窓周りはインテリアのイメージをつくる主役です。布の特長を活かしたカーテン、直線のシンプルさがモダンなブラインド、どちらにもよさがあります。今回は、それぞれ、どんなイメージをつくることができるか、例を挙げてみました。

ピンク色でまとめた寝室
Point1
カーテンはソフトな風合いが魅力
布製のカーテンは、ソフトな風合い、色数やデザインの豊富さが魅力です。同じ生地を使っても、縫製の仕方、カーテンレールや
バランス(外部サイトへ)、タッセルなどとの組合せ、さらに別の布地との組合せで、イメージを変えることができます。
特に寝室には、窓周りだけではなく、ベッドカバーやクッションなどにも布が使われているので、布地を生かしたトータルなコーディネートを楽しむこともできます。布の柔らかいイメージは、安らかな眠りを誘うのにぴったりです。
寝室では遮光が重要課題ですが、遮光カーテンは種類が少ないため、通常のカーテン生地に遮光用の裏地を付けることが多いのです。
写真の部屋は、ピンクとブルーの壁紙に、ピンクのモアレのカーテンを組み合わせたもの。レースも薄いピンク色で、上品かつ、かわいいコーディネートです。