インターネット・サーフィンや仕事で長時間パソコンに向かった次の日は、肩が重かったり眼の疲れを感じたりします。少しでもからだの負担を軽くできる環境を整えましょう。
Point1
デスクは肘を上げずにキーボードを操作できる高さに
長時間同じ姿勢でパソコン画面に向かっているのは、からだにいいわけがありません。厚生労働省が出しているオフィスでの
パソコン作業のガイドライン(外部サイトへ)を参考に、健康を害さないための注意点をまとめると、おおよそ次のようになります。
1)連続作業は1時間を超えないこと。作業の合間に10分程度の休憩を取り、軽い運動やリラクゼーションを行いましょう。
2)パソコンデスクは足裏が床につく高さにします。肘を上げずにキーボードとマウスを操作できる高さが理想です。
3)イスとデスクの高さの関係は、大腿部を圧迫しないように、イスの間に指が入るくらいにします。
4)目線がモニター画面の上端を超えないようにします。
自宅のパソコンスペースが、
作業環境としてどんな状況かチェック(外部サイトへ)してみましょう。家族それぞれ身長が違うので、家族全員に理想的な作業環境にすることはできません。共有のパソコンコーナーには、調整用に足台を用意するといいですね。