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  2005.10.27  住まいのメンテナンスは秋晴れの日に
フローリングのワックスがけも、湿度の低い秋晴れの日がおすすめ。ワックスをかけるために家具を移動させたら、ついでにインテリアも秋・冬仕様に衣替えしましょう。

扇風機を回すとワックスが早く乾く。
Point1 フローリングは水が苦手
フローリングは水が苦手、何かこぼしたらすぐに拭き取ることが大切です。
水拭き、洗剤拭きをするときは、脱水機で余分な水分を絞りきった雑巾を使いましょう。メンテナンスにはワックスがけが一般的ですが、最近はワックスレスのフローリングも普及しているので、どんなフローリング(外部サイトへ)なのか確認する必要があります。また、ワックス(外部サイトへ)もいろいろなタイプがあるので、事前に目立たないところで試し塗りをしたほうが無難です。ワックスがけの頻度は半年に一度が目安ですが、一概にはいえません。ダイニングチェアの下や歩行頻度が高い部分は床が傷つきやすいので、ワックスがけの回数を多くして対処するか、ラグカーペットでフローリングを保護しましょう。ワックスがけのコツは、ワックスを湿らせたスポンジを滑らせるように薄く塗ることです。厚くしたいときは、乾いたのを確認してから2回目を塗ります。扇風機を使うと早く乾きます。
  2005.10.17  住まいのメンテナンスは秋晴れの日に
暮れの大掃除のとき、時間切れになって手を付けないままになりがちなのが、食器戸棚や家電機器のメンテナンス。時間のある秋に、お手入れや整理をしておくといいですね。

食器戸棚の扉1枚分のところに、
よく使う食器をまとめて収納。
Point1 食器戸の中をチェック
まずダイニングテーブルに食器をすべて移します。戸棚の中は洗剤拭きの後水拭きをして、扉を開けて乾燥させます。この間にテーブルの食器をチェック。6個組だった食器が半分以下になっていたり、なぜか同じような食器が多かったりするかもしれません。処分するべき食器、買い足しが必要な食器を区分けしましょう。食器を戻すときは、いちばん使いやすい高さによく使う食器を配置しますが、さらに両開きの食器戸棚の左右も使い分けるといいですね。
たとえば、どちらか一方の扉を開けたところに、よく使う食器をすべて集めておくという具合です。こうしておくと片方の手で扉を開けるだけで取り出せて便利です。扉の開閉は少ない方が楽ですし、蝶番(ちょうつがい)への負担も減ります。食器戸棚に食器を詰め込みすぎていませんか?棚板にも荷重制限があるので要注意です。キッチンメーカーでは、幅90cmの棚板耐荷重を20kgとしているところが多いようです。
  2005.10.06  住まいのメンテナンスは秋晴れの日に
暑い夏の間は、お掃除もさぼりがちだったのではないでしょうか。秋風が心地よく感じられるようになったら、住まいのメンテナンスに手をつけましょう。晴天の多いこの時期が、実は大掃除には最適なのです。

バルコニーの床を掃くとき、
お茶殻をまくと埃がたたない。
Point1
バルコニーの床掃除はお茶殻をまいて

室内は頻繁に掃除しても、なかなかバルコニーまでは手が回らないものです。
秋晴れの一日をバルコニーのお掃除にあてましょう。デッキパネル(外部サイトへ)を敷き詰めているお宅は、それらをいったんはずします。この際、プランターの草花も整理するといいですね。まずは壁の汚れを落としましょう。最近流行のシートタイプの掃除用具を使って空拭きします。終わったらシートを柄からはずして屋外フード、目皿のようになった防虫網の埃を拭きとります。手すりは洗剤拭きの後、水拭きします。バルコニーの床は、力まかせにごしごしこすってはいけません。防水が施されているからです。床を掃くとき、お茶殻か古新聞を小切りにして湿らせたものをまき散らしておくと、ゴミや埃が舞い上がりません。玄関の床も同様にすると室内が埃っぽくならずにすみます。床に汚れがあるときは、中性洗剤で拭いてから、水拭きしましょう。