![]() みなさん、こんにちは。箕輪弥生です。
今年も押し迫ってきましたね。みなさん年末準備に忙しい頃でしょうか。 日本は、クリスマスが終わると、お店のショーウインドウもすぐに変わってツリーも撤去され、あっという間にお正月モードに変わりますが海外だと新年が明けてもツリーが飾ってあるのをよく見かけます。 おおらかというかのんびり余韻を楽しむということなのでしょうか。 その違いが面白いです。 私も最近は、クリスマスのリースなども、水引や松の枝などをプラスしてお正月バージョンにして、なるべく長く楽しむようにしています。 クリスマスまでというのももったいないですし、これもひとつのリユースということで・・。 新年らしさをちょっとプラスすると、やっぱり気持ちが変わりますね。 みなさんも、風邪などひきませぬよう、そしてどうぞよい年をお迎えください。 「「循環する暮らし」を考える」 >にもさん
にもさん、コメントをありがとうございます。 >笹之助さん
笹の助さん、コメントをいただきありがとうございます。 「明かりを楽しむエコロライフ」 >たいやきさん
たいやきさん、コメントをありがとうございます。 くつろぐ時はピュアな素材に囲まれたい![]() 以前、プロデュースさせていただいたオーガニックコットンのインテリアブランド 「COTTON TALE」(外部サイトへ)
今年もわずかとなってきました。何かと慌ただしい年の暮れですが、そういう時こそ、くつろぎの時間を大事にしたいですね。
さて今回は、私が仕事でもかかわり、プライベートでも愛用しているオーガニックコットンのお話です。 以前「バスタイムの楽しみ方」でも少し紹介しましたが、私は普段の暮らしの中で数多くオーガニックコットンを使っています。一見すると普通のコットンと変わらないのですが、オーガニックコットンは使ってみてはじめてその良さがわかります。 江戸時代をお手本にリユースそろそろ年末が近づいてきて、大掃除を始めている方も多い頃かもしれません。寒い時期の大掃除は大変ですが、家をすっきりきれいにして新年を迎えるのは、やっぱり気持ちのいいものですね。大掃除を始めると、山積みになった本や聴かないCD、着なくなった洋服など、不要なものが気になります。思い切って処分したいところですが、捨てる前にそれらを他の方法で使うことができないか、また必要としている人にリユースしてもらえないか少しだけ考えてみませんか。 私の場合、まだ使えるけれど不用になったものは、施設のバザーに出したり、古本やCDはフェアトレード(※)の団体に寄付しています。毎年1回か2回、そういう機会を決めておくと、不用品をためこまないで済みます。 また、最近はネットオークションやフリーマーケットなど、不用品を自分で販売することもできるので、チャレンジしてみるのもいいですね。 ![]() トラックの幌の部分や、自動車のシートベルトをリユースして作った愛用の「FREITAG(フライターグ)」のバッグ。
循環する暮らしのためには、ゴミを減らす「REDUCE(リデュース)」、再利用する「REUSE(リユース)」、資源として再生させる「RECYCLE(リサイクル)」という“3つのR” が大事だと言われていますが、前述の不用品の処理はこのうちの「REUSE(リユース)」。再利用なので、再生の工程が生じるリサイクルに比べてほとんどエネルギーも使わず、私たち自身が行動することで資源が循環できます。
実は、日本でも昔は「循環する暮らし」が自然に考えられていて、江戸時代はその理想形を作り上げていたと言われています。たとえば、着物は仕立て直しや染め直してリメイク。若い頃に着た派手な色の着物は、地味な色に染め直してもう一度楽しんだり、子供のために母親の着物を仕立て直すことも当たり前でした。また、都市には大規模な古着市などもあって、資源を無駄にしないシステムが整備されていたようです。 ![]() 環境ライター、マーケティングプランナー。
広告代理店勤務などを経て、1989年よりマーケティングプランナーとして独立。 現在は、暮らしと環境に関わる記事の執筆や、環境に配慮した商品の企画など、 環境に関する幅広い活動を行っている。 おもな著書: 『あなたにもできる! 環境(エコ)生活のススメ』(飛鳥新社) 『LOHASで行こう!』(ソニーマガジンズ) |