春は、気分も新たにスタートしたい季節。住まいのインテリアもリフレッシュしたくなりますね。
インテリアを手軽にリフレッシュさせる方法のひとつは色を変えること。
まずは、色に対する固定観念を捨てることから始めましょう。

黄色のレースは、曇りの日も室内を明るくしてくれる。
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黄色いレースのマジックタイを旅したとき、黄色い服を着ている人や黄色の花など、街中至る所に黄色があふれているのに驚いていると、「黄色は敬愛する王様の誕生した月曜日の色なんですよ」と、ガイドさんが教えてくれました。タイでは月曜日は黄色、火曜日は桃色というふうに、曜日の色があるのだそうです。黄色は材木の茶色と相性がよく、もっと住まいのインテリアに使ってもいい色だと思います。
レースのカーテンに黄色を選んだことがあります。これは施主さんの希望で、「黄色のレースをかけると、雨の日でも曇っていても、まるで天気のいい日のように感じられるので」とのことでした。レースのカーテンは、白が定番のようになっていますが、グレーや寒色系にすると昼間の強い日差しをもっとマイルドにしてくれます。黒っぽいレースは重い感じになると思いがちですが、逆にレースが目立たなくなり、外の景色が見えやすくなります。夜間、家族が全員そろうとLDが狭く感じるなら、内側のドレープを膨張色の白っぽい色にすると広く見えます。このように、
カーテン(外部サイトへ)でちょっと冒険してみると、インテリアのイメージはずいぶん変わります。