パーティは、ホストも一緒に楽しむことこそ最高のもてなしです。
そのためには、当日あたふたとしなくてもすむ献立を考えましょう。
お客様に準備や後片づけを手伝っていただくのもOKです。

前日に1〜2品、
つくり置きしておくと当日あわてずにすむ。
Point1
手間ひまかけずにできるおもてなし
パーティだからと、盛りだくさんにひとりで豪勢なお料理をつくる必要はありません。
最近はヘルシー志向、私はおしゃれな野菜料理をつくるようにしています。当日の仕事が多すぎるとパーティが始まる前に疲れてしまうので、つくり置きのできるマリネや煮込み料理などを1〜2品、前日につくっておくと安心です。お客さまに好評だったのは、素揚げしたレンコンやゴボウなどの根菜をマリネ液に漬け込んだ「根菜のマリネ」です。そのほか、簡単なのに豪華に見えるカニやエビなどを盛りつけた「贅沢サラダ」を2品程度つくり、宴の盛り上がったところで熱々のメイン料理をサービスする、といった組み立てが私の定番です。これに、ゲスト持参の手の込んだ手づくりの品々が加われば、そこらのレストランには負けません。遠方の方にはかさ張らないチーズやおつまみを頼み、甘い物好きにはお菓子を頼んでおくと、間違いなくおいしいデザートを食べることができます。

後片づけをお客様に手伝っていただくのもOK。
Point2 訪問者に気遣いさせないホストの心得わいわい楽しみたいから集まるのがホームパーティです。早く来た方に準備を手伝っていただくのも、最後にお皿洗いを手伝っていただくのもOK。
できるだけ会話に加わり一緒に楽しむのがホストの心構えとして最も大切なことだと思います。
ホームパーティは、子供にとって、特に中学生以上の子供にとって、家族以外の大人と気楽に接することができ、とてもいい人生勉強の場になります。逆に小さいお子さんはパーティに出ても、本人もうれしくないし、親も他のメンバーに気を遣わなければなりません。頻繁にあるわけではないので、「今日は気分転換」と、おばあちゃんに預かってもらったり、
ベビーシッターを依頼(外部サイトへ)して参加すればいいと思います。ホストは、お留守番のお子さんへ、持ち寄りのお料理やお菓子をお土産として差し上げるといいですね。
お客様がお帰りになったら、早速、パーティ写真の編集にかかります。持ち寄りの品と人的助力に感謝するお礼の言葉に写真を添付してメールします。
人が大勢集まるのは、楽しいし好きなのですが、回数が多くなるとお料理のレパートリーも限られて、少々苦痛になりつつある今日この頃です。
お客様に後片付けを手伝ってもらうのは、楽な部分もあるのですが、大勢の人がお台所に入ると、思わぬところにお水や汚れが飛んでいて、後でびっくりすることがあり、これも最近は遠慮していただくようにしています。
でも、みんな帰った後にどっさりの洗い物があると、疲れがさらに倍増してしまいます。
何かいい方法ありませんでしょうか?
Posted by でみさる at 2006.04.03 11:23