こんにちは、嶋津です。
マメさん、コメントをいただき有り難うございます。
酸性とアルカリ性の中和で汚れを落とすのは、お掃除の基本の考え方みたいですね。
化学の実験をするつもりで汚れを分析、なんてすると大掃除も楽しくなりそうです。
子供の顕微鏡で、わが家のペットMairo君のノミを拡大して見たことがあります。
真っ赤な血液が流れているのは衝撃的でした。
化学や生物の授業は、学校だけではもったいないですね。
中学校の頃に勉強したことも、家庭の中でもっと役に立つだろうし、楽しむことができそうです。
重曹は夫の胃薬としてわが家に常備しているので、お腹に入るものを調理するキッチン回りのお掃除や、お鍋を洗うのに重宝しています。
私はそそっかしいので、ときどきお鍋を空炊きしてしまいます。
お鍋を丸焦げにしたときは、重曹は頼りになりますね。
一度で落ちない焦げは、お天道様の力を借りるため、2〜3日、日光浴させた後、もう一度重曹君に頼みます。
うちにも焦げ付いた鍋があるのですが、もうあきらめていました。
これを読んで、また試してみたのですが、キレイになりました。
重曹ってそういうことにも使えるのですね。
ほんと勉強になりました。ありがとうございます!!
Posted by マメ at 2006.09.04 00:44