カレンダー

バックナンバー

カテゴリー

鏡のマジックを生かす
 実際に空間が広がるわけではありませんが、視覚的に広さを倍増してくれるのが「鏡のマジック」です。どこにどのように鏡を取り付ければ効果的か、そのテクニックをご紹介しましょう。

Point 1 奥行きや幅のない空間におすすめ
 鏡は対向する空間を映し出すので、空間が2倍になったような錯覚をわたし達にもたらしてくれます。奥行きのない玄関や幅のない廊下などに取り付けると、特に効果的です。玄関の鏡は、お出かけ前に身だしなみを確認するのにも重宝します。寝室のクロゼットの扉や、リビング・ダイニングの収納の一部をミラー戸にすると、同じような効果が得られます。
Point 2
90度に張り合わせると、より華やかに

 1枚の鏡でも効果がありますが、壁に90度に張り合わせると、広がりだけでなく華やかさも倍増します。
 わが家の2階にあるリビングダイニングには、入り口横に天井までの鏡を、ダイニングの食器戸棚にミラー戸を取り付けています。リビング入り口の鏡は、通常では見えない角度を見せてくれるという、まさしく鏡のマジックで、想定外の便利さを発揮しています。具体的にいうと、階段を上がってくる人が見えるのです。
 食器戸棚に取り付けたミラー戸も重宝しています。お客様をお呼びした時など、あわただしくテーブルセッティングをしながら、チラッと身だしなみがチェックでき、さらに照明が映りこむので、部屋を明るく華やかにもしてくれます。
この記事へのコメント一覧:

以前に三井不動産のマンションのモデルルームを見に行ったとき、
玄関の天井まで届くシューズ戸棚の観音開きの扉2枚分が全面鏡張りになってて、
L時の廊下の奥行きが広く感じられたとともに、ダウンライトが鏡に反射して、
非常に華やかでかつ洗練された雰囲気になっていました。
ラグジュアリークラスのホテルの様な仕様で、絶対まねしたいと思いました。


Posted by みうまま at 2005.04.02 10:03

こんにちは、嶋津です。以前、「嶋津さんはフローリング派ですか?」というご質問をいただきましたが、自宅はフローリングの床です。フローリングの床は、手軽に張り替えられません。きれいに維持するように心がけてはいるのですが、ペットがいる上、手まめにメンテナンスする暇もないまま、20年経ちました。特にダイニングテーブルの周りの傷みが最近気になって、すてきなラグカーペットを見つけたいとウォッチングしています。傷みやすい所に最初から敷いておけばよかったかな、とちょっと後悔しています。薄手でめくれにくく、デザインがよく、価格も手頃なもの、と条件がたくさんあり、まだ見つけられないでいます。 フローリングの床は、ラグカーペットを上手に組み合わせすれば、いつまでもきれいに使えます。


Posted by 嶋津幸子 at 2005.04.20 21:20

いま玄関に鏡をおいてますが、90度にするとより効果が増すのですね。
参考にします。


Posted by はるこ at 2006.02.22 23:57
コメントに投稿すると、抽選でプレゼントが当たる!
この記事へコメントする:
メールアドレス(※半角英数字で入力してください。)
※サイト上には公開されません。

ニックネーム(※全角で10文字以内で入力してください。)
※サイト上に掲載されます。

次回のコメント投稿時にメールアドレスとニックネームを自動で表示しますか?
表示する
コメント
楽して楽しい sumaiクリエイション投稿規約(※必ずお読みください。)
下記の規約を承諾いただける場合のみ投稿いただけます。
この記事へのトラックバックURL:(トラックバックされる際の注意点
http://blog.37sumai.com/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/10