覧の皆様、こんにちは小西です。
東京は桜の開花の前に初雪が降るなど…まだまだ気まぐれな天気が続きそうですね。

先日は奈良、東大寺で「修二会」（しゅにえ）を見てきました。「修二会」は、一般的には「お水取り」として知られていますが、約2週間続いた二月堂での僧たちの荒修行では毎晩、大きな松明（たいまつ）の 火が灯されます。その模様はそれはそれは見事でした。この火の粉を浴びると無病息災、一年健やかに過ごせると伝えられています。 昔から、この「修二会」が終わると春が始まるといわれているそうですが、今年で1256回も続いているといいますから、凄いですよね。皆様も是非来年は、この歴史的大イベントに行かれてみてはいかがでしょうか。


＞マメさん
いつも素敵なコメントありがとうございます。 テキヤさんの気持ちで「へいらっしゃいっ！」いいですねぇ。ねじり鉢巻きで決まりですね。 先日、テレビでタレントの野々村真夫妻の話をしていましたが、奥様が家でおでんをする時は、玄関におでん屋さんの暖簾までかけて、小料理屋の衣装もまと い、おでん屋さんになりきるそうです。これは、楽しそうだなぁと思い、僕も今度またたこ焼きパーティをする時には、屋台を作ってみようと決めました。みんなで店員さん役を交替しながらワイワイと作るたこ焼きは、きっと美味しいでしょうね。ぜひ、トライしてみてくださいね。


＞ロビンさん
こんにちは。コメントありがとうございます。 毎日使うお箸は、自分専用の必須アイテムですね。毎日使うからこそ、実際に手にしてみて一番しっくりと手に馴染むお箸を見つけて欲しいものです。ご紹介した「江戸木箸」は、都内にあるお箸専門店でも取り扱っていますので、わざわざ下町まで足を運ばなくても手に入ると思います。プレゼントにするのであれ ば、納豆用、豆腐用、パスタ用などの少し変わったお箸も喜ばれるでしょうね。 お気に入りのマイ箸を見つけて、毎日の食事を楽しんでくださいね。</description>
<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/vol066.html">
<title>Vol.066  「春を感じる、オススメの模様替え法」</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/03/vol066.html</link>
<description>この頃，すっかり土鍋にハマってしまっています。



土鍋ご飯と熱々シチューです。

こんにちは。小西です。「都市型生活ナビ」をいつもご覧いただき、ありがとうございます。

先日、「最近、土鍋でご飯を炊く事に夢中。」と話をしましたら、結構いろんな方々から「やってみたら簡単だったし、とっても美味しいご飯が炊けた」と言うお返事をいただきました。嬉しい限りです。

そんな折り、九州の友人からとても美味しい宮崎の地鶏が送られてきました。
宮崎と言えば、先日そのまんま東さんが県知事になられ、話題の県ですね。鳥インフルエンザなどもあって大変そうでしたが、ちゃんと管理された鶏は安全だし、とても美味しい食材なので、僕としては是非とも皆さんにオススメしたい宮崎の特産品だと思っています。

僕は、地鶏はぶつ切りにして炭火で焼く、シンプルな料理が美味しくて好きなのですが、ちょうど北海道からジャガ芋が届いたので、クリームシチューを作ってみました。僕はこれを熱々のご飯の上にかけて食べるのが好きなんです。
なんだか小学生の頃から変わっていないと言われそうですが、昔から汁かけご飯が好きなので、汁ものは何でもご飯にかけて食べてしまいます。カレーやハヤシライスは当然ですが、シチューかけご飯も結構イケるので、騙されたと思って是非一度試してみて欲しいものです。

今回も土鍋で炊きたてのご飯で美味しく戴きました。

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<dc:subject>20)春を呼ぶ、オススメスポット</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<title>コメントへのお返事</title>
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<description>※この記事は、
「Vol.061 「バレンタイン向けのお酒を発見!」」
へのコメントに対するお返事です。

「みんすま」愛読者の皆さん、こんにちは小西です。
いつもたくさんのコメントを、ありがとうございます!
興味を持った事をとことん追求し、堪能することは人生に素晴らしい潤いを与えますね。
これからもみなさんの好奇心を刺激するような、素敵なことをたくさんご紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


