雨降りが続くと、暗い空やじめじめとした不快感で気分が沈みがちになります。
いろいろ工夫して気分をアップさせ、明るく元気に梅雨時を乗り切りましょう。

楽しい色合いや形のクッションで気分を変える。
Point1
気分を明るくする色をプラス
気分が沈みがちになる梅雨時は、インテリアに、気分を明るくする色をプラスしましょう。気分を明るくしてくれるのは暖色系の色ですが、赤や黄色は、あまり分量を多く使いすぎると暑苦しくもなります。寒色系の青や緑色は沈静色とされ、ちょっと淋しい色合いですが、色調によっては爽やかさを演出できそうです。色を手軽にアレンジできるのは
クッションカバー(外部サイトへ)ですね。色だけではなく、柄や形、色の組み合わせ、縁回りの縫製法などによってもイメージを変えることができます。同じ赤色のものでも、ストライプや花柄など、柄によって受けるイメージは変わり、また、同じストライブでも組み合わせる色でイメージは変わります。私なら、軽やかなリズムのあるストライプのクッションや、海中でイルカと一緒に泳いでいるような気分で、深海色のクッションとイルカの形のクッションという組み合わせを選びます。洗濯替えに、印象がまったく異なる組み合わせをもう一組用意しておくと気分が変わり、ソファでのくつろぎタイムが楽しくなるでしょう。あなたのご自慢のクッションはどんな色・柄ですか?ぜひ教えてください。


涼しげな竹製簾をアクセントウォールに。
Point2
吸湿材や見た目に涼しい素材をプラス
梅雨時は、湿気によるベタベタ感は不快なものです。住まいを改装されるのなら、湿気を吸湿する建材として、壁材エコカラットや珪藻土、脚触りのよいコルク床などを提案しますが、今回は、手軽に吸湿材をお部屋にプラスする方法を考えてみましょう。吸湿性能を高めるには、吸湿材を広く設けた方が効果があります。
コルクマット(外部サイトへ)は、はめ込み式で手軽に敷き詰められるのが魅力です。小さなお子さんがいるご家庭なら下階への遮音効果も期待できます。竹も吸水性があります。竹製
簾(外部サイトへ)は見た目に清涼感があり、窓に下がった簾越しの景色はなかなか風情があります。くるくる巻き上げて開閉しなければならず、ちょっと不便ですが、開閉に便利なロールスクリーン式の簾もあります。通気性を保ちながら透け感のある間仕切りとして下げるのが古来の使い方ですが、壁面に天井から床まで長々下げてアクセントウォールとしてみてはいかがでしょう?中途半端な長さで下げると野暮ったくなるので、天井から床まで下げるのがポイント。長さが足りないときは低い家具などで隠しましょう。
簾っていいですよね。見た目的にも涼しさを感じます。
コルクのサイトを拝見させていただきました。
色んなものが出てるんですね。うちにはペットがいるので、ペット用が気になりました。
Posted by ルーニー at 2008.06.20 17:57