フローリングのワックスがけも、湿度の低い秋晴れの日がおすすめ。ワックスをかけるために家具を移動させたら、ついでにインテリアも秋・冬仕様に衣替えしましょう。

扇風機を回すとワックスが早く乾く。
Point1 フローリングは水が苦手
フローリングは水が苦手、何かこぼしたらすぐに拭き取ることが大切です。
水拭き、洗剤拭きをするときは、脱水機で余分な水分を絞りきった雑巾を使いましょう。メンテナンスにはワックスがけが一般的ですが、最近はワックスレスのフローリングも普及しているので、どんな
フローリング(外部サイトへ)なのか確認する必要があります。また、
ワックス(外部サイトへ)もいろいろなタイプがあるので、事前に目立たないところで試し塗りをしたほうが無難です。ワックスがけの頻度は半年に一度が目安ですが、一概にはいえません。ダイニングチェアの下や歩行頻度が高い部分は床が傷つきやすいので、ワックスがけの回数を多くして対処するか、ラグカーペットでフローリングを保護しましょう。ワックスがけのコツは、ワックスを湿らせたスポンジを滑らせるように薄く塗ることです。厚くしたいときは、乾いたのを確認してから2回目を塗ります。扇風機を使うと早く乾きます。

ゴム手袋の上に軍手をはめた手で
ブラインドの羽を拭く。
Point 2
カーテンもはずして洗濯をワックスがけで家具を移動するついでに、インテリアも夏仕様から秋・冬仕様に衣替えしましょう。カーテンも夏用から冬用に交換したいものです。
夏用をはずして洗濯(外部サイトへ)しますが、カーテンは、うっかり水洗いすると縮んでしまうことがあります。カーテンを作るときに、フックで調整できる分だけ長めにしておくと、その分縮んでも対処できます。ドレープは重量があり、脱着も洗濯も大変なので頻繁に洗濯できません。購入時に汚れが目立たないものを選び、ときどき掃除機で表面の埃を吸引しましょう。
ブラインドのお掃除(外部サイトへ)には、イラストのように軍手を使うのがおすすめです。わが家では、クッションカバーはタグのドライ表示を厳守し、ドライクリーニングに出していましたが、汗ばんだ汚れはドライでは落ちが悪く、最近は洗濯機で洗っています。汚れが気持ちよく落ち、さほど縮みも見られず満足しています。
ワックスがけをしなくていいフローリングがあることを始めて知りました。
とても勉強になりました。
Posted by 白うさ☆ at 2007.03.05 14:20