ひんぱんに洗濯できないソファの張り地やドレープカーテンなどには、汗や汚れのにおいが染みついてしまいます。愛煙家がいるお宅は、家中タバコのにおいが染みついているものです。こうしたにおいはどう対処すればいいのでしょうか。結論は「染みこませないよう工夫する」です。
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ソファをいやなにおいから守る
家族が集まるリビング、なかでもテレビの前のソファは、最も利用頻度の高い場所です。ソファは、放っておくと、汗と汚れでいやなにおいが染みつきます。しかし、布地を張り替えたり、専用のカバーを交換するのは費用がかかり、頻繁にはできません。汗と汚れを染みこませないよう工夫して、気持ちよく使いたいものです。ソファをマルチカバーで覆ってしまうという手もありますが、カバーがずり落ちてだらしなくなりがちです。わが家では、小さなクッションをたくさん用意して、背もたれやアーム部分など、身体が直に触れるところに置いています。クッションなら気軽に交換できます。バーゲン時に、いろいろな色や模様のクッションカバーを購入し、ストックしておいて、季節に合わせて替えれば、お部屋の衣替えにもなります。