早寝早起きして、朝の涼しい時間を活用する自分流サマータイム、
そして夏向きの入浴法を採り入れて、暑い夏を元気に乗り切りましょう。

夏は涼しい早朝に外回りの仕事を。
Point1
早寝早起きで健康的なリズムを
夏、太陽は5時前には顔を出します。そして、1日のなかで気温が最も低くなるのは早朝です。
日中になれば30 度を超える夏こそ、いちばん涼しい時間帯をもっと活用しましょう。昔から早起きは三文の徳などといいますが、夏の早朝の時間帯を寝て過ごすのはもったいないことです。冷房で閉めきりにしがちな部屋の窓を開けて住まいの空気を入れ換え、外回りの掃除など、汗をかきそうなことは早朝にすませてしまいます。サマータイムの実施は掛け声ばかりですが、クールビズの次は、自分流サマータイムを導入しましょう。
暑くて疲れやすい夏こそ、睡眠はタップリ取りたいところです。早寝早起きが無理なら、遅寝早起きプラスお昼寝の組合せはいかがですか?お昼寝は長すぎるとぼーっとしてしまったり、遅寝の原因になりがちなので、寝過ぎないようにするのがコツです。目覚ましをセットするか、
昼寝の前にコーヒーを飲んで(外部サイトへ)おきましょう。コーヒーのカフェインが20 分後ぐらいに効果を発揮して自然に目が覚めるそうです。

音楽を聴きながら、ゆったりバスタイム。
Point2
夏向きの入浴法
夏は、浴室を使う頻度が増します。外出着に着替える前にシャワー、外出して家に戻ってくるとシャワー、といった具合です。わが家では、7 月に入るとお風呂の設定温度を夏仕様にして、給湯も追い焚きも37 度にしています。ぬるめの方が汗をかかずにさっぱりできるからです。しかも省エネになります。昼寝の後でぼーっとしている時は、目が覚めるように水シャワーです。1日の最後は、冷房によるダメージを回復させるために、ぬるめのお湯を張った浴槽にゆっくり浸って血行をよくします。特に下半身の冷え症の解消には、半身浴が有効だということです。この
浴室タイム(外部サイトへ)をゆったりエンジョイして過ごす工夫をしましょう。まず今日からできることとして、香りをプラス。ガーデニングのハーブをお湯に浮かべたり、石鹸や浴用剤を香りのよいタイプに変えます。防水タイプのラジカセやカラオケ、耐水仕様の本、浴槽用ブックスタンドなど、
お風呂を趣味の空間にしてしまうさまざまなアイテム(外部サイトへ)も登場しています。
私はシャワーを毎日、お湯に浸かるのは週に1,2度入浴剤をいれて、お湯もぬるま湯でゆっくり浸かっています。夏は暑いから湯が熱いとのぼせるので、ゆっくり浸かれるぐらいのぬるま湯にしています。入浴剤もいれると体が気持ちいいです。入浴剤も旅のいろんなのを使って楽しんでいます。病弱なので、温泉に行けないので、いろんな旅の湯を使うと温泉に入った気分です。
Posted by ひつじ at 2007.09.18 09:26