こんにちは、嶋津です。
ケイコさん、Vitoさん、マメさん、コメントをいただき、有り難うございます。
私も、シソは大好きです。自宅の庭で自然繁殖したシソがたくさん収穫できると、それをタップリ使ってシソ餃子をつくります。
ビタミンAを多く含んでいるシソは、夏ばて防止にもなり、冷や奴や鰺のたたきの薬味には欠かせません。
ネギ・ミョウガ・シソ・ゴマなどの薬味が残るとキュウリやあり合わせの野菜を足してお醤油につけ込んでおきます。
次の日の朝食に、手がかからず、おいしいおすすめメニューです。
寝ぼけた身体がしゃきっとします。
かたまりの肉を焼くのは、失敗が許されない気がするので、夫にお願いしています。
夫は大学で生理学を教えていますが、解剖の知識ってすごく役立つようです。
肉は筋肉です。夫は焼く前に筋膜や血管、神経など、肉のおいしさを損なう部分をお掃除してしまうのですが、「こんなに捨てるのともったいない」と、私は文句ばかり言っています。
しかたがないので、除去されたお肉は、カレー用にしています。肉を焼く時は、内部をイメージするのだそうです。
調度いい火加減のコンロ上をお散歩するようにお肉を移動させたり、一旦火から下ろして休めたり、芸が細かいのです。
焼き上がりをカットすると肉のうまみがじわっとしみ出てくる絶好の焼け具合、プロ顔けです。