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  2005.03.28  住まいを広く見せる&広く使うあの手この手
 実際に空間が広がるわけではありませんが、視覚的に広さを倍増してくれるのが「鏡のマジック」です。どこにどのように鏡を取り付ければ効果的か、そのテクニックをご紹介しましょう。

Point 1 奥行きや幅のない空間におすすめ
 鏡は対向する空間を映し出すので、空間が2倍になったような錯覚をわたし達にもたらしてくれます。奥行きのない玄関や幅のない廊下などに取り付けると、特に効果的です。玄関の鏡は、お出かけ前に身だしなみを確認するのにも重宝します。寝室のクロゼットの扉や、リビング・ダイニングの収納の一部をミラー戸にすると、同じような効果が得られます。
  2005.03.07  住まいを広く見せる&広く使うあの手この手
 最近、家電や住宅設備機器は「薄型」が流行です。家電ならテレビ、設備機器ならタンク無しの(外部サイトへ)トイレがその代表格。購入時に、そんな機器を選べばスペースを広く使うことができます。

Point 1
乾燥機を置いていた場所にはパイプを設置

 「薄型」というわけではありませんが、洗濯機は今や乾燥機との一体型が主流。洗濯機上部の乾燥機置き場が不要になりました。その空いた所には、パイプを取り付けることをおすすめします。これからの寒い季節、冷たい風に当たりながら物干し場に長くいるのはいやですね。洗濯機から出した衣類をパイプに掛けて、汚れ落ちの確認やしわを伸ばせば、物干し場にいる時間が短縮できます。また、陰干ししたい下着やしわになりやすい衣類は、洗濯終了時に取り出し、パイプに下げておけば、乾燥時の洗濯機周りの温風でかなり湿気が飛ばせます。 パイプは3本以上セットして、バケツや物干しかご置き場にすれば、省スペースにもなります。
  2005.02.25  住まいを広く見せる&広く使うあの手この手
 住まいを広く見せるテクニックは、マンションのモデルルームにヒントがあふれています。モデルルームにでかけたらじっくり観察して、わが家のインテリア計画に取り入れましょう。
Point1
「インテリアに使う色の数は少なく」

 モデルルームでは色の数が抑えられています。床・壁・天井の色を基調色として、観葉植物や花、クッションやテーブルクロスなどの小物にピリッとアクセントカラーを入れる程度です。色の分類では、赤や黄色は膨張色といい、青や緑は後退色といいます。たとえばソフアを赤にすると膨張して見え、部屋を広く見せるにはマイナス効果になります。部屋を広く見せるには、膨張色の面積を抑えたほうがいいのです。

 モデルルームに使われるカーテンは、白っぽい色が選ばれています。 カーテンは、両サイドに寄せた時のボリュームが部屋に圧迫感を与えるので、上下に開け閉めするローマンシェードや窓枠の中に吊るせるブラインドが多く使われています。カーテンを選ぶなら(外部サイトへ)、 厚地のドレープは避け、レースだけにするといいですね。このとき素材は、光は入るが内部が見えにくいタイプを選びます。