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暑い夏の間は、お掃除もさぼりがちだったのではないでしょうか。秋風が心地よく感じられるようになったら、住まいのメンテナンスに手をつけましょう。晴天の多いこの時期が、実は大掃除には最適なのです。

バルコニーの床を掃くとき、
お茶殻をまくと埃がたたない。
Point1
バルコニーの床掃除はお茶殻をまいて

室内は頻繁に掃除しても、なかなかバルコニーまでは手が回らないものです。
秋晴れの一日をバルコニーのお掃除にあてましょう。デッキパネル(外部サイトへ)を敷き詰めているお宅は、それらをいったんはずします。この際、プランターの草花も整理するといいですね。まずは壁の汚れを落としましょう。最近流行のシートタイプの掃除用具を使って空拭きします。終わったらシートを柄からはずして屋外フード、目皿のようになった防虫網の埃を拭きとります。手すりは洗剤拭きの後、水拭きします。バルコニーの床は、力まかせにごしごしこすってはいけません。防水が施されているからです。床を掃くとき、お茶殻か古新聞を小切りにして湿らせたものをまき散らしておくと、ゴミや埃が舞い上がりません。玄関の床も同様にすると室内が埃っぽくならずにすみます。床に汚れがあるときは、中性洗剤で拭いてから、水拭きしましょう。