カレンダー

バックナンバー

カテゴリー

ここだけは押さえておきたいメンテナンスのポイント
暮れの大掃除も、仕事を持っている方や忙しい方は、
なかなか住まい全体をきれいにする時間を確保できません。
今回は、そんな方のために、ここだけは押さえておきたいお掃除のポイントをご紹介します。

カーペット用「くるくるローラー」を使ってソファの埃を取る。
Point1
手垢をきれいに拭き取る

お正月は、家族全員、のんびりとテレビのあるリビングでくつろぎますので、とりあえずリビングだけは気持ちよくしておきたいものです。まずは、リビングに積まれた雑誌類を処分します。テレビ回りの埃は念入りに拭き取ります。いつも夜しかいない家族が、今まで気付かなかった埃が、日差しの差しこむ昼間はよく見えるからです。テレビの埃を拭き取ったら、カーペット用の「くるくるローラー」で、ソファの座面や背もたれの埃や糸くずを取っておくと安心です。次に、手垢の付いているところを徹底的に拭き取りましょう。具体的には、ドアの取手回り、電気のスイッチプレート、テーブルなどです。そして、ガラスや鏡をぴかぴかにするだけでも、住まいをよそ行きの顔にすることができます。洗剤を使うと洗剤落としの工程が増えるのが面倒なので、わが家では、この作業には、水だけで落ちる「激落ちくん」(外部サイトへ)を重宝しています。こうした作業は、時間のあるときに短時間行うのですが、つられて夫が始めたら、私はさっさと止めて選手交代しています。
浴洗濯機のプラグも、1 年に1 度ははずして埃を取り除く。
Point2
安全と健康を守るためのポイント

安全と健康を守るポイントも1 年に1 度はチェックしたいものです。そのひとつは換気ルート。換気扇や換気口が埃で塞がっていては、新鮮な空気を入れることができません。換気扇のカバーを外して中の埃を拭き取り、カバーを洗剤で洗いましょう。フィルターを付けているのなら交換します。 また、テレビやオーディオ、冷蔵庫などの家電のプラグは、1 年中コンセントに差しっぱなしになっています。コンセントとの隙間に埃がたまっているとトラッキング現象(外部サイトへ)を起こす可能性があり危険です。湿気があるとさらに危険になるので、特に水回りの家電機器は、1 年に1 度、この時期に埃を拭き取り、アース線のつなぎなどもチェックして安全を確認しましょう。先日、近所に消防車のサイレンが鳴り渡りました。翌日原因を聞いてみると、洗濯機につながったコンセントから出火したということでした。そのお宅では、洗濯機にアース線をつないでいなかったようです。家電製品は、コンセントに差し込まれていれば、使用中でなくても電気が流れ、火事を引き起こす可能性があります。電気との安全な付き合い方に、もっと注意を払わなくちゃ、と肝に銘じました。
コメントに投稿すると、抽選でプレゼントが当たる!
この記事へコメントする:
メールアドレス(※半角英数字で入力してください。)
※サイト上には公開されません。

ニックネーム(※全角で10文字以内で入力してください。)
※サイト上に掲載されます。

次回のコメント投稿時にメールアドレスとニックネームを自動で表示しますか?
表示する
コメント
楽して楽しい sumaiクリエイション投稿規約(※必ずお読みください。)
下記の規約を承諾いただける場合のみ投稿いただけます。
この記事へのトラックバックURL:(トラックバックされる際の注意点
http://blog.37sumai.com/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/1377