冷房の効いた室内ばかりに閉じこもらないで、暑い夏を思い切り楽しみましょう。
今回はそのためのポイントを、さまざまな角度からご紹介します。

夏の夕食は、庭でバーベキューというのも楽しい。
Point1
バーベキューの手順と楽しみ方
夏は日が長いので、過ごしやすくなる夕方に戸外でバーベキューを楽しむといいですね。炭をおこして本格的にするもよし、カセット式卓上コンロを持ち出して手軽にするもよし。4 人ぐらいなら七輪が便利です。本格的にバーベキューコンロを使う場合、いちばんの難所は炭に火をおこすことです。
炭(外部サイトへ)はガスや電気と違い、一定の火力になるまでに時間がかかります。バーベキューを始める1 時間前から火おこし作業をスタートしましょう。炭は前日に日光浴させ、しっかり乾燥させておきます。急ぐ場合は、点火剤よりも、卓上コンロで炭が赤くなるまで加熱してしまうといいですね。バーベキューの食材は下処理してキャンプ用のクーラーボックスに入れ、コンロのそばに置いておきます。バーベキュー料理は、焼きながら食べるのですから、派手なパフォーマンスに値するボリュームたっぷりの華やかな食材を選びたいですね。おさかな丸ごと1 尾とか…。残った炭は炭壺(密閉性のいい陶器の壺)があれば保存し、無ければすっかり燃やして残った灰を肥料にします。

一緒に野菜を育てて、子供を野菜好きに。
Point2
夏のガーデニングと、その効果
夏の
ガーデニング(外部サイトへ)は、日射熱を和らげる効果も期待できます。窓の前に日射を遮るようにコンテナを置き、窓を覆うように成長する植物を植えましょう。葉はいろいろな方向を向くので、日射の方向を変えてくれます。バルコニーの床にコンテナを置くことで、コンクリートに蓄えられる熱を減らすこともできます。ハーブや野菜を植えれば、収穫する楽しみもあります。日差しに強いハーブは初心者向きと聞いています。レモングラスやミントを植えて、イギリス風に自家製ハーブティーを楽しむのもいいですね。私は、キッチンにパクチーの鉢植を置いて料理に利用しています。大葉やミニトマトなどを植えておくのも重宝ですね。成長の過程を見ているので、味わいは格別です。子供用のコンテナも用意して野菜づくりを一緒に楽しみましょう。家庭菜園は家庭でできる手軽な食育教育となります。野菜嫌いな子供に小言をいうより、一緒に野菜を育てて野菜好きにさせましょう。
「好きなモノだけ食べたい」症候群(外部サイトへ)が蔓延すれば健全な未来を描くことはできません。
私は「しそ」が嫌いだったんですが、
旦那が家庭菜園をしていて、じゃけんにもできず、食べてみたら、おいしかったのです。
採りたては新鮮で野菜が一番おいしい時だと思います。
スーパーで買ったものとは味が違いますね。
今では自分でも驚くほどしそが好きになりました。
Posted by マメ at 2006.08.09 12:22