梅雨時は、食べ物が傷みやすくおなかを壊しやすいものです。
また雨天が続くと外出や散歩が億劫になり、運動不足になりがち。
今回は、梅雨時を健康に過ごすためのポイントに焦点を当ててみました。

梅雨時は、乳製品など、食べきりサイズが安全。
Point1
食料品はストックを少なめに
梅雨時にお腹を壊さないためには、特売チラシにつられて食料品を買い込みすぎないこと。冷蔵庫の中は、ぎっしり入っていると中が見えにくく、食べるのを忘れたりします。「これ少しお腹に黄色信号かな?」と思いながら決断ができずに、冷蔵庫に入れっぱなし、なんてことありませんか?梅雨時の冷蔵庫の中は青信号の食べ物だけにして、黄色になったら処分という潔さが健康を守ります。少人数の家庭が増えていますが、わが家も夫と2人きりの食卓です。牛乳やヨーグルトなど大きい方が経済的でも、食べきるのに時間がかかりすぎるし、蓋の開閉で雑菌が付着しますので、最近は1回で食べきれるサイズを買っています。いちいち賞味期限を気にして食べるより安心、安全です。乾物類はストックの期間が長いだけに、置き場所に注意、温度の高いガスコンロのそばは避けましょう。シンクの下は、お湯を使って食器を洗うため、家の中でいちばん湿度が高く、お米や調味料のスットク場所には向きません。私は、お米をバックカウンター側に置いています。数年前、お米から虫が湧いて以来、お米のストック量は少なくしています。