こんにちは、嶋津です。
コメントをたくさんいただき有り難うございます。「畳が好き」とっしゃる方が多いのはうれしいですね。床材としての畳は優等生です。畳は、畳床(約6cm)を畳表のござがくるむというかたちでできています。畳床は衝撃を吸収し断熱性を発揮します。
傷みやすい畳表は頻繁に取り替えることができます。
「女房と畳は新しい方がよい」なんて昔からいわれていますが、色あせて傷ついた畳表を取り替えると気持ちのいいものです。
大きさは6尺×3尺(約182cm×約91cm)と大人1人で運べるサイズになっています。
平安朝の時代にさかのぼる歴史を持つ畳は、日本の知恵の固まりです。
冬は断熱性能で暖かく、夏は表面のござの肌触りがべたっとせず気持ちのよいものです。
ダニの問題がいわれていますが、最近の畳は畳床が
スタイロフォーム(ダウ化工株式会社のサイトへ)になっているのでダニの心配もないのです。
和室に畳という決まり事から離れて、床材として優秀な畳を洋室の床材としても住まいに取り入れたいですね。
寝るときは畳に布団生活なんですが、毎日布団を上げ下げするのがめんどうにも感じています。何か良い方法はないですかね?
Posted by ノン at 2006.03.04 12:25