カレンダー

バックナンバー

カテゴリー

インテリアスタイルと色
インテリアには、さまざまなスタイルがあります。せっかく色をすっきりまとめても、スタイルがちぐはぐでは統一感は生まれません。色だけではなくインテリアスタイルにも気を配りたいものです。

デザイナーポリシーが同じ家具を集める。
Point1 スタイルはハーモニー
インテリアのイメージは、建築の内装、窓回り、家具などの色の組合せやテクスチャー、さらに住まいに置かれるものすべてが複合してつくられます。オーケストラが奏でる演奏のようにハーモニーなんです。トータルに住まいをデザインしたいと思うのなら、全体のハーモニーをコントロールする意識が必要です。しかし、家財道具をてんでばらばらに購入していては、コントロールするのは至難の業。自分の審美眼を鍛えるのもいいですが、他人の選択眼に委ねてしまうのもいい手ではないでしょうか。好きなブランドを決めて、必要なものは同じブランドでそろえたり、デザイナーにこだわるというのも、素敵なインテリアをつくる方法です。そうすれば、大きくハーモニーを乱すことなく、インテリアイメージをまとめることができます。安価なものでも、デザインポリシーが同じもので固めれば、自ずとデザインが統一されたインテリアができあがります。
トイレも立派なプレゼンテーションスペース。
Point2 色で遊べる場所をつくる
色には心理効果(外部サイトへ)があるとされています。元気が足りないと思うとき、気持ちを癒したいときなど、色を使って気分を変えることができます。固有の色が持つ心理効果、色の組合せによる効果などをもっと暮らしに生かしましょう。これから寒い冬に向かうので、冬支度としてクッションカバーを2〜3個、暖かみを感じさせるオレンジ色に変えます。アクセントカラーに暖色系を加えるだけでイメージはすっかり冬向きになります。部屋に置く花で気分を変えるのも簡単にできることですね。わが家の居間の壁は、一面だけ少し濃いめのグレーにしてあります。そこは、床の間のように絵を楽しむプレゼンテーションスペースです。イラストのトイレの飾り棚は、同じ大きさの正方形を並べたもの。こうした閉ざされた狭い空間なら、インテリアの調和を気にせず、思いっきり色で遊べますね。感性を刺激してくれるスペースを、住まいのどこかに持ちたいものです。
この記事へのコメント一覧:

トイレはインテリアを手っ取り早く交換できるのが嬉しいです。
私はダークブラウン、紺、白、の3種類を用意しています。


Posted by 白うさ☆ at 2007.03.05 14:21
コメントに投稿すると、抽選でプレゼントが当たる!
この記事へコメントする:
メールアドレス(※半角英数字で入力してください。)
※サイト上には公開されません。

ニックネーム(※全角で10文字以内で入力してください。)
※サイト上に掲載されます。

次回のコメント投稿時にメールアドレスとニックネームを自動で表示しますか?
表示する
コメント
楽して楽しい sumaiクリエイション投稿規約(※必ずお読みください。)
下記の規約を承諾いただける場合のみ投稿いただけます。
この記事へのトラックバックURL:(トラックバックされる際の注意点
http://blog.37sumai.com/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/348