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日を決めてメンテ
お掃除を楽にこなす最大のコツは、汚れを溜めないこと。
15分くらいで済ませられる箇所を、曜日ごとに決めておくといいですね。
また、お天気によっても、どんなお掃除をすればいいかが変わります。
日によって何をするか、ルールを決めてみましょう。

曜日でお掃除する場所を決めておく。
Point1
曜日ごとにメンテする場所を決める

午前中のひととき、朝ドラを見て、ちょっとコーヒーを飲んでからお掃除しようなんて思っていると、いつのまにかお昼になっているということはありませんか?主婦も忙しく、家事のために割ける時間は1日のなかで限られています。限られた時間の中で家事一式をこなすには、何をするにも大事(おおごと)にしないことです。特にお掃除は、サボると快適な状態にするために時間をかけなくてはならなくなります。ちょこちょこメンテで、汚れを溜めないことが、お掃除を楽にする最大のコツです。
満遍なく掃除するには、曜日ごとにメンテする場所を決めるといいですね。特別な用事がない限り、朝、歯を磨いたらすぐに取りかかります。月曜日は掃除機、火曜日はコンロ回り、水曜日は水回り、木曜日は木部の乾拭き、金曜日はドアノブや照明器具などの金物、土曜日は外回り、日曜日はお休み、といった具合です。用事があって予定通りにできなかったときは、来週に必ずというルールも決めておくといいですね。お宅はどんなルールになりそうですか?
晴れた日は床のメンテ、曇りの日は窓ガラス磨き。
Point2
天気でメンテをする場所を決める

日頃のお掃除メニューを軽くするには、時には気を入れてのお掃除タイムを設けなければなりません。天気のいい日には、窓を開けて、住まいを新鮮な空気でいっぱいにしたくなります。こんな日の午前中は、ベッド回りのリネン類を洗濯、ベッドの下の埃も一掃しましょう。居間のラグカーペット(外部サイトへ)をバルコニーに広げて風を通します。梅雨に入る前に、床のメンテもしておきたいですね。家具を移動しながら床の傷みを点検、必要ならフローリングのワックスがけもします。梅雨を迎える前の五月は、カビの繁殖しやすい場所をしっかりきれいにしておきたいものです。五月の爽やかな風がある晴れた日は、気を入れたお掃除タイムとしましょう。
雨の降りそうな曇った日は、湿気がある方が都合のよい窓のガラス磨きです。外を見てもまぶしくなく、湿気のおかげで掃除に使う水分が乾燥しにくく、作業が楽にゆっくりできます。和室の障子紙の貼り替えも湿気の多いときの方がゆっくりと紙が張っていくので、シワになったりよれたりするリスクが少なくなります。雨の日はお休みにして、気晴らしに出かけましょう。
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