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照明をめぐる最新省エネ情報
エアコンに次いで家庭で電気を多く消費するのは照明器具です。照明器具や光源は、どんどん進化しています。最新の情報を仕入れて、場所ごとに適したものを選び、少しでも無駄をなくしたいものです。

蛍光灯が適した場所。
白熱灯が適した場所。
Point1
蛍光灯は点灯時に、いちばん電気を消費する

家電メーカーの省エネへの取り組みにより、従来の家電機器に比べて、最新の機器の消費電力は大きく減少しています。照明は、機器というより光源(電球)(外部サイトへ)が変わりました。住まいで使われている光源の種類は、白熱灯と蛍光灯です。ご存じのように、蛍光灯は、白熱電球より省エネで長持ちします。蛍光灯は種類が増え、最新タイプの省エネ度は目を見張るばかりです。レンジフード内蔵の白熱灯は取り替えが面倒なので、わが家では、ソフトクリームのような形をした蛍光灯に変えました。
蛍光灯は点灯時に電気を大きく消費し、点いてしまえば消費電気はわずかなので、長い時間つけっぱなしにする居間や外灯に向いています。反対に、こまめにつけたり消したりする場所は白熱灯がいいでしょう。
蛍光灯より長寿命で消費電力の少ない発光ダイオードも登場しています。まだ発展途上ですが、足下灯や外灯などに製品化されています。
玄関につけたいセンサー付き照明。
Point 2
タイマーやセンサーを上手に使って省エネ

冷房や暖房などの空調をタイマーで調節して、室温を自然の温度変化に調和させながら気持ちよく過ごすことはごく普通に行われています。これは単に節電を目的にしているわけではありませんが、家電のタイマー機能はつけっぱなしを防止するのにも有効です。
照明ならセンサー付き配線器具を使えば、つけっぱなしが防げます。防犯の目的や夜遅く帰宅する家族のために、玄関の照明はつけっぱなしにしておきたいものです。また、暗がりでは足下が危ないため照明をつけっぱなしにしたい場所もあります。こんなときには、人が近づいたときの動作や温度をキャッチして点灯するセンサーや、明るさに反応して自動的に点滅する明暗感知センサー付きの器具が役に立ちます。夜、暗い廊下で手探りでスイッチを捜さなくても、センサーで自動的に点灯、足元をほんのり照らす明かりは、とくにお年寄りのいる住まいには必需品です。
この記事へのコメント一覧:

玄関灯は朝まで常に防犯のため点灯しています。はじめからタイマーのようなものが
ついていたら便利だと思います。朝消し忘れて、夕方つけっぱなしに気がついたときものすごく損をした気になります。


Posted by わん at 2005.09.22 20:05

蛍光灯と白熱灯の具体的な使い分けがよくわかって大変参考になりました。


Posted by でこぽん at 2005.09.22 21:23

玄関灯は最後の人が帰ってくるまで消しません。
ただ、間が2時間くらいあくときもあります。
この場合、1度消してまた再度つけたほうが、電気代が安いのでしょうか?


Posted by 陸奥B子 at 2005.09.27 21:44
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