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  2005.04.26  パソコンライフを快適に
インターネット・サーフィンや仕事で長時間パソコンに向かった次の日は、肩が重かったり眼の疲れを感じたりします。少しでもからだの負担を軽くできる環境を整えましょう。

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デスクは肘を上げずにキーボードを操作できる高さに

長時間同じ姿勢でパソコン画面に向かっているのは、からだにいいわけがありません。厚生労働省が出しているオフィスでのパソコン作業のガイドライン(外部サイトへ)を参考に、健康を害さないための注意点をまとめると、おおよそ次のようになります。
1)連続作業は1時間を超えないこと。作業の合間に10分程度の休憩を取り、軽い運動やリラクゼーションを行いましょう。
2)パソコンデスクは足裏が床につく高さにします。肘を上げずにキーボードとマウスを操作できる高さが理想です。
3)イスとデスクの高さの関係は、大腿部を圧迫しないように、イスの間に指が入るくらいにします。
4)目線がモニター画面の上端を超えないようにします。

自宅のパソコンスペースが、作業環境としてどんな状況かチェック(外部サイトへ)してみましょう。家族それぞれ身長が違うので、家族全員に理想的な作業環境にすることはできません。共有のパソコンコーナーには、調整用に足台を用意するといいですね。
  2005.04.18  パソコンライフを快適に
パソコンコーナーを独立させたいときには、リビングの一部を仕切って専用スペースにしたり、和室の押入を転用するといいでしょう。壁面収納に組み込む手もあります。

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押入をパソコンコーナーに

和室の押入の奥行きは80cm、布団を入れるのにちょうどよい奥行きです。しかし、布団置き場として使わなくてもいいのであれば、押入の中を改造してパソコンコーナーをつくるというのはどうでしょう?改造工事も簡単です。押入の中棚を撤去してデスクとなる天板を取り付け、上部とデスク下の部分に棚板を取り付ければ、収納力のあるパソコンコーナーができあがります。これにバスケットや引出ワゴンなどを組み合わせればすてきなホームオフィスの完成です。CDは家族別のバスケットに、消耗品の小物もグループ分けしてバスケットに収納します。デスクの下に、パソコンのハード、使用頻度の少ないソフトのマニュアルや紙のストックを納めます。ふすまが邪魔なら取り外し、ロールスクリーン(外部サイトへ)や折り畳み扉で目隠ししてもいいのではないでしょうか。
  2005.04.06  パソコンライフを快適に
 いまやパソコンは暮らしの必需品。総世帯の半数以上の家庭がパソコンを保有しています。住まいでもパソコン周りの設計をおろそかにはできません。パソコンをすっきり納めるには、どうすればいいのでしょうか。それが今回のテーマです。

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パソコンコーナーは死角につくる

 パソコンから手の届く範囲には、ソフトの解説書やプリンターなどの周辺機器、プリント時に使う紙やインクなどの消耗品多数が集まるので、パソコンの周りは乱雑になりがちです。ワークスペースとして独立した部屋があれば、少しぐらい乱雑になっていてもいいのでしょうが、リビングの片隅をパソコンスペースにするときは、家族がくつろぐというインテリア・イメージを壊さないように工夫しましょう。
パソコン置き場は、できれば入り口からすぐに見えるところは避けたいですね。ソファに座ってくつろぐときとダイニング用の椅子に腰をかけるときでは、視線の高さが異なります。パソコンを使うときは椅子に座っての作業となるので、パソコンは食堂側に置いて視線の高さが同じになるようにします。ダイニング・チェアをパソコン用と兼用にすれば家具の数を減らすこともできます。