＞YUMIさま
こんにちは。コメントありがとうございます。
ワイン教室、素敵ですね。僕の父の話になりますが、彼は、もう70歳を越えていますが、何年か前にマリア・カラスのオペラに感動し、言語でオペラを理解したいと思い立ち、イタリア語の勉強を始めたことがあります。
そして、今は毎月１回「マリア・カラスを聴く会」を主催してワインとイタリア・オペラを楽しんでいます。

ワインもそうですが、奥が深いので知れば知る程面白くなっていきハマってしまうんですよね。様々な地方の味を楽しむのも素敵ですが、どんな畑で、どんな人が葡萄を摘んで、どんな人たちが樽から瓶に詰め栓をしたのだろう、とその情景を想い描くとそこには果てしないロマンが生まれます。
どうぞ、ワインの味と共にロマンも味わってみてください。楽しさ、倍増です。



＞SHOさま
こんにちは。世の中便利なグッズがどんどんと出てきますね。
「iPod」にFMチューナーが内蔵されたら、そりゃあ便利ですよね。
でもそのうち、携帯電話に全ての機能が付いて、携帯以外何も要らない世の中が来るんでしょうね。
便利になりすぎるのも考えモノですね。僕なんかよく携帯を落としてしまうので、お財布も定期もカメラも音楽プレーヤーも一気に無くなってしまうんです。トホホ。



＞BINさま
コメントありがとうございます。
ヴィンテージ・ワインは味よりもロマンの方が大事な気がしています。
その年に起きた出来事や思い出を探りながら、栓を開けるのが楽しいひとときになると思います。
でも、僕だって「冒険」に何万円も出すのは躊躇してしまいます。
それならば、確実に美味しいラトゥールとかの４、５年物の方が良いかも、ですね。
ブランデーのヴィンテージは価格も手頃なので、プレゼントしたら喜ばれると思います。
僕も友人から戴いた1960年モノをデスクの前に飾ってあります。



＞ありりんさま
こんにちは。グッドなアイデアをありがとうございます。
それにしても押し入れの布団の間にワインを保存すると良いとは、初めて聞きました。
さっそく試してみたいところですが、我が家にはまだヴィンテージワインが無いので、出来ないんです、残念。
「 外れても味よりも、思い出を楽しめそうで」は、同感です。その年の出来事や思い出を味わうんですよね。



＞じゅんさま
コメントありがとうございます。
1970年モノのワインを飲んだ1970年生まれの友人はワインの味よりもラベルに描かれていたマルク・シャガールの絵に見入ってましたね。同じ36年間、この世に生まれてきて何を思ったのでしょうか。
このワインに負けず劣らず、素晴らしく熟成したのでしょうか。
ちなみに体型は36年間で、ワインのボトル同様のウエストになっていましたよ（苦笑）。
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
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<title>Vol.065  「江戸木箸でマイ箸を見つけよう。後編」</title>
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<description>築地の下町天ぷらでガツンと江戸前を味わってきました





こんにちは小西です。僕は誕生日も過ぎて、また一段と「頑固爺い度」が増したような気がする毎日を過ごしています。

頑固爺いと言えば、週末にてんぷらが食べたくなり、築地の「いしい」にお邪魔しました。もう、かれこれ25年位通っていますが、元気になりたい時には、ここのガツンとした天丼が無性に食べたくなるんです。築地で働く人たちの活力となるようにと、少しこってりした味付けがウリですが、とにかく素材が新鮮で、旬の魚や野菜を堪能できます。そして、いつもカウンター越しに楽しむのは、大将と女将さんの喧嘩とも何とも言えない夫婦漫才的な掛け合いです。「お前はいいから黙って、とっととご飯よそってくれよ!!」みたいな声が飛んだら、「あんた、揚げる順番間違ってるわ!」とすかさず言い返す女将さんの方が一枚上手かな（笑）。でも、こんなに長年、夫婦仲睦まじく店を営んでいるなんて、羨ましい限りです。

