最近の携帯電話の進化には目を見張るものがあります。
巷で叫ばれている「
ユビキタス(外部サイトへ)の暮らし」も、まず携帯電話からやって来そうです。
また、インターネットを介してできることが増え、出かけなくても用を済ませることができるようになりました。
今回は、現在の最先端の暮らしについてご紹介します。

携帯電話がカギ代わりになる最新のシステム。
Point1
携帯電話が未来の暮らしを運んでくる
携帯電話のデータ通信の可能性が広がり、パソコン以上に私達の生活を一新してくれそうです。いつも持ち歩く携帯が「お財布になったり切符になったり」は、すでに現実のものとなりました。今後のマンションライフでも、携帯電話が活躍しそうです。マンションの入り口で
携帯電話をかざせば、カギ代わり(外部サイトへ)となって入口が開き、自動的にエレベータを呼んでくれます。ボタンを押さなくても住まいのある階で停止し、住戸の玄関も開閉することができるようになります。友人が遊びに来るときは、前もってキーとなるデータを友人の携帯に送っておけば、友人も同じようにスムーズに入ることができるのです。外出先で、子供が帰宅したことを確認できたり、「カギをかけたかしら」と心配になったら携帯電話でチェックし、開いていたら施錠もできます。エアコンや炊飯器を作動させたり、照明を点灯したり、家庭の電化製品の制御まで携帯電話で指示できるようになるのです。万能の携帯電話は、なくすと大変なことになりそうですね。


「スカイプ」で複数の友人と同時におしゃべり。
Point2
出かけなくても用の足せる暮らし
インターネットを使うと、役所へ証明書類を取りに行く必要がなくなることがあります。買い物はネットショピングで、価格の比較をしながら簡単に品物を手に入れることができます。海外旅行も、飛行機の予約からホテル探しはもとより、有名美術館の入場券を購入することさえインターネットでできます。インターネットバンキングも身近になりました。通帳はパソコンの中にあり、残高もすぐチェックできます。振り込みやローン返済は、インターネットの方が手数料が安いので、利用しない手はありません。このように、インターネットにアクセスすることで、住まいに居ながらできることが増えました。外出は自分にとって本当に価値のあるときだけすればいい時代になりつつあります。
インターネット電話の「
スカイプ(Skype)」(外部サイトへ)をご存じですか?友達同士で「スカイプ」のソフトウェアをダウンロードすれば、すぐに無料で通話やチャットができます。最高9人まで一緒に会議通話で話せるので、外で「お茶」しなくても、家に居ながらおしゃべりを楽しめます。パソコンにWebカメラを取り付ければ、ビデオ通話になります。家を留守にできないときは便利ですね。
ユビキタスかぁ・・・
都会と田舎じゃどんどん生活レベルが変わっていくのでしょうか??
私の住む地域ではお昼間はまだまだ鍵なんてかけていない家がほとんど(*^_^*)
和尚さんが月命日にお参りに来てくれたりするし
開けっ放しです。
仏壇に置いていたお布施が無くなっていると、和尚さんが来てくれたんだなと分かります。
玄関先にお野菜がたっぷりってことも日常茶飯事。
しかししかし、田舎な分、ネットはしっかり使っています。
ネットバンキングはもちろん、ネットショッピング
インターネットはもしかしたら 田舎のほうがありがたさがわかるかも。
変な時代かもです。
Posted by ジュピタ at 2008.04.29 01:52