みなさん、こんにちは。箕輪弥生です。
朝晩ぐっと涼しくなり、すっかり秋めいてきましたね。
我が家の「緑のカーテン」も、ずいぶんと葉が黄色くなってきました。
まだゴーヤは続々と生り続けていますが、実がだんだん小さくなって
きたので、そろそろ終わりにしようかと思います。
デッキのプランターを使った栽培でしたが、粒状の有機肥料を時々やっていたら
ゴーヤは1苗で15本くらい、きゅうりも10本以上収穫できました。
これだけでもずいぶん我が家の食料自給率は上がったかな、なんて思います。
そして、今は秋から冬にかけて、次は何を植えようかなと、思案中。
菜園作りは、収穫の楽しみと育てる楽しみの両方が味わえますね。
みなさんも、機会があったらローカルフードの原点、家庭菜園も試してみてくださいね。
そのフレッシュさは格別ですよ。
「ローカルフードを食べよう」
>メセニーさん
メセニーさん、はじめまして。
コメントをいただきましてありがとうございます。
近くに港があるなんてうらやましいです。
それに、しらす売りの方がご自宅の近所に来るなんて素敵ですね。
リアカーは車と違ってCo2も出さないですし、ローカルフードを売りに来てくれて
すごーくエコです!
私も、先日、ラジオの収録で江ノ島に行った時に、生しらすのお寿司を
食べましたが、本当においしかったです。
是非、メセニーさんも今度買いに行ってみてくださいね。
きっとおばさんとお話すると、いろいろ情報も得られると思いますよ。
>桜さん
桜さん、はじめまして。
コメントをいただきましてありがとうございます。
ご実家では野菜を作っていたのですね。
どんな野菜を作っていたのでしょう?
私も、今年はミニトマト、ゴーヤ、きゅうり、なす、ハラペーニョなどに
チャレンジしてみました。
プロの農家の方にはもちろんかないませんが、
自宅で作れる場所があれば、それが一番いいことですよね。
農薬も使わず、作った人の顔は鏡を見れば見られます(笑)
桜さんも、作るのは大変でも、直販所などを今度のぞいてみてくださいね。
そして、ご実家に帰った時には、是非忘れずに自家製の新鮮野菜をもらってきましょう。
>ルーニーさん
ルーニーさん、こんにちは。
コメントをいただきましてありがとうございます。
そうなんです。
これだけ石油が値上がりしてしまったので、農家の方も採算がとれずに
温室栽培ができなくなってしまうような所も数多く出てきているそうです。
日本は豊かな国ですが、別の見方をすると、食料自給率は4割、
エネルギー自給率に至ってはたった4%と、脆弱な国とも言えるかもしれません。
天候悪化や情勢不安の影響で食料・資源が不足したり価格上昇するなど、
もしも世界で大きな危機があった時には大きな打撃を受けてしまう国なのです。
だから、これからは冬に夏の野菜を食べるのは、すごーく贅沢なことなんだと
私たちも感じるようにしたいですね。