ご主人の手際よい作業は、揚げ場がまるでステージの如く、ある意味、見事なパフォーマンスであり、目が釘付けになってしまう程です。今回はかき揚げ抜きの上天丼（通称、ヌキ丼）を注文。かき揚げがちょっと昼には重かったので、あなごを入れてもらいました。また、ここの自慢の「さかな天丼」は、めごち、キス、牡蛎、あなご、白子、車エビなど旬モノを揚げて、揚げたてをジューッとタレにくぐらせたものをご飯の上にのっけてくれたものです。塩で食べてほしい素材は揚げたてのままで盛られて出てきますが、これも絶品ですよ。

倉本聰似の頑固な大将は河岸の親方と最近の築地の観光バスなどに苦言を呈しながらも、「ウチもお客様開拓には努力してる訳よ。ちゃんと何か１品サービスするしなぁ」と語っていた。僕ももっと頻繁に足しげく通わなくては。僕もこういう人生の先輩たちのひたむきな頑固さは大いに学びたいと思っております。

『いしい』は、築地本願寺の裏手なので、ぜひ皆さんにもオススメの江戸前天ぷら屋さんです。（築地六丁目　いしい　電話：03-3541-8474）

江戸前の話が出ましたが、今週は前回に続いて、『江戸木箸／大黒屋』のご主人、竹田勝彦さんの作る「江戸木箸」後編をご紹介したいと思います。

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<dc:subject>19)自分だけの特別アイテム</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/vol064.html">
<title>Vol.064  「江戸木箸でマイ箸を見つけよう。前編」　</title>
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<description>北斎のタイガー＆ドラゴンで江戸の芸術に触れてきました

太田記念美術館

「みんすま」の皆さん、こんにちは。2月に入って、グっと寒さが増している気がしますが、お元気でしょうか。

先日は、東京・原宿にある浮世絵の太田記念美術館（外部サイトへ）にて「ギメ東洋美術館所蔵　浮世絵名品展」を拝見してきました。日曜日と言うこともあり、入場するまでに１時間も並び、身体が芯から冷えてしまいました。それでも、待った甲斐があった見応え満点の展覧会でした。ギメ美術館はフランス・パリ市内にある東洋美術や仏像のコレクションで有名な国立美術館で、僕も一昨年訪れたことがあります。

ここに大変貴重な１枚の葛飾北斎の肉筆画である「龍図」がコレクションされていますが、最近になってこれが東京・原宿の太田記念美術館に所蔵されている「雨中の虎」と対の作品である事が発見されました。

葛飾北斎作の「タイガー＆ドラゴン」、今回、ギメ美術館よりも先にこの２枚の対絵を観る事が出来る大変貴重な展覧会です。他にも写楽や広重、歌麿など昔記念切手などで観た事のある貴重な浮世絵も沢山展示されています。今月２５日（日）まで開催されていますので、是非北斎晩年の傑作に触れてみてはいかがでしょう。




さて今月は、連続してオーダーメイドの家具についてご紹介しましたが、今回はグッと小さくて身近なハンドメイドアイテムをご案内したいと思います。それは何かというと、「お箸」です。箸とは「食べるための道具」であり、毎日使う自分だけのモノなので、僕はこの機会に、自分にぴったりと合う「お箸」を探してみようと思いました。

子供の頃、僕の家では、お箸をちゃんと持てないと手を叩かれました。「行儀の良さは箸の持ち方から」と厳しく言われ、「その所作でその家の躾（しつ）けが判るもの。世間様に恥ずかしく無い様に箸はちゃんと持って食べなさい。」と怒られ続けた記憶があります。まぁ、そのおかげで箸の持ち方には自身があるわけですが、素敵なショップを発見したので、ご紹介したいと思います。

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<dc:subject>19)自分だけの特別アイテム</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/post_26.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/post_26.html</link>
<description>※この記事は、
「Vol.060 「最近人気の、土鍋炊飯に挑戦!」」
「Vol.061 「バレンタイン向けのお酒を発見!」」
へのコメントに対するお返事です。

「みんすま」愛読者の皆さん、こんにちは小西です。
2月は僕の誕生月ですが、巷では『St.Valentine Day』もありましたね。みなさんは、大切な方へ素敵な言葉を贈られたのでしょうか。

また男性諸君は意中の方から素敵な告白を受けたのでしょうか。
そして、僕はと言うと取引先の方たちからたくさんのチョコレートを戴きました。それにしても義理チョコだと言うのに「ゴディバ」や「ピエール・マルコリーニ」等の、とってもゴージャスなチョコをもらってしまったのでびっくり、いや恐縮しています。

