カレンダー

バックナンバー

カテゴリー

色に対する固定観念を捨てる
春は、気分も新たにスタートしたい季節。住まいのインテリアもリフレッシュしたくなりますね。
インテリアを手軽にリフレッシュさせる方法のひとつは色を変えること。
まずは、色に対する固定観念を捨てることから始めましょう。

黄色のレースは、曇りの日も室内を明るくしてくれる。
Point1
黄色いレースのマジック

タイを旅したとき、黄色い服を着ている人や黄色の花など、街中至る所に黄色があふれているのに驚いていると、「黄色は敬愛する王様の誕生した月曜日の色なんですよ」と、ガイドさんが教えてくれました。タイでは月曜日は黄色、火曜日は桃色というふうに、曜日の色があるのだそうです。黄色は材木の茶色と相性がよく、もっと住まいのインテリアに使ってもいい色だと思います。
 レースのカーテンに黄色を選んだことがあります。これは施主さんの希望で、「黄色のレースをかけると、雨の日でも曇っていても、まるで天気のいい日のように感じられるので」とのことでした。レースのカーテンは、白が定番のようになっていますが、グレーや寒色系にすると昼間の強い日差しをもっとマイルドにしてくれます。黒っぽいレースは重い感じになると思いがちですが、逆にレースが目立たなくなり、外の景色が見えやすくなります。夜間、家族が全員そろうとLDが狭く感じるなら、内側のドレープを膨張色の白っぽい色にすると広く見えます。このように、カーテン(外部サイトへ)でちょっと冒険してみると、インテリアのイメージはずいぶん変わります。
ブラインドのスラットを反転させて気分を変える。
Point2
好きな色をアクセントにする

好きなのに、インテリアに取り込むにはなかなか勇気が要る色があります。原色に近い派手な色がそれ。でも、こんな工夫をすれば抵抗も薄らぐのではないでしょうか?
ひとつはブラインドです。最近のブラインドには、スラットを表と裏で異なる色にできるツートンカラータイプがあります。好きな色を外側に、壁と同系色の落ち着いた色を内側に選んでおき、たまにはスラットを反転させて好きな色を室内で楽しみます。内側には冬用に暖色を、外側には夏用に涼しげな色を組み合わせ、季節毎に反転させるのもいいですね。
2つ目はフアブリック。フアブリックは色も柄も豊富、しかも畳んで小さくして収納することができます。これを使わない手はありません。壁掛け、テーブルクロス、クッションカバーなどに好きな色をアクセントカラーとして使いましょう。何種類か布を用意しておき、気分で換えるといいですね。色の組み合わせは不思議です。たとえば、オレンジ色を同系色のアイボリーと組み合わせるとマイルドになりますし、補色関係にあるグリーンと組み合わせると個性的なイメージになります。色の組み合わせも楽しみましょう。
この記事へのコメント一覧:

色に固定観念持ってましたこの色で部屋全体を・・と
でも頂き物とかが部屋の色味が違ってくると
置けなかったり置く場所に困ったり、これからは色々と組み合わせたり
してみたいと思いました


Posted by 慧彌 at 2007.04.07 13:05
コメントに投稿すると、抽選でプレゼントが当たる!
この記事へコメントする:
メールアドレス(※半角英数字で入力してください。)
※サイト上には公開されません。

ニックネーム(※全角で10文字以内で入力してください。)
※サイト上に掲載されます。

次回のコメント投稿時にメールアドレスとニックネームを自動で表示しますか?
表示する
コメント
楽して楽しい sumaiクリエイション投稿規約(※必ずお読みください。)
下記の規約を承諾いただける場合のみ投稿いただけます。
この記事へのトラックバックURL:(トラックバックされる際の注意点
http://blog.37sumai.com/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/963