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  2006.01.26  住まいの「困ったさん」を処理する
毎日出し入れをする調味料や買い置きの食料品は、収納場所に苦慮するアイテムです。
食料品の収納場所には、温度や湿度が高くないところを選ぶ必要があります。

調味料はダイニングから見えないところにまとめて収納。

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日常的に使う調味料のベストな置き場

調味料(外部サイトへ)のベストな置き場は、調理台の近くで扉のないところです。数が多く容器もバラバラな調味料は見た目に美しくないので、わが家ではイラストのように、ダイニングから丸見えにならない場所に集中して置いています。
収納スペースが十分あるわけではなく、早く使いきるほうが気持ちがいいので、サイズの大きな容器は置きません。小さな容器に移すのも手間なので、ビンに入った調味料は容器の大きさに気を配って購入します。砂糖などのストックは、調味料置き場上部の吊り戸棚に収めているので、調理中に不足しても手を伸ばして素早く補充ができます。ストックする場所は、温度や湿度が高いところは避けましょう。キッチンで温度の高いところはコンロ台回り、湿度の高いところはシンクの下部キャビネット(外部サイトへ)です。調理中お湯をこぼしたり、お湯で食器を洗ったりするので、シンク下のキャビネットの中は、温度も湿度も高く、お米や調味料をストックする場所には向きません。
  2006.01.16  住まいの「困ったさん」を処理する
本・手紙・書類といった紙類は、放っておくと山積みになってしまいます。
そうならないように、本は定期的に見直し、手紙や書類は毎日分類することがたいせつです。

料理の本はキッチンに置いておきたい。
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本は一定以上の分量になったら処分する

本は知らず知らずのうちに増えてしまいます。旅先で買った写真のきれいな本など、ときどき見たいものもあります。居間に置く本は、絵画と同じくらいインテリアのアクセントになり、持ち主のアイデンティティを表します。背表紙の統一感(外部サイトへ)に気を配って選別し、目立つ場所にかっこよく並べたいものです。料理本は、使う場所であるキッチン周りに置くといいですね。
本の収納スペースには限度があります。収納が足りないからと本棚を増やすのではなく、定期的に本を選別して処分しましょう。文庫本で1冊200g、一般的なハードカバーで500g、厚めの本だと1kgの重量があります。6段くらいの90cm幅の本棚で約60kg前後の重さになります。住まいのためにも本棚はあまり増やしたくないですね。本をむやみに増やさないためには、図書館をこまめに利用したり、ベストセラーは友人と回し読みします。資源とスペースの節約になるだけでなく、楽しい会話の種にもなり、一挙両得です。
  2006.01.06  住まいの「困ったさん」を処理する
住まいで整理や収納に困るものベスト3は、洋服・本や手紙などの紙類・食料品です。
今月は、そうした住まいの「困ったさん」の収納方法についてご紹介します。

パイプラックは、バッグを置くにも吊すにも便利。

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クロゼットは洋服を納めるだけではない

多すぎる洋服はクロゼット(外部サイトへ)の「困ったさん」ですが、クロゼットに納める想定外になっているバッグ類のほうが実は「困ったさん」ではないでしょうか。冠婚葬祭、レジャー、ショッピング、PTA用など、さまざまな用途のバッグがあり、箱で保管したいブランド品もあります。
クロゼットの入り口に、バッグ置き場として棚板収納をつくったことがありますが、引越しの日に満杯になっていて想定の甘さを感じました。形も素材もばらばら、重ねたり吊るしておくと形が崩れたり、革製のものをぎゅうぎゅうに仕舞っておくと湿気でバッグ同士がくっついたり、カビが生じたり、ろくなことになりません。ハンギングが適したバッグもあるし、棚板に並べたほうがいいバッグもあります。クロゼットの中にはハンドバッグ用のスペースを最初から設けておきたいものです。イラストのように、パイプラックをクロゼット内に設置すれば置くにも吊るすにも便利です。