東京は世界中の美味しいチョコレートも揃うんですね。
ホワイトデーのお返しも気合いを入れなくては！！です。


＞ライトさん

コメントありがとうございます。
俳句は楽しいですよ。季節や目の前に浮かぶ情景を五七五の短いことばの中に表現する醍醐味は、何とも言えず楽しいひとときです。
でも、時には数十分も何も書けずにうーんと唸ってしまうこともあるんですよ（笑）。

土鍋は普通の電気炊飯器で炊くよりも早くご飯が炊けるので、重宝しています。それに炊きあがりのふっくらさがまるで違うんです。
よく「お米が立つ」と言われますが、まさにその通りです。
ちょっとの手間でいつものご飯が美味しくなるのですから、是非試してみてくださいね。



＞アエラスさん

こんにちは。素敵なコメントありがとうございます。
本当にワインはグラスで味が変わりますね。グラスの中でガラスにワインがぶつかり、空気と混ざり合う際、グラスの種類のよって香りの変化も楽しめます。
ブルゴーニュ用のグラス、ボルドー用のグラス等々、少しずつワインと一緒にプレゼントしてあげるのも素敵ですね。
僕はソムリエの資格とかは持っていませんが、ワインを飲むのが大好きなノムリエです（笑）。僕も今度、ワイン初心者の友人にワイングラスをプレゼントしてみたいと思います。



＞へ〜ろへろさん

コメントありがとうございます。
今度の「iPod shuffle」は驚きモノの小ささですよね。ランニングには最適です。僕も普段音楽を聴くときは大きなiPodですが、運動の時はこれじゃないともう駄目ですね。
装着している事を忘れてしまう程軽いですし、デザインも機能美溢れたなスグレモノです。価格も手頃なので、自分だけじゃなく知り合いにもプレゼントしてしまいたくなる一品ですね。
是非、ひとつ、ランニングのお供にどうぞ。



＞ジュピタさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
「その人の運によるって感じ」、判るような気がします。
運って、その人の持つオーラの様なモノなので、僕なんかは常に自信を持っていれば自然に運が自分に宿ると信じています。ジュピタさんも是非、自分の生まれた年のワインを飲んでみてください。きっと素敵な香りと芳醇な味わいのワインでしょうね。

さて、ジュピタさんのコメントを読んでいて、僕も同じような性格かもしれないと思いました。
バレンタイン商戦真っただ中、街の百貨店や専門店で、空輸で運ばれてきた世界中の美味しそうなチョコレートを見かけると、甘いもの大好きな僕はしっかり自分用に買ってしまいます。僕の場合は、シングルモルトのウィスキーでチョコをつまむのが好みです。
そして、「少し高くてもいいから　ひとつのものを大事に使い込んで行くほうが好みです。」にも同感でした。
良いモノは流行に左右されず、長く使えるから、その時は少し高い買い物をしたかなぁと思っていても充分に元が取れますよね。僕の靴などは、もう10年以上も履き続けていますし、年月と共に風合いも良くなってくるので余計に大切にしてしまいます。でも技術の進歩は、ドッグイヤーと言われる程早く、次々素敵な製品も出てくるわけで、「痛しかゆし」ですね。
なんだか僕も十分年寄りだなぁ。
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2007-02-19T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/vol063.html">
<title>Vol.063  「オーダメイドで家具を作ろう　後編」　</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/vol063.html</link>
<description>寒い冬、たこ焼きパーティを楽しんできました

『たこ焼き器』で焼く様子
できあがったたこ焼き

「みんすま」読者の皆さんこんにちは、小西です。最近は暖かい日もありますが、外に出るときは、マフラーと手袋が必要なくらい寒さが増してきましたね。

さて先日は、クリエイティブ系の後輩の同級生たちと集まって、「たこ焼きパーティ」を催してきました。中に入れる具材ひとつをとっても、皆こだわりがあり、『蛸は「明石の蛸」じゃなくちゃ駄目だ』とか、『「天かす」と「こんにゃく」は必須だ』とか、様々な意見が飛び交い、ひと筋縄では行きませんでしたが、ワイワイ、ガヤガヤ、粉まみれになりながら楽しくたこ焼きを焼くことができました。

