まず飛び込んでくるのは波紋状のモチーフの加工が施されたスクリーン。プロジェクターを使ってバラゲ氏がバルセロナのアトリエで創作をしている様子を映し出しています。店内に飾られた球体のオブジェは「Mun do Mundial」という地球をイメージしたチョコレートを鉄で再現したもの。そしてショーケースにはカカオの実を模したチョコレートの数々が並びます。波紋…球体…カカオの実…自然の造形美をとりいれる建築様式、モデルニスモ(アールヌーボーを意味するスペイン語)のエッセンスが散りばめられています。
看板商品の「Collection 12」をはじめ、しょうゆ、わさび、お茶のフレーバーが楽しめる「Collection NIPPON」、そして正方形のカラフルな箱に入った「BOLA-BOLA」はお店の隠れたイチオシです。4月からはスペインから2人のパティシエが来日しており、カフェスペースでは焼き菓子などの様々なデザートが楽しめます。