早寝早起きして、朝の涼しい時間を活用する自分流サマータイム、
そして夏向きの入浴法を採り入れて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。

夏は涼しい早朝に外回りの仕事を。
Point1
早寝早起きで健康的なリズムを
夏、太陽は5時前には顔を出します。そして、1日のなかで気温が最も低くなるのは早朝です。
日中になれば30 度を超える夏こそ、いちばん涼しい時間帯をもっと活用しましょう。昔から早起きは三文の徳などといいますが、夏の早朝の時間帯を寝て過ごすのはもったいないことです。冷房で閉めきりにしがちな部屋の窓を開けて住まいの空気を入れ換え、外回りの掃除など、汗をかきそうなことは早朝にすませてしまいます。サマータイムの実施は掛け声ばかりですが、クールビズの次は、自分流サマータイムを導入しましょう。
暑くて疲れやすい夏こそ、睡眠はタップリ取りたいところです。早寝早起きが無理なら、遅寝早起きプラスお昼寝の組合せはいかがですか?お昼寝は長すぎるとぼーっとしてしまったり、遅寝の原因になりがちなので、寝過ぎないようにするのがコツです。目覚ましをセットするか、
昼寝の前にコーヒーを飲んで(外部サイトへ)おきましょう。コーヒーのカフェインが20 分後ぐらいに効果を発揮して自然に目が覚めるそうです。