全員交替で焼いてみて、出来具合を比べてみるのも自宅パーティならではの楽しい余興です。新しく購入した『たこ焼き器』も、何度か作っていくうちに油が馴染みだしてよい感じ。作る度に屋台のたこ焼きの様に美味く出来てくるようになってきましたが、今まで一体何個焼いたかなと…。多分、この日だけでも150個以上は作ったでしょうね。途中で一度、蛸とお酒を買い足しに行きましたから（笑）。若いって凄いですねぇ。

さて、前回に引き続き、今回も木を使ったオーダーメイド家具についてご紹介しましょう。今週は北海道ではなく、東京・新橋にある木の専門店『AD WORLD』（エーディーワールド）（外部サイトへ）をご紹介します。

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<dc:subject>19)自分だけの特別アイテム</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/post_25.html</link>
<description>※この記事は、
「Vol.059 「人気・占星術家と今年の流行大予想」
へのコメントに対するお返事です。

皆さん、こんにちは。小西です。
僕は、先日友人から借りた『24』のDVDを連休の2日間で一気に観てしまいました。
24時間ドラマを2日間で観るのも結構体力が要りましたが（笑）、食事を作る暇も惜しんで観ていたので、久々に宅配ピザを頼んでみました。冬は、お家の中での楽しみを、どんどん追求してみたいと思っております。
さて、皆さん、たくさんのコメントをどうもありがとうございました。とても励みになります。今度もドシドシよろしくお願いいたします。


＞ハッピーさん

こんにちは。コメント投稿ありがとうございました。
水瓶座は変わり者と言うイメージが多いらしいですね。たまに占いの先生方と飲んでいて、星座とか血液型を聞かれたりしますが、僕が「水瓶座のB型です。」っていうと、全員声を揃えて「えーっ、やっぱりねぇ」って言われるんです。どう言うことなんでしょうね。きっと自分中心の頑固爺いだと思われているんでしょうね。まぁ、だからこそ人とは違うプロデュースワークが出来るんだと、勝手に良い方向で解釈しています。
伊泉先生は占いの枠を飛び越えて、世界中の占星術の研究家としても活躍されています。占星術にも様々な種類があり、まだ知られていない占いも数多くあります。先生は海外の書物を自分で翻訳して勉強して、常に新しいムーブメントを興せるパワーを感じています。僕はそこに共感して何か伊泉先生のお役に立てないかなぁと思っているだけですね。
「占いカフェ」面白そうですね。伊泉先生とそんなお店もプロデュースしてみたいですね。



＞リンダさま

コメントありがとうございます。
僕も今年は伊泉先生のアドバイスを参考に、明るくて開放感のあるインテリアを心がけるようにしました。ゴツくなくスマートな印象の家具で気になっているのは、インテリアデザイナーの小泉誠さんがデザインした家具類ですね。細い鉄の棒を曲げて作った椅子「TETSUBO」シリーズや３本足の『X  Stool」（カイスツール）など自分の家に置きたいなぁと考えています。
東京・国立駅と谷保駅の間に「こいずみ道具店」（外部サイトへ）と言うお店を開いたので是非ご覧になってみてください。お気に入りの家具が見つかるかもしれませんね。




＞ライトさま

こんにちは。風水でも家具を置く位置や色などで運気が変わって来ます。占いで気分転換をしてインテリアの模様替えをするのもいいと思います。僕は何でも素直に受け止める方なので、伊泉先生のアドバイス通りに部屋のインテリアを直しています。１年程前にも家になるべくプラスティック製品を置かない方が良いと言われたので、ゴミ箱や衣装ケースも木製に切り替えました。それだけで運気が良くなったと感じています。気は心ですね。



＞ロビンさま

コメントありがとうございました。またまた『水瓶座は変わった人』だと言われてしまいましたねぇ。そうです、僕は結構変わり者かもしれませんね。 興味が湧いたことはどんどん追求していきますし、判らないことがあると納得するまで研究していきますね。でも、この凝り性の性格が仕事にも役立っていると思っています。でも占いとインテリアとか、ちょっと変わった観点から物事を見て行くと、新しいアイディアも湧いて来ますね。何か面白い事やモノを見つけたら、皆さんもどんどん教えてくださいね。変わり者のワタクシが世の中に紹介していきたいと思います。
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2007-02-09T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/post_24.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/post_24.html</link>
<description>※この記事は、
「Vol.053 「大人のホームパーティ術」」
「Vol.057 「船に乗れるクリスマスデートをご紹介」」
「Vol.059 「人気・占星術家と今年の流行大予想」」
へのコメントに対するお返事です。

