毎日出し入れをする調味料や買い置きの食料品は、収納場所に苦慮するアイテムです。
食料品の収納場所には、温度や湿度が高くないところを選ぶ必要があります。

調味料はダイニングから見えないところにまとめて収納。
Point1
日常的に使う調味料のベストな置き場調味料(外部サイトへ)のベストな置き場は、調理台の近くで扉のないところです。数が多く容器もバラバラな調味料は見た目に美しくないので、わが家ではイラストのように、ダイニングから丸見えにならない場所に集中して置いています。
収納スペースが十分あるわけではなく、早く使いきるほうが気持ちがいいので、サイズの大きな容器は置きません。小さな容器に移すのも手間なので、ビンに入った調味料は容器の大きさに気を配って購入します。砂糖などのストックは、調味料置き場上部の吊り戸棚に収めているので、調理中に不足しても手を伸ばして素早く補充ができます。ストックする場所は、温度や湿度が高いところは避けましょう。キッチンで温度の高いところはコンロ台回り、湿度の高いところは
シンクの下部キャビネット(外部サイトへ)です。調理中お湯をこぼしたり、お湯で食器を洗ったりするので、シンク下のキャビネットの中は、温度も湿度も高く、お米や調味料をストックする場所には向きません。

パントリーの棚板は3段階くらいに分けると便利。
Point2
ストック品の置き場を考える育ち盛りの子どもがいると、冷蔵庫も満杯、おやつやパスタなどのストックが増えます。最近は水やお茶のペットポトルを購入している世帯も多いのではないでしょうか。2リットルのペットポトルは重くて場所も取ります。住まいの中に食料品をストックするパントリーが欲しいと感じている主婦は多いはずです。1カ所に食料品のストックがまとまっていると、出入りするたびにストック品が目に入り、何があるのかが自然に頭の中にインプットされます。
つねに目に入っていれば賞味期限切れになることもありません。棚板の奥行きは、深めと浅め3段階くらいに分けて、軽く大きなものを上に置けるようにするといいですね。下部は床と同じ高さにしておくと、ペットポトルや重い箱を入れる時に、持ち上げずに納めることができて楽です。内部に換気扇を付けることができれば、匂いがこもる心配がなくなります。
私もダイニングからキッチンのごちゃごちゃが見えるのが大嫌いで、調理器具やキッチンペーパーも収納しています。猫を飼い始めてからは、キッチンでのいたずら防止にもなるのですっきり収納はGOODです。
Posted by ねこすけ at 2006.01.26 16:46