毎日出し入れをする調味料や買い置きの食料品は、収納場所に苦慮するアイテムです。
食料品の収納場所には、温度や湿度が高くないところを選ぶ必要があります。

調味料はダイニングから見えないところにまとめて収納。
Point1
日常的に使う調味料のベストな置き場調味料(外部サイトへ)のベストな置き場は、調理台の近くで扉のないところです。数が多く容器もバラバラな調味料は見た目に美しくないので、わが家ではイラストのように、ダイニングから丸見えにならない場所に集中して置いています。
収納スペースが十分あるわけではなく、早く使いきるほうが気持ちがいいので、サイズの大きな容器は置きません。小さな容器に移すのも手間なので、ビンに入った調味料は容器の大きさに気を配って購入します。砂糖などのストックは、調味料置き場上部の吊り戸棚に収めているので、調理中に不足しても手を伸ばして素早く補充ができます。ストックする場所は、温度や湿度が高いところは避けましょう。キッチンで温度の高いところはコンロ台回り、湿度の高いところは
シンクの下部キャビネット(外部サイトへ)です。調理中お湯をこぼしたり、お湯で食器を洗ったりするので、シンク下のキャビネットの中は、温度も湿度も高く、お米や調味料をストックする場所には向きません。