「みんすま」読者のみなさん、こんにちは。小西です。いつも素敵なコメントありがとうございます。
何度か原稿にも書かせていただいている通り、今年の正月僕は、久しぶりに札幌の実家に帰省して、両親とゆっくり過ごしました。普段、手紙やメイルのやり取りで近況報告などこまめにしていても、やっぱり顔を付け合わせて話をするというのは、良いもんですね。

父も母もかなりいい歳になってきましたが、まだまだ元気で夜が更けてもビール片手に話に花を咲かせていました。親が元気なうちにどこか一緒に旅行でもしてあげられたら良いなぁ、と考えてしまいました。が、しかし、毎日があっと言う間に過ぎて行く生活で、ほんとに実現できるだろうかとまたまた考えてしまいました。こうやって2月、3月と今年もスピーディに月日が過ぎていきそうです。
でも、皆さんはそんなところは参考にしないでくださいね（苦笑）。


＞マメさま

いつもコメントありがとうございます。家で過ごすクリスマスだって素敵じゃないですか。人目を気にせず、好きなモノ食べて、お酒飲んで、ぐーたら過ごすホーリーナイトも結構楽しいかもしれませんね。僕は最近休みの日は、家でDVD三昧で過ごしています。そんな時は、宅配ピザや宅配メニューを頼んで、ラクしています。あれはあれでたまに食べると美味しいですよね。ビール片手に箸もフォークもいらないから、ラクチンでDVDに見入ってしまいました。ま、しかしこれまた全然ロマンチックじゃなかったですね。すいません。



＞マロンさま

こんにちは。着物は素敵ですね。最近、若い方の間でも着物がにわかなブームになっている様子で、着物専門雑誌や今様の着物着こなし術の本なども、書店に沢山並ぶようになりましたね。伝統をしっかりと学んだ上で、自由な発想で着こなすなんていうのも、本当に粋だと思います。僕は高校生の頃に父と一緒に茶道を習っていました。最初は和の「侘び・寂び」など全く判らず何が楽しいのだろうと思っていましたが、「作法の楽しさ」というモノが少しずつわかってくると、その決まった法則の中から生まれる小宇宙の様な茶室の内側と外側の魅力に惹かれていきました。でも、今覚えている事といえば… 「箸の持ち方」が美しくなった事くらいで すけどね(笑）。今年の暮れは素敵な着物を来て、ご主人と2人だけの「粋なクリスマス」を過ごしてくださいね。



＞まみさま

コメントありがとうございます。伊泉先生、かっこいいでしょう。一緒に居ると嫉妬してしまいます（笑）。占い業界の間でも伊泉先生はイケメン中のイケメンです。ところで、イケメン占い師の面々は、みな『龍』の字がついているんですよ。伊泉龍一さん、鏡リュウジさん、昇龍さん、ほら凄いでしょ。伊泉先生と鏡リュウジ先生は普段から仲良しのようでもあります。2人して魅力のオーラを振りまいているからますます悔しい限りです。僕も運気が上がるアドバイスを貰いましたし、まみさんも是非参考にしてみてくださいね。また、何か機会がございましたら、先生をゲストにお呼びしたいと思っています。お楽しみに。



＞44rinさま

とっても素敵なコメント返信ありがとうございました。
旦那様の選ばれた「香酒盃」は、僕とお揃いの鯨の絵付けだったんですね。何だか嬉しい限りです。大海原を雄大に泳ぐ鯨の姿を想像しながらお酒に酔いしれる〜なんて素敵ですよ。本当に香りをより楽しめる器なので、ワインなどを飲んでも良いかもしれないですね。早速僕も「香酒盃」でワインを試してみようと思います。
よいアイディアをありがとうございました。さて僕は、今度同じ有田焼きの窯元の鯨の絵付けが施された「究極のラーメン鉢」を購入する予定です。これを手に入れたら、美味しいラーメンが作れそうな気がして今から楽しみなんです。また機会がございましたら、ご紹介させていただきますね。 
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2007-02-07T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/vol062.html">
<title>Vol.062  「オーダメイドで家具を作ろう　前編」</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/02/vol062.html</link>
<description>冬の旭山動物園で自然の動物たちに癒され、自然の木に触れてみたくなりました。

ペンギンの散歩（旭山動物園）
無邪気に遊ぶホッキョクグマ（旭山動物園）
「みんすま」読者の皆さん、こんにちは小西です。東京は少しずつ寒さが増してきていますね。2月は僕の誕生月、昔から正月や4月の年度変わりよりも誕生月が気を引き締める時のような気がしています。周りの友人たちは皆、イノシシ年の歳男ですが、早生まれの僕はまた１年得をした気分です。

先月は北海道に行きましたが、今年は暖冬のせいか雪が少なくてびっくりしました。昨年は年末に沖縄の「美ら海水族館」で巨大なジンベイザメが豪快に餌を食べる姿に感動してきましたが、今年は初めて旭川の「旭山動物園」を訪れてきました。冬だけしか見られないという「ペンギンの散歩」や、まるで仔犬の様に無邪気に遊ぶホッキョクグマ、高い所で暮らすオランウータンの生態などを堪能してきました。

ペンギンは冬場になると、餌を求めて群れをなして海まで行くそうです。旭山動物園では、その自然の生活行動を生かして、ペンギンの運動不足解消を兼ねた散歩する姿を見せてくれるのです。冬の旭川はとても寒く、午後４時くらいには日が暮れてしまうので、動物園も3時半には閉園です。朝10時半の開園からあっという間に時間が過ぎて、冬の動物たちに見入ってしまいました。

帰りに食べた旭川ラーメン「蜂屋」の正油ラーメン（醤油じゃないんです、正油です。）が寒さを忘れさせてくれました、ホッ！

さて、今回はそんな北海道で出会った「自然の木」の風合い豊かなオーダーメイド家具のお店をご紹介したいと思います。

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<dc:subject>19)自分だけの特別アイテム</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2007-02-06T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/01/vol061.html">
<title>Vol.061  「バレンタイン向けのお酒を発見!」</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/konishi/2007/01/vol061.html</link>
<description>名品のヴィンテージ・ワインで、しばし36年前にタイムスリップ!


こんにちは、小西です。先日フランスのビオワインを輸入販売している友人を、シェフに紹介しようと思い、銀座の「テイスト!シャイー」にて食事会を催しました。
会に参加した友人の中に1970年生まれの方が居たのですが、ちょうどその日は運良く、会社の仲間から頂いた「シャトー・ムートン・ロートシルト」の1970年モノを開栓して頂くことができました。でも、36年も前のヴィンテージワインで、リコルクもしていない年代物なので、栓を開けるのもひと苦労。しかも、保存状態が悪いと、どんなに良いワインでも酸化してしまっている事もあるので、「こればかりは運だしな」と、ドキドキ…。
でも、グラスの中の濃い赤色のムートンは、飲んだ後に少し酸味が残り、香りと共に時代のロマンを感じさせてくれる逸品でした。1970年のムートンは当たり外れがあると聞いていましたが、これは当たりでしたね。非常に美味しいワインでした。
このワインはボルドー五大シャトーの名品ですが、毎年ラベルのデザインが違うのが特徴。毎年色々な世界中のアーティストが手掛けているんです。1970年はマルク・シャガールの絵でしたが、これもまた素晴らしかった。友人の息子は1988年生まれですが、その年はキース・ヘリングの絵が描かれたラベルでした。あと2年、彼がハタチになったら一緒に栓を開けたいなぁと思いました。

さて、ワインついでにご紹介しておくと、昨年12月に発売されたワイン専門誌「ワイン王国」に先日このブログでもご紹介した「本金蒔絵ワイングラス」について対談を致しました。皆様、良かったら見てくださいね。


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<dc:subject>18)2007年の流行大予想</dc:subject>
<dc:creator>小西　康隆</dc:creator>
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<dc:date>2007-01-26T13:00:00+09:00</dc:date>
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