古いものから順に使いたい食料品のストック、使用頻度が高く取り出しやすいところに置きたい新しい書類や衣類など、ものによって置き場所のルールは異なります。
使い勝手のいい「ものの置き方ルール」を決めておくと、暮らしの快適度がアップします。

右手で冷蔵庫を開けるのなら、右側に古いビールを。
Point1
食料品は、取り出しやすい側に古いものを。
消費期限のある食料品は、買いすぎないことが基本ですが、どうしてもストックするなら、古い方から順序よく消費できるように、置き方を工夫しましょう。
ビールを冷蔵庫に補充するときは、右手でドアを開けるのなら、左手で取り出しやすい側に飲んでほしいビール、つまり古いビール、取り出しにくい遠くに新しいビールを補充します。ビールは、製造日からあまり時間が経たないうちに飲む方がおいしいので、古いものがいつまでも残らないようにしたいからです。こうしておくと、いちいち賞味期限を確認する必要もなく、飲みたいときにさっと取り出せますし、冷蔵庫の開閉が短くなり、エコにもなります。
パントリーも、手の届かない棚板はストック用、手の届くところは使用中のもの用というふうに置き方を工夫するといいですね。 開き扉のポケットに納めるコーヒー豆などは、扉を開ける方とは反対の手で取り出しやすい側に使用中のものを置きます。冷蔵庫の野菜庫は、野菜が残り少なくなったときに、残っている野菜を材料にして野菜タップリのカレーをつくれば、野菜くずの整理になります。


クロゼットの衣類は、右開きの扉の近くに新しいものを。
Point2
使用頻度の高いものを取り出しやすい側に
紙袋類って溜まる一方ではありませんか?冷蔵庫と壁との隙間に押し込まれた紙袋は美しくないし、必要なものを取り出すのに他のものまではみ出してきたりして一苦労です。溜まる一方のものは、いつの間にか大きなスペースを占領し、収納場所がギュウギュウ詰めの、収納率120%状態になってしまいます。ギュウギュウ詰めになったときが収納のリセットのタイミングです。収納内は新しい物が常に足されていくことを考え、20%くらいは空間を空けておきましょう。
衣類・書類・雑誌は、食品と新旧の並べ方が逆になります。たとえば、クロゼットの衣類は、私は右利きなので、新しく購入したものや着る頻度の高いものは、右手で扉を開けた右側に吊します。書類は
ファイルボックス(外部サイトへ)に分類しますが、古いものより新しい書類のほうが必要であることが多いので、右利きの私が取り出しやすいように、ボックスの右に入れます。ファイルボックスがいっぱいになったら、左の古いものから処分します。雑誌は本棚の一部にスペースを設け、右側に空きスペースを設けておきます。これもいっぱいになったら、左から処分するといいですね。
季節柄購入した水性リキッドの透明な外箱に子供の写真を入れてぴったりサイズと悦にいってた私、なるほど前に前にと入れていくと写真楽しみながら暇な時に古い写真からアルバムに整理していけばいいんですね。偶然見つけたsumaiクリエイション今日からまめに読ませていただきます。
Posted by 偶然見つけたラッキー at 2008.05.30 11:23