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  2005.08.26  住まいのいやなにおいを退治する
ひんぱんに洗濯できないソファの張り地やドレープカーテンなどには、汗や汚れのにおいが染みついてしまいます。愛煙家がいるお宅は、家中タバコのにおいが染みついているものです。こうしたにおいはどう対処すればいいのでしょうか。結論は「染みこませないよう工夫する」です。

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ソファをいやなにおいから守る

家族が集まるリビング、なかでもテレビの前のソファは、最も利用頻度の高い場所です。ソファは、放っておくと、汗と汚れでいやなにおいが染みつきます。しかし、布地を張り替えたり、専用のカバーを交換するのは費用がかかり、頻繁にはできません。汗と汚れを染みこませないよう工夫して、気持ちよく使いたいものです。ソファをマルチカバーで覆ってしまうという手もありますが、カバーがずり落ちてだらしなくなりがちです。わが家では、小さなクッションをたくさん用意して、背もたれやアーム部分など、身体が直に触れるところに置いています。クッションなら気軽に交換できます。バーゲン時に、いろいろな色や模様のクッションカバーを購入し、ストックしておいて、季節に合わせて替えれば、お部屋の衣替えにもなります。
  2005.08.16  住まいのいやなにおいを退治する
住まいのにおいは、その空間にずっといると鈍感になり、におわなくなります。とくにキッチンで発生するいやなにおいは、慢性化して鼻が慣れてしまうことが多いものです。その発生源の第一は、排水口のぬめり。こびりついて細菌やカビの繁殖場所にならないよう、毎日少しずつでも手入れをしましょう。

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キッチン・シンクのぬめりを除去

夏はキッチンの生ゴミから出る腐敗臭がひどくなる季節です。これには、細菌の成長を抑える策で乗り切りましょう。シンク周りを病院のようにエタノールで消毒してしまうのが手っ取り早いのですが、消毒くさい家になるのはいやですね。小さなスプレー容器にハーブやレモンでいいにおいをプラスしたお酢を用意して、こまめにスプレーというのがキッチンには向いています。
排水パイプ内側にこびりついたぬめりもいやなにおいの元凶です。粉状のパイプクリーナが市販されていますが、使用するときはタップリ水を流しましょう。パイプの途中で薬剤が固まり、排水の流れを悪くすることがあるからです。ぬめりを取るには、こそげ落とす方が確実なので、わが家では長い柄の付いたブラシで、パイプの周りに付着しているぬめりをゆっくりかき回しながら落とします。届く範囲は柄の長さだけですが、排水口周りがいちばん付着しているので、においはかなりとれます。
  2005.08.08  住まいのいやなにおいを退治する
高温多湿の夏は、外出から帰ってくると、汗ばんだ自分が発散するにおいと、家の中のむっとしたにおいに、どっと疲れが倍加しますね。いやなにおいは、住まいのイメージを台無しにしてしまいます。汗をかきやすいシーズンは、におい対策を工夫して清々しく過ごしましょう。

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靴収納に、においを吸着するものをプラス

玄関で靴を脱ぐと、いやなにおいにはっとさせられることがあります。「靴は脱いだらすぐに仕舞わず、風を通してから仕舞う」というのが基本ですが、これだけでは湿気やにおいを完全に除去することはできません。対策としては、靴収納の中に湿気とにおいを吸着してくれるものを置くことです。わが家ではサンプルとしていただいたコルクタイルを棚に敷き、その上に靴を置いています。コルク(外部サイトへ)は吸湿性に優れた素材です。コルクタイルは大きさがちょうど1足分、汚くなれば簡単に取り替えられるのでおすすめです。他にも備長炭が効果ありと聞いています。重曹や洗剤の買い置きを収納しておく方法もあります。箱に通気用の穴をブスブス開けておけば、ストックしながら吸湿消臭に役立ってくれます。「靴の乾燥機なんてあったらいいな」と思って調べたら、あるんですね。購入したら、布団乾燥機より頻繁に使